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ムーディーズ、意思決定グレードのインテリジェンスをAmazon Quickで利用可能に

2026年06月17日

ニューヨーク

(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は、ムーディーズのコネクテッド・インテリジェンスが、パーソナライズされたプロアクティブなAIアシスタントである「Amazon Quick」で、専用のモデル・コンテキスト・プロトコル(MCP)サーバーを通じて利用可能になったと発表しました。この統合により、Amazon Web Services(AWS)上で業務を行うお客様は、ムーディーズ・レーティングスの格付けおよびリサーチに加え、企業属性、所有情報、財務情報、マクロ経済予測、経済データ、ニュース・センチメントなど、6億を超える公開・非公開の企業・組織に関するムーディーズがキュレーションしたデータに直接アクセスできます。

ムーディーズのデジタルコンテンツ・イノベーション責任者、クリスティーナ・ピエレッティは、次のように述べました。「金融プロフェッショナルが業務を行うあらゆる環境で意思決定グレードのインテリジェンスを提供することで、エージェント型AIが金融業務のワークフローを変革する中、お客様が一歩先を行けるよう支援しています。Amazon Quickにより、お客様はすでに利用しているエージェント型AIワークスペース内でムーディーズのコネクテッド・インテリジェンスに直接アクセスし、意思決定の現場で、企業・組織、エクスポージャー、リスクに関する信頼性と説明可能性を備えたデータを活用できるようになります。」

MCP統合は、Amazon QuickのユーザーがAI主導のリサーチ、分析、自動化をムーディーズの信頼できる金融インテリジェンスに基づいて行えるよう支援し、企業、格付け、リスクに関する構造化データを、プラットフォーム内で実行される自然言語クエリやワークフローに直接結び付けます。

お客様は、Amazon Quick上で、信用分析やリスク管理からリレーションシップ管理、格付けアドバイザリー、投資リサーチ、市場分析まで、幅広い信用・融資関連のユースケースにネイティブに対応できます。汎用データに依存したりカスタム統合を構築したりする代わりに、お客様は、プロトコル・レベルでAIシステムからムーディーズのコネクテッド・インテリジェンスに直接接続できます。

Amazon Quickは、アプリ、システム、ツール、データ、ワークフローを1つの利用体験に統合するエージェント型AIアシスタントです。

この統合は、金融機関がAIの実験段階から、信頼でき、根拠を説明できるデータに基づくAI支援型の意思決定へ移行できるよう支援するという、ムーディーズとAWSの共通の取り組みをさらに推進するものです。

詳細については、http://www.moodys.com/agenticsolutions をご覧ください。

ムーディーズ・コーポレーションについて

リスクがますます相互に結び付く世界において、ムーディーズ(NYSE:MCO)のデータ、インサイト、革新的な技術は、お客様が自らを取り巻く世界を総合的に捉え、機会を切り開くことを支援します。グローバル市場で培ってきた豊富な経験と、40か国以上に約16,000人の多様な人材を擁するムーディーズは、お客様が自信を持って行動し、成長するために必要な包括的な視点を提供します。詳細は、moodys.com をご覧ください。

1995年私的証券訴訟改革法に基づく「セーフハーバー」条項

本書に含まれる一部の記述は将来予想に関する記述であり、ムーディーズの事業および業務運営に関する将来の期待、計画および見通しに基づくものですが、これらには多くのリスクおよび不確実性が伴います。こうした記述には、将来予想に関する記述において想定、表明、予測、見込みまたは示唆された内容と、実際の結果または帰結とが大きく異なる原因となり得る見積もり、予想、目標、見通し、前提および不確実性が含まれます。株主および投資家の皆様は、これらの将来予想に関する記述に過度に依拠しないようご注意ください。本書に記載された将来予想に関する記述およびその他の情報は、いずれも本書の日付現在のものであり、ムーディーズは、適用される法令または規制により求められる場合を除き、その後の進展、期待の変化その他いかなる理由による場合であっても、これらの記述を将来にわたり公に補足、更新または修正する義務を負わず、またその意図もありません。将来予想に関する記述において想定、表明、予測、見込みまたは示唆された内容とムーディーズの実際の結果が大きく異なる原因となり得る要因、リスクおよび不確実性、ならびにその他のリスクおよび不確実性については、2025年12月31日終了会計年度に係るムーディーズのフォーム10-K年次報告書の第I部第1A項「リスク要因」、ならびに当社が随時SECに提出するその他の書類、または本書もしくはそれらの書類に組み込まれている資料において、より詳細に記載されています。株主および投資家の皆様は、これらの要因、リスクまたは不確実性のいずれかが生じた場合、当社の実際の結果が将来予想に関する記述において想定、表明、予測、見込みまたは示唆された内容と大きく異なる可能性があり、その結果、当社の事業、経営成績および財務状況に重大な悪影響を及ぼすおそれがあることにご留意ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

For Moody’s Communications :
Chris Cashman
Moody’s Corporation
+1 212-553-0729
chris.cashman@moodys.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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