ガザ・東エルサレムの現状と人道支援の現場を報告 ガザでの支援を続ける日本のNGOがオンライン報告会を6月25日に開催
日本国際ボランティアセンター(JVC)

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報道関係者各位
パレスチナで活動するNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」は、6月25日(木)に、2025年度の活動を振り返る、オンライン報告会を開催します。
パレスチナ・ガザでは連日、激しい攻撃が繰り返されてきました。停戦が発表された後も、新たに設定された軍事境界線の内外で攻撃は続き、死者数は増加しています。避難生活は長期化し、食料が十分に確保できない状況も続いています。
「停戦」が人々の苦しみの終わりを意味するわけではありません。
JVCは2025年もガザでの支援活動を継続し、栄養支援、医療支援、心理社会的ケアなど、現地で必要とされる支援を届けてきました。厳しい状況が続くガザの現状に、改めて目を向けてください。
一方、ヨルダン川西岸では占領下での暴力が止まりません。さらに、東エルサレムでは社会文化的状況から、女性たちがさまざまな抑圧の中で生活しています。
JVCが5年間にわたり実施してきた東エルサレムの女性支援事業は2026年2月に終了しましたが、
活動を通じて見えてきた女性たちの力強さ、残された課題、新たな取り組みについても報告します。
■開催概要
日時:2026年6月25日(木) 19:00~20:30
形式:オンライン(ウェビナー形式)
参加方法:Peatixよりお申込みをお願いします。
https://20260625palestine.peatix.com
※お申込み締切:6月25日(木)18時(イベント開始1時間前)まで
事前質問も上記申込みフォームにて受け付けております。
ZoomウェビナーのURLはイベント前日とイベント開始約1時間前にPeatixのメッセージにてお送りさせていただきます。
■登壇者紹介(予定)
JVCパレスチナ現地駐在員
■主催
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
■問い合わせ先
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
東京都台東区上野5-22-1東鈴ビル4F
Tel: +81-(0)3-3834-2388 Mail: info@ngo-jvc.net
◆日本国際ボランティアセンター(JVC)
1980年に日本人によって設立され、現在はスーダンを含む世界で地域開発や人道支援など多岐にわたる支援を実施しています。「問題の根本原因の解決」をポリシーに、ただものをあげたりするのではない、現地の人の力を引き出す支援を重視しています。
・団体名:特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
・所在地:〒110-8605 東京都台東区上野5-22-1 東鈴ビル4F
・代表者:熊岡路矢(代表理事)
・創立:1980年2月27日
・主な活動国:イエメン、コリア、スーダン、パレスチナ、ラオス、日本
・公式サイト:
https://www.ngo-jvc.net/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes