キヤノンMJグループ、人事システムへの定着を導入2ヶ月で実現
テックタッチ株式会社

~約1.3万人が利用、累計約2,000時間の業務時間を創出~
テックタッチ株式会社は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長 足立正親、以下「キヤノンMJ」)が運用する人事基幹システムに「テックタッチ」が活用され、人事領域における業務効率化と従業員体験の向上を支援していることをお知らせします。キヤノンMJグループでは、運用開始から約2ヶ月で累計約2,000時間の業務時間を創出するなど、高い導入効果を上げています。
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■導入背景
キヤノン MJグループは、キヤノングループの一員として日本国内でのマーケティング活動を担い、ITソリューション事業でも存在感を高めています。また、プロセスの標準化・シンプル化や基幹システム刷新をはじめとした経営基盤の再構築を進め、事業・本社部門の変革・価値創造を加速させることで、データドリブン経営による課題解決と新たなビジネス創出の推進を戦略として掲げています。今回の取り組みは、こうした戦略のもと、人事領域における業務品質向上と従業員体験改善を具体化する施策の一つとしてDAPの導入が検討されました。
2025年に新たに導入された人事基幹システムにおいては、ユーザーが操作に迷うことによる業務効率低下や誤操作の発生が懸念されていました。特に「年末調整」のように年に一度しか実施しない申請では、従来のマニュアル配布やFAQの提供ではリアルタイムに適切な支援を行うことができず、その結果、人事部門への問い合わせ増加や差し戻しの発生が課題となっていました。
こうした「必要なタイミングで適切な支援を提供したい」という課題に対し、業務プロセス上でナビゲーションを提供することでユーザーの操作の迷いを解消し、業務の正確性と効率性を向上させる手段としてテックタッチの導入を決定しました。
■導入の決め手
「テックタッチ」は、短期間での導入・展開が可能であることに加え、現場主導で継続的な改善を進めやすい運用性が評価されました。キヤノンMJグループでは、短期間で年末調整業務への実装を進め、その後は目標設定業務や申請ポータルへも活用を広げています。また、担当者自らがガイド作成を進められる環境が整い、内製による改善サイクルの構築にもつながっています。
■活用効果と今後の予定
導入後はグループ約1.3万人に展開し、約2ヶ月で累計約2,000時間の業務時間創出を実現しました。社員向けのアンケート等でも有用性を実感しており、システムが早期に定着していることが定量・定性の両面から確認されています。これにより、人事部門への問い合わせや差戻しといった付随業務の低減にも寄与しています。今後は、年末調整や目標設定、各種申請業務に加え、勤怠領域や人事担当者向けの複雑な業務への利用範囲拡大、さらに未導入のグループ会社への横展開も視野に入れています。また、キヤノンMJはテックタッチ株式会社と「テックタッチ」の販売に関する業務提携契約を締結しています。キヤノンMJグループの社内活用を通じて得られた知見やノウハウを活かし、お客さまの業務効率化や社内システムの利活用促進を支援していきます。
■キヤノンマーケティングジャパン株式会社 人事業務企画課 森様のコメント
新たな人事基幹システムへの移行にあたりユーザーの生産性向上および管理部門の負荷軽減が課題であると認識していました。今回、「テックタッチ」を活用することで、ユーザーが操作に迷いにくい業務環境の構築を進めることができました。
特に、運用担当者が自ら直感的にガイドを作成できる点により迅速な対応が可能となり、業務支援の質とスピードの向上に寄与しています。今後は、積極的に利用範囲を拡大することで継続的な業務改善を進めていきます。
■キヤノンマーケティングジャパングループについて
キヤノンマーケティングジャパングループは、グローバルキヤノングループの中で日本国内を中心とするマーケティング活動を担い、キヤノン製品事業とITソリューション事業を組み合わせることで事業を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。マーケティングの力で未来を創る「未来マーケティング企業」として、グループパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」を掲げ、多様なステークホルダーとともに持続可能な社会の実現を目指しています。
キヤノンマーケティングジャパングループ:
https://corporate.jp.canon/
「テックタッチ」紹介ページ:
https://canon.jp/biz/solution/bizsupport/techtouch
■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1(※)を誇ります。1,000万人(2026年1月時点 ※自社調べ)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。
(※1)出典:テックタッチ株式会社「テックタッチ、DAP市場で売上高5年連続No.1を獲得市場シェア52.4%、あらゆる企業規模で導入が拡大」(2025年11月13日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000048939.html
<テックタッチで設定したナビゲーションの例>
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=ANlhdR2MJo4 ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48939/435/48939-435-0aba806777d1157e07fe62b77e4f37b5-3200x821.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名 :テックタッチ株式会社
設立 :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F・8F(総合受付 5F)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL :
https://techtouch.jp/
メディアURL:
https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:西野
URL:
https://techtouch.jp/contact
<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡
pr@techtouch.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes