2人に1人が“倍速”!タイパ時代の『映像ライフ』1,000人の本音から見えたリアル
アイブリッジ株式会社

映像視聴者の2人に1人が「倍速」、3人に1人は倍速と「ながら見」を併用。倍速ジャンル1位は「ドラマ」で、効率重視の波は娯楽にも。
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2人に1人が“倍速”!タイパ時代の『映像ライフ』 1,000人の本音から見えたリアル
アイブリッジ株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:荒川和也)が運営するランキングサイト「Rank+(ランクプラス)」は、全国20~50代の男女1,000人に「映像・動画の視聴」について調査を実施しました。
その結果、ふだん映像・動画を見る828人のうち、約半数が再生速度を上げる「倍速視聴」を利用していました。さらに3人に1人は、倍速と「ながら見」(テレビを見ながらスマホを操作する視聴)を両方使いこなす“合わせ技”派。限られた時間で好きなものをたくさん楽しむ、今どきの映像との付き合い方が浮かび上がりました。
倍速で見るジャンルの1位は「ドラマ」。学習動画よりも娯楽コンテンツに倍速が及んでいる様子がうかがえ、効率を重視する“タイパ”意識が、勉強だけでなく楽しみの時間にも広がっているようです。
■ 調査結果のポイント
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年代別倍速利用率グラフ(n=828)
ふだん映像・動画を見る828人のうち、452人(54.6%)が再生速度を上げる「倍速視聴」を利用していました(「よく使う」+「たまに使う」の合計)。映像を見る人の2人に1人が、なんらかの形で倍速を取り入れている計算です。年代別に見ると、20代が62.6%ともっとも高く、年代が上がるにつれてゆるやかに下がりますが、50代でも47.8%と半数近くにのぼりました。倍速はもはや一部の習慣ではなく、世代を問わず広がった“当たり前の選択肢”になりつつあるようです。
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倍速で見ることが多いジャンル(n=452)
倍速視聴をする452人に「倍速で見ることが多いジャンル」をたずねると、1位はドラマ(33.2%)、2位は解説・レビュー動画(27.2%)、3位はバラエティ・お笑い番組(22.3%)という結果に。
一方で「勉強・講座」は4.6%にとどまりました。時間効率を重視する“タイパ”意識は、学習よりもむしろ娯楽の時間に広がっているようです。好きな作品を「速く、たくさん」楽しみたい――そんな気持ちが、倍速というスタイルを後押ししているのかもしれません。
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よく使う再生速度の全体・世代別グラフ(n=452)
倍速派452人がよく使う再生速度は、1.5倍(32.1%)と1.25倍(30.1%)が二強で、わずかな差で肩を並べました。2倍を超える“超高速”派は少数派です。
多くの人は、内容をきちんと味わえる範囲で少しだけ時間を縮める――そんな絶妙なバランスを選んでいるようです。
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映像視聴者828人のうち、倍速と「ながら見」の両方をする人は297人(35.9%)。3人に1人が、再生速度も手元のスマホも同時に使いこなしていることになります。
ながら見そのものは498人(60.1%)と約6割が経験しており、テレビとスマホの「二画面」は、いまや多くの人にとって当たり前の景色になっているようです。同じ映像視聴でも、人によって“見方の組み合わせ”はさまざまであることがうかがえます。
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倍速視聴・ながら見の実態調査結果(n=828)
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映像サービスTOP10(n=828)と年代別1位(各年代の視聴者ベース)
ふだんよく利用する映像・動画サービスは、1位YouTube(49.6%)、2位地上波民放テレビ(46.1%)、3位NHK総合・Eテレ(20.7%)、4位Amazonプライム・ビデオ(20.4%)、5位TVer(14.3%)。ネット動画と従来のテレビが拮抗する顔ぶれとなりました。
世代で見ると、20~30代は「YouTube」、40~50代は「地上波テレビ」がもっともよく使われる“映像の入り口”の1位に。見はじめる窓口が、世代でくっきり分かれていました。
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■ 調査の概要
調査方法 :インターネット調査(Freeasy)
調査対象 :全国20~59歳男女
有効回答数:1,000人(男性500人・女性500人)/うち映像・動画視聴者828人
調査期間 :2026年6月4日
調査主体 :アイブリッジ株式会社(Rank+編集部)
詳細な調査結果は以下のページでご覧いただけます。
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サービス名:Rank+
公開日 :2026年4月15日
URL :
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運営会社「アイブリッジ」について
社名:アイブリッジ株式会社(
https://ibridge.co.jp/)
所在地:大阪本社 大阪府大阪市福島区福島6丁目13-6 Jプロ福島ビル
東京オフィス 東京都中央区日本橋馬喰町 1-6-6 吉野第2ビル 3階
代表者:代表取締役 荒川和也
設立年月日:1999年8月
主要事業:SaaS事業、メディア事業、EC事業
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