エルボーズ、AIエージェント導入・業務変革支援を本格提供開始
株式会社エルボーズ

建設・製造・医療など、人々の暮らしや社会基盤を支える「リアル産業」の業務生産性向上を支援
株式会社エルボーズ(本社:熊本県熊本市、代表取締役:小谷草志)は、建設・製造・医療など、人々の暮らしや社会基盤を現場から支える産業を「リアル産業」と捉え、これらを重点領域としたAIエージェント導入・業務変革支援の本格提供を開始します。
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株式会社エルボーズ
当社はこれまで、リアル産業の中堅中小企業を中心に、200近いDXプロジェクトや新規事業開発に携わってきました。実際に工場や現場に足を運び、工程や業務を一つひとつ確認しながら、企業ごとの課題に応じた業務改善やDXを支援してきました。
今回、自社における約1年半のエージェントネイティブ組織化や、個別プロジェクトを通じて蓄積してきた知見・事例・ノウハウを活かし、AIエージェントの活用を通じた業務生産性向上を支援していきます。
今回、本格提供を開始する支援内容は以下の通りです。
- 業務プロセスの調査・再設計- AIエージェントの活用領域の整理- AIエージェントの企画・開発・業務実装- 既存業務やデータとの連携支援- Claude等のAIツール導入・社内活用支援- 社内研修・勉強会の実施
具体的な相談内容が定まっていない段階でも、業務課題の整理やAIエージェント活用の可能性検討から支援します。
建設・製造・医療などの現場では、複雑なサプライチェーンや多数の関係者による調整、ベテランの暗黙知、属人的な処理、受発注業務など、多くの業務が日々行われています。
その一方で、Excelや紙・FAX、電話、メール、口頭の合意などに支えられている業務も多く、従来のシステム導入だけでは解決しきれない課題が残されています。
当社が現場で見てきた主な課題は、以下の3点です。
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リアル産業に存在する3つの制約
1. バラバラに存在する非構造データ
紙・FAX・商談時のメモ・口頭でのやり取り・長年の経験に裏付けされたベテランの頭の中など、日々生まれている情報や知見が構造化されず、蓄積・活用されにくい状態があります。記録や転記、手入力に多くの時間を要している現場も少なくありません。
2. 個社ごとに最適化された業務プロセス
同じ業界であっても、実際の業務プロセスは企業ごとに異なります。それらは長年の改善を通じて磨かれてきた個別性でもありますが、SaaSや画一的なシステムでは対応しきれず、ツール導入のみでは生産性向上につながりにくいケースがあります。
3. 現場環境と既存システムの操作性との隔たり
現場によっては、PCの操作が難しい場面や、手に水や汚れがつくことでテキスト入力が困難な場面もあります。多数の入力項目や複雑な画面操作を必要とするシステムは、現場での利用・定着における負担になり得ます。
AIエージェントは、非構造データや個別性の高い業務を扱いながら、現場ごとの状況に応じた支援を可能にする技術です。
当社は、AIエージェントを単なる自動化や省人化の手段としてではなく、現場に蓄積されてきた知恵や工夫を活かしながら、人がより価値の高い業務に向き合える状態をつくるための手段と考えています。
例えば、AIエージェントの活用により、以下のような業務変革を支援します。
- FAXや電話、メールで届く発注情報を読み取り、システムへの入力を支援- 社内に蓄積された過去の知見を参照し、営業活動を支援- バラバラに存在する取引データを収集し、分析・レポート化- ベテランの知見を活用し、品質チェックの一次判定を支援
AIによって効率化された時間を顧客や現場と向き合う時間に充てること、蓄積されてきたノウハウを次の世代へ引き継ぐこと、新しい商品や仕組みを生み出すこと。そうした変化を、企業の皆さまとともに実現していきます。
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エルボーズだから、できる理由
リアル産業の現場に向き合ってきた知見
当社はこれまで、リアル産業の中堅中小企業を中心に、200近いDXプロジェクトや新規事業開発に携わってきました。個別の開発やAI・ツール導入支援を通じて、業界知識、業務理解、現場で活用されるためのUX設計ノウハウを蓄積しています。
デジタル領域の専門人材による支援体制
デジタル領域における専門性を持つ人材を、プロジェクトごとの課題やフェーズに応じて組成し、構想整理から開発・実装まで伴走します。
約1年半にわたり進めてきたエージェントネイティブ組織化
当社自身も、約1年半前からエージェントネイティブな組織への変革を進めてきました。Cursorのエンジニアへの配布、Claudeのビジネスチームへの配布、社内研究会の実施、自社プロダクトや社内向けプロダクトの開発などを通じ、AIを業務や開発に取り入れるための知見を蓄積しています。
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AIエージェントネイティブ組織のこれまで
当社は、現場でのDXチーム提供に加え、熊本AI/DX革新展や定期的なセミナーの開催などを通じて、地方のリアル産業中小企業と向き合ってきました。これまでの活動を評価いただいて、今年度からは、熊本県の取り組みである「くまもとDXコンソーシアム」の運営にも関わっています。
実際のプロジェクトでの事例
少しずつですが、実際のプロジェクト内でも、AI導入支援やAIエージェント開発のご相談が増えてきています。
社内に蓄積された過去の営業ノウハウや資料をもとに営業活動を支援するAIエージェントや、建設業向けに施主さんとの共通イメージを作るためのパース生成AIエージェント、製造業や小売・卸業向けの受注業務自動化AIエージェントの開発などが進んでいます。
いずれのプロジェクトにおいても、業務プロセスの調査・再設計や課題整理を行いながら、AIエージェントに任せる領域の判断を含めて伴走しています。
AIエージェントの活用に関心をお持ちの企業や、業務生産性の向上に取り組みたい企業の皆さまからのご相談を受け付けています。
具体的な相談内容が決まっていない段階でも、業務課題の整理やAIエージェント活用の可能性検討からご相談いただけます。
本件に関するお問い合わせ
会社名:株式会社エルボーズ
所在地:熊本県熊本市中央区安政町4-14
創業:2017年10月
代表者:代表取締役 小谷草志
URL:
https://www.lbose.co.jp
お問い合わせ:
https://www.lbose.co.jp/contact/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes