確かな品質と安全の証である「国土交通大臣認定」を取得 壁倍率4.9倍という強さで、継続した耐震性と間取りの自由度を両立するオリジナル耐力壁「DAN(ダン)パネル」誕生
株式会社 ヤマダホールディングス

ヤマダホールディングスグループの株式会社ヤマダホームズ(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長兼社長:小林 辰夫、以下、ヤマダホームズ)は、高い耐震性能と自由な空間づくりを両立するオリジナル接着パネルを利用した、壁倍率4.9の耐力壁「DANパネル」(国土交通大臣認定取得、認定番号:FRM-0777)を開発いたしました。
2026年6月より、当社主力商品である注文住宅「RASIO」のラインナップとして新たに加わり高い耐震性能と自由な空間づくりを実現します。
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41年間で13万棟超 地震による全・半壊ゼロの実績 SxL構法で培った技術「木質接着パネル」 在来軸組工法
■開発の背景 ~より強く、より自由に~ 高い耐震性や自由な空間づくりへのお客様のニーズに応えるため、木質接着パネル工法と在来軸組工法を融合させた新工法を約3年間の研究開発を経て確立しました。
「DANパネル」という名称には、「家族の団らん(DAN)を守る」「力強く(Dynamic)」「衝撃を吸収し(Absorb)」「住まいを包み込む(Nest)」という想いを込めています。
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開発試験の様子
■「DANパネル」4つの特徴1.面全体で支える「接着パネル工法」
S×L(エス・バイ・エル)の時代から継承した木質パネルの接着技術を応用。耐用年数100年相当の高耐久接着剤で面全体を圧着することで、建物全体で衝撃を吸収します。
2.壁倍率4.9の高耐力
壁倍率4.9倍の強度を実現。接着パネル工法の技術により繰り返しの地震に強く、制震ダンパーを不要とするほどの高い耐久性を継続して維持します。
また、施工性、安全性を向上させるため、壁(柱)を建てる前に床下地となる構造用合板を土台や梁の上に全面施工し、その合板の上に壁パネルを配置する工法「床勝ち仕様」で認定を取得しました。
3.工場生産による性能の担保
自社工場にて、誤差1mm以下という精密な基準でパネル製作を実現し、品質の安定を図ります。
また、工場であらかじめ断熱材を組み込んで現場搬入することで、手作業で発生しがちな断熱材と構造躯体の隙間を抑制し、断熱等級6(UA値0.39)相当の快適な住まいを提供します。
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【イメージ】 左:力を「面」で支える木質接着パネル 右:力を「点」で支える筋交い(耐力壁)
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自社工場によるパネル製作の様子
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自社工場で断熱材を組み込んで出荷※ ※一部現場での断熱材施工部分があります。
4.内部の壁を減らし、開放的な「自由設計」を実現
外周部の耐力壁を強化することで、家の内部の壁枚数を最小限に抑えることが可能です。耐震等級3を確保しながら、家族の繋がりを遮らない広々としたLDKや、効率的な動線の提案が可能になります。
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【イメージ】
外周耐力壁の壁倍率を高く設定することで、耐震等級3を確保しながら、内部の間取りに自由度が生まれます。
【会社概要】
ヤマダホームズ
社 名 :株式会社ヤマダホームズ
本 社 :群馬県高崎市栄町1番1号
設 立 :1951 年 6月 14 日
代 表 者 :代表取締役会長 兼 社長 小林辰夫
事業内容 :住宅事業・不動産事業・リフォーム事業
ヤマダホームズは、“くらしをまるごと提案する”住まいづくりを掲げ、全国の住宅展示場や販売拠点に加え、ヤマダデンキ店舗を活用した住まいの相談窓口などを通じて、幅広い情報提供と提案活動を展開しています。また、秀建、ホクシンハウス、セキホーム、東和総合住宅、小堀住研など、多様なブランド・拠点を通じて、地域特性やライフスタイルに応じた住まいの提案を全国に広げています。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes