【キャセイカーゴ】 “日本の食品”輸出 EXPO SUMMERに出展
キャセイパシフィック航空日本支社

“新鮮さ”を届ける最適な輸送ソリューションを紹介
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キャセイ(本社:香港、最高経営責任者:ロナルド・ラム)の航空貨物事業、キャセイカーゴは、2026年6月24日(水)~26日(金)東京ビッグサイトで開催される 「“日本の食品”輸出 EXPO SUMMER」に出展し、空港での生鮮品ハンドリング事例や最適な輸送ソリューションをご紹介します。
キャセイカーゴは、香港をハブとした幅広いネットワークと豊富な輸送実績を強みに、日本発の食品をアジアから世界へお届けし、輸出をサポートしています。特に、スピードが品質を左右する生鮮貨物市場において、生鮮品輸送に特化した温度管理ソリューションである「Cathay Fresh」は、「WE KNOW HOW ー 私たちならできる ー」のブランドメッセージのもと、香港ハブを活用することで品質を最適な状態に保ち、アジアから世界へ、日本の食品を安全かつ迅速にお届けしています。
キャセイカーゴは、20機のB747貨物専用機(フレーター)の運航に加え、キャセイグループが保有する230機以上の旅客機の貨物スペース(ベリースペース)も活用し、世界約100都市へ定期貨物サービスを提供しています。日本からは成田および関西の2空港より、毎週10便の貨物専用機を運航しています。日本就航から66年を迎えた2024年の貨物取扱総実績は150万トンに達しました。また、航空業界の各分野で優れた実績を持つ航空会社を表彰する「第51回エア・トランスポート・ワールド(ATW)航空業界功績賞」において、「カーゴ・オペレーター・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
“日本の食品”輸出 EXPO は、輸出に特化した日本の食品を買い付けできる展示会で、半期ごとに年2回開催されています。キャセイカーゴの出展概要は以下のとおりです。
【出展概要】
- 展示会名:“日本の食品”輸出 EXPO SUMMER- 会期:2026年6月24日(水)~28日(金)10:00~17:00- 会場:東京ビッグサイト- ブース番号:南3ホール 4階 No. 14-6- 入場料:無料(事前登録制)- イベントURL:
https://www.jfex.jp/jpfood/ja-jp.html
【キャセイカーゴについて】
キャセイカーゴは、キャセイグループの航空貨物事業部門であり、世界有数の航空貨物運航会社の一つです。本拠地を香港に構え、世界100以上の貨物目的地にサービスを提供しています。専用貨物機としてボーイング747-8Fを14機とボーイング747-400ERF(エクステンデッド・レンジ・フレイター)を6機運航しているほか、キャセイパシフィックの大型旅客機の貨物スペースも使用しています。貨物部門にはDHLとの提携で運航するエクスプレス貨物運送会社であるエア・ホンコンも含まれ、香港国際空港にあるキャセイカーゴ・ターミナルの運営も行っています。また、キャセイグループの格安航空会社である香港エクスプレスの貨物総販売代理店としても事業活動を行っています。キャセイはスワイヤー・グループの一員であり、香港証券取引所(HKSE)に上場しています。
キャセイカーゴ ウェブサイト:
www.cathaycargo.com
公式LinkedIn:
https://www.linkedin.com/company/cathay-cargoプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes