高所作業時の事故を「ゼロ」に!常設型転落防止システム『アクロバット』第3回九州 労働安全衛生展(6/24水曜~25木曜)に出展決定
株式会社G-Place

株式会社G-Place(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:綾部 英寿、以下当社)が輸入元となり、国内で販売を展開する常設型転落防止システム「アクロバット」が、2026年6月24日(水)~25日(木)に行われる第3回九州 労働安全衛生展に出展します。
西日本エリアで同製品の販売拡大に協力いただく常石商事株式会社がブースを出展し、当社スタッフがサポートメンバーとして常駐します。会場はマリンメッセ福岡 A館、出展ブース番号はAR-04です。屋上、屋根上、梯子、トラック荷役作業など高所作業をするうえで、どういった安全対策を取る必要があるのか、どのような安全対策の方法があるのかを知りたい方向けに、高所安全対策の専門家がご案内します。
ブースでは、高所安全対策において重要な《フックをかける先がない問題》を解決できる安全対策システムとして、大手企業や官公庁などで多数採用されている「アクロバット」の主要3タイプをご紹介します。屋根上に必須の"水平型ワイヤータイプ&キャットウォーク"、はしごの昇降時に安心の"垂直型ワイヤータイプ"、車両整備や荷役作業に最適な"懸垂型ワイヤータイプ"、すべて実機を展示しますので、実際の使用感や設置イメージをご確認いただけます。
【アクロバット公式サイト】
https://akrobat.jp/
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/72/157137-72-b48fafc1d3bd8b5e5a881345a275754f-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像は2025年の東京 労働安全衛生展のものです
「アクロバット」は、点検・整備・荷役作業などで定期的に高所に上がる必要のある業務のために建物等に常設する「ワイヤータイプやレールタイプの親綱」で、危険箇所への接近や墜落・転落を防ぐ「レストレイントシステム※」です。
メーカーはシンガポールにあり、製品はEN規格(欧州標準規格)に準拠しており、東南アジアを中心に世界で700件を超える豊富な設置実績を誇ります。
日本国内では株式会社G-Placeが2020年に総輸入販売元として販売を開始しました。『すべての作業者の命を墜落・転落事故から守る』というメーカーの使命を受け継ぎ、当社は『高所作業時の事故を「ゼロ」に!』をスローガンに、安心・安全な労働環境づくりのため製品の普及をめざし尽力しています。
現在は、フルハーネス着用義務化を背景に「フルハーネスの着用を開始したものの、フックの掛け先が無く困っている現場」から多くのご相談を受けており、安全性に加え作業性が非常に高いことから支持されています。
※レストレイントシステム(restraint system)…墜落・転落事故を未然に防ぐことを目的とした落ちないための対策のこと
▼設置事例
・水平型ワイヤータイプの設置事例
https://akrobat.jp/project/horizontal-project
・垂直型ワイヤータイプの設置事例
https://akrobat.jp/project/vertical-project
・懸垂型ワイヤータイプの設置事例
https://akrobat.jp/project/suspended-project
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/72/157137-72-015a3e3e17a3663c5b223b490053cede-750x893.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アクロバットサービスイメージ
今回はアクロバットのラインナップの中から、主要3タイプを展示します。大手メーカーの工場屋根上や、首都圏の大手鉄道会社などで導入され強い支持を得る水平型ワイヤータイプを筆頭に、シリーズ中設置箇所数が最多の垂直型ワイヤータイプ、航空機や大型車両の整備時にも活躍している懸垂型ワイヤータイプの実機展示により、実際の安全確保をイメージしやすいブースになっています。
ブースでは、折板屋根の上をイメージした実寸大の模型に、水平型ワイヤータイプを設置した状態を再現し、展示会で大好評のパススルー(詳細後述)を実演します。また、はしごの昇降時に作業者をスムーズに追従する垂直型ワイヤータイプのスライダーや、頭上を軽やかに移動する懸垂型ワイヤータイプのオーバーハンググライダーなど、カタログや資料ではわかりづらい細部までご覧いただけます。ブース内での写真撮影や動画撮影も可能です。実際に見て・触って・体験していただきながら、高所安全対策の必要性と具体的な解決策をイメージできるブースを目指します。
▼展示商品
[画像3:
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水平型ワイヤータイプ
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/72/157137-72-ff2007bc58070d8701e787c83717ccf7-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
垂直型ワイヤータイプ
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/72/157137-72-dddb1422477a9a719f09026fa03fd5ee-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
懸垂型ワイヤータイプ
▼展示会概要
展示会名:第3回九州 労働安全衛生展
開催日時:2026年6月24日(水)~25日(木)10:00~17:00【25日は16:00まで】
会場:マリンメッセ福岡 A館(福岡県福岡市博多区沖浜町2-1)
入場:無料(事前登録必須)
来場登録:
https://www.ult-thunder.jp/kyusyu-homeshow-2026/visitor/fill-1
ブース番号:AR-04(常石商事株式会社のブース内)
1,作業効率を落とさない「パススルー構造」
高所作業の安全確保においては、作業効率を落とさないことも強く求められます。アクロバットではいずれのラインナップにおいても、フックの掛け替えが不要な「パススルー構造※」を特徴としており、高所での安全を確保しながら作業負担を減らすことができます。
※パススルー構造:通常仮設で使用される親綱では、親綱と建物の接合部分を通過する際に、フックが支点アンカーに引っ掛かるため、一旦フックを外して掛け替える二丁掛けが必要となります。アクロバット製品は建物との接合点・支点部分を掛け替え無しで通り抜けできるパススルー構造を特徴としています。
2,豊富な実績をもとにさまざまな建物・状況に対応可能
製品ラインナップが豊富で様々な高所現場に設置可能です。想定される作業内容や作業人数、建物の形状・材質、賃貸・自社所有などの条件に応じ、高所安全対策のスペシャリストである当社の専門技術者が個別に設計を行います。
3,高い安全性~ヨーロッパEN規格に準拠~
現在、日本においては常設型墜落・転落防止システムに関する規格が定められていませんが、世界を見ると常設型墜落・転落防止システムの必要性が認識され、その安全性を保証するための規格が米国のANSI規格や欧州のEN規格などで作られています。アクロバット製品は欧州標準規格であるEN規格に準拠しています。
4,建物や環境に調和するデザイン
機能性だけでなく高いデザイン性が認められ、シンガポールのマリーナベイ・サンズ、ドバイ国際空港、アブダビ国立展示場 など、世界のランドマーク建築物でも多数採用されています。
5,施工後も安心を守る定期点検サービス
設置後は年に1回の定期点検作業(有償)を行い、長期間の安心・安全をお約束します。
▼製品概要
製造者:Akrobat Pte. Ltd.
(アクロバット・プライベート・リミテッド、シンガポール)
導入実績:東南アジアを中心に世界で700件以上。
日本国内においても2025年末時点で、飲食品メーカー工場・航空会社・鉄道会社・公共施設など600箇所を超える設置実績を積んできました。
資料請求:
https://akrobat.jp/download
▼製品紹介動画
アクロバットが TV番組「ええじゃない課Biz」に出演しました。
「パススルー構造」についても詳しく紹介されていますので是非ご覧ください。
放映内容:
https://youtu.be/bga9W8CCkbo?si=IcrLAHe9OGSfR1RS
日本では毎年200人近い方が、高所作業中の墜落や転倒が原因で命を落としており、負傷者を含めるとその数は2万人を超えています※。これまでは主に胴ベルト型の安全帯が用いられてきましたが、いよいよその安全性が見直されることとなり、労働安全衛生法施行令と労働安全衛生規則の一部改正により、2019年2月1日からフルハーネス型墜落制止用器具の着用が義務化されました。
これにより欧米ではスタンダードであるフルハーネス型墜落制止用器具の着用が、日本でも一定の高さ(6.75m以上の高所/建設業では5m以上で推奨)において義務づけられることとなりました。さらに2022年1月2日からは旧規格品の販売・着用指示が罰則対象となり、新規格フルハーネスの着用義務化に完全移行した形となっています。
このフルハーネスの着用義務化に伴い、多くのお客様から「フルハーネスは着たが、肝心のランヤードフックを掛ける先がない!」という相談が急増しており、建物設備側の高所安全対策の遅れが表面化しています。
※参考:厚生労働省. 令和7年 労働災害発生状況(公表 令和8年5月27日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73382.html
■株式会社G-Placeについて:企業の歩みと事業領域
1968年に「日本グリーンパックス」として事業をスタート。2019年5月、創業50周年を機に現社名に変更しました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、さまざまな分野で独自性のある商品やサービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量を支援する事業を柱にしており、現在では、高所安全対策製品や再生樹脂製品の販売、天然由来成分にこだわったオリジナルの化粧品や雑貨類の企画・販売、海外家電製品の輸入販売なども行っています。海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開中です。
2020年からは当社の株の100%を一般財団法人 辻・山中財団(辻は正式には一点しんにょう)が保有する体制に移行しており、当社の得た収益の一部は配当金として財団に支払われたのち、社会に対し意義のある事業に寄付される仕組みになっています。
辻・山中財団公式HP
https://www.tsuji-yamanaka-zaidan.jp
【会社概要】
商号:株式会社G-Place (読み:ジープレイス)
所在地:〒617-0835 京都府長岡京市城の里10-9
創業/設立:1968年5月7日/1969年5月16日
代表取締役社長:綾部英寿
公式HP:
https://g-place.co.jp
【製品の取り扱いに関するお問い合わせ先】
株式会社G-Place
設備資材事業グループ
電話番号:03-3527-2992(中尾/内藤/齊藤)
Email:ssg@g-place.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes