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【産学連携】神田外語学院が横浜ビブレと連携プロジェクトを実施

佐野学園

【産学連携】神田外語学院が横浜ビブレと連携プロジェ

~「なぜ高校生は横浜ビブレに集まるのか」若者心理を解明し、コアファン創出へ~


神田外語グループ(東京都千代田区/理事長 佐野元泰)の専門学校である神田外語学院(東京都千代田区/学院長 今井 実)は、イオングループの株式会社OPA(千葉県千葉市/代表取締役社長 小野大輔)が運営する横浜ビブレと連携し、若年層の消費行動をテーマとした産学連携のマーケティングプロジェクトを2026年度より開始しました。本プロジェクトは、本学のビジネスコミュニケーション科 2年次必修科目「ビジネス研究演習ゼミ」の一環として実施され、同科の学生が「なぜ高校生は横浜ビブレに引き寄せられるのか」という問いを起点に実地調査・分析を行い、今後の若者のコアファン獲得に向けた具体的なビジネス提言に取り組みます。本取り組みは、2026年度の産学連携プロジェクトの第一弾として位置づけられ、今後もさまざまな企業・自治体と連携した実践的な学びを展開していきます。
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▲神田外語学院 本館(1号館)入口
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78115/230/78115-230-a5cda5433dc744e9b9a707f665c5b4a8-792x792.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
     ▲横浜ビブレ外観

■実施背景
 神田外語グループとイオングループは、2013年6月に「パートナーシップに関する協定」を締結して以降、産学連携や地域社会への貢献にともに取り組んできました。
 神田外語学院は、外国語の運用能力に加え、ビジネススキルや異文化理解力を備えた人材育成を推進する専門学校です。本学のビジネスコミュニケーション科では、企業研究やマーケティング、課題解決型授業(Project-Based Learning)、国内外でのインターンシップなどを通じ、実社会に直結した教育を展開してきました。
 これまでもイオングループ企業の実店舗をフィールドとした課題解決型授業を継続的に実施し、学生がマーケティング視点から分析・提案を行う実践教育を実施しています。
 こうした教育実績と学生の主体的な取り組みが評価され、このたび新たに株式会社OPAが運営する横浜ビブレとの産学連携プロジェクトが実現しました。

■プロジェクト概要
テーマ:横浜ビブレ高校生コアファン獲得のための調査研究およびビジネスの提言
科目名:ビジネス研究演習ゼミ
講 師:池田 政隆
開講期間:2026年度 前期および後期
研究報告:8月5日(水)/中間報告会・2027年1月中旬/最終ビジネス提案 ※横浜ビブレにて実施
受講者数:ビジネスコミュニケーション科2年生9名

 本プロジェクトは、ビジネスコミュニケーション科2年次必修科目「ビジネス研究演習ゼミ」の一環として実施されます。池田政隆講師が担当するゼミの学生9名が参加し、横浜ビブレをフィールドに、若年層の来館動機や消費行動の分析に取り組みます。
 若年層のリアルな声を起点としたマーケティング研究であると同時に、学生が企業と共に課題解決に挑む実践教育の場でもあります。調査結果は2026年8月に中間報告として発表予定。その後、分析を深化させ、12月には企業に対して具体的なビジネス提言を行います。
 単なる分析にとどまらず、マーケティング戦略や顧客体験設計に踏み込んだ提案を行うことで、学生にとっては実社会に直結した学びの機会となります。これらの取り組みにより、学校種・地域を越えた学びの交流を実現し、未来を担う人材育成をともに推進します。

■キックオフミーティングと館内視察を実施
 2026年5月20日(水)にキックオフミーティングおよび横浜ビブレ館内視察がおこなわれました。当日は、株式会社OPAより施設概要や課題について説明が行われた後、学生が館内を視察し、フロア構成や来館者の動向を確認しました。現地での観察を通じて、高校生の行動や施設の魅力について理解を深める機会となりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78115/230/78115-230-0b5bebc5b8037f493d37181e598c4812-2976x1984.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲キックオフミーティングで同社の説明を聞く学生たち(2026年5月20日)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78115/230/78115-230-15cd79ed8fbb33987fad304bd2765ddb-2976x1984.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲館内を視察する学生たち(2026年5月20日)

■高校生のリアルに迫るフィールドワーク
 本プロジェクトでは、定量データだけでなく定性調査を重視し、学生たちは実際に来館する高校生へのインタビュー調査を実施します。2026年5月より現地でのヒアリングを開始しており、来館理由や施設への印象、購買行動の背景にある心理を多角的に分析しています。こうした“現場起点”の調査を通じて、高校生が横浜ビブレに対して抱く本質的な価値を明らかにしていきます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78115/230/78115-230-d8a4a51b830545e774cabbc4af5be843-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲高校生へインタビューをしている学生(2026年5月23日)


■これまでの企業・自治体との連携実績(一部抜粋)
 本学はこれまでもさまざまな企業や自治体と連携し、以下の取り組みを実施してきました。

・株式会社イオンファンタジー
https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/841930/
・ホンダモビリティランド株式会社
https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/840004/
・日本マクドナルド株式会社
https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/842299/
・株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース
https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/834319/
・新潟県 上越市 「おかえりby雪國商店」
https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/840469/
・一般社団法人千代田区観光協会
https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/834048/

■ご参考
【神田外語学院】(東京都千代田区)
「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を教育理念に掲げ、語学・国際理解・ビジネスを軸とした実践的な教育を行う専門学校です。多文化が共生する社会で活躍できる人材の育成を目指しています。
HP:https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/

【株式会社OPA】(千葉県千葉市)
イオングループにおける都市型商業施設の開発運営を行い、「OPA」「VIVRE」「FORUS」の3ブランドを軸に事業を展開しています。
HP:https://www.opa.gr.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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