ペンタセキュリティ、「Bright E-Commerce Award」を受賞
ペンタセキュリティ株式会社

PCI DSS準拠の実績、および電子商取引セキュリティ全領域をカバーする技術力が国際的に評価
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:金 泰均、以下ペンタセキュリティ)は、国際電子商取引センター(ICEC)が主催する国際学術会議「The 27th International Conference on Electronic Commerce」において、「Bright E-Commerce Award(ブライトEコマースアワード)」を受賞したことをお知らせいたします。
※本資料は2026年6月4日にPenta Security Inc.(韓国ソウル)が発表したプレスリリースの抄訳です。
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■ 「Bright E-Commerce Award」について
本アワードは、信頼性の高い電子商取引(Eコマース)環境の構築や、持続可能なデジタル社会の発展に貢献した革新的な組織・個人を表彰する賞で、国際電子商取引研究センター(ICEC)が主催しています。
KAIST(韓国科学技術院)やカーネギーメロン大学をはじめとする著名な大学の教授陣で構成された選考委員会により、「独創性」「技術力」「革新性」「顧客体験」「社会的価値」の5項目を基準に総合的な審査が行われました。
■ ペンタセキュリティの受賞:PCI DSSへの対応を高く評価
ペンタセキュリティは今回、Web・データ・認証など、ECセキュリティの全領域を網羅する高度な技術力が認められ、受賞に至りました。特に、クレジットカード業界の国際セキュリティ基準である「PCI DSS(v4.0.1)」における対応力が、極めて高く評価されました。PCI DSSは、決済データの保護と取引の安全性を確保するために策定された国際基準であり、海外決済やクレジットカード連携サービスを展開するEC事業者にとっては、必須のセキュリティ指標となっています。
ペンタセキュリティは、自社技術でソリューションを開発・提供するセキュリティベンダーの中で、Webアプリケーションセキュリティのサービスプロバイダーとしていち早くこの基準に準拠しています。EC事業者は、ペンタセキュリティの検証済み製品・サービスを導入することで、自社のセキュリティ審査(QSA監査)の対象範囲を縮小(スコープダウン)させることが可能となり、審査に必要なコストや運用リソースを削減することができます。
■ペンタセキュリティ 企画室長 鄭 泰俊のコメント
デジタル経済の高度化に伴い、ECセキュリティに求められる基準は日々厳格化しています。ペンタセキュリティは、グローバル標準に準拠した確かな技術リーダーシップを強みに、世界中の企業と消費者が安心して取引を行えるよう、信頼性の高いセキュリティインフラの構築に貢献してまいります。
ペンタセキュリティ株式会社
ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも力を注いでいます。
https://www.pentasecurity.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes