『NAVITIMEドライブサポーター』逆走発生を防止。多発地点での注意喚起機能を提供開始
株式会社ナビタイムジャパン

~高速道路会社5社の重点対策箇所65箇所に対応。音声案内とわかりやすい画像案内で事故削減に寄与~
株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2026年6月17日(水)より、カーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』にて、高速道路の逆走多発地点での注意喚起機能を提供開始いたします。
高速道路会社が公表している「重点対策箇所」のうち全国65箇所にて、地図上に「逆走注意ポイント」「誤進入注意ポイント」の吹き出しを表示するとともに、音声による注意喚起を行います。さらに、その地点の実際の道路構造を図案化した画像による案内で、通常のナビゲーションよりも詳細に、正しいルートを案内します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26884/583/26884-583-13e0de624fb825fa62a06cbe87de95d8-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高速道路での逆走は、年間で220件発生しており、そのうち事故となった件数は50件に上る(2024年※)ため、逆走をなくすことは、交通事故削減の観点からも対策すべき重要な課題の一つです。安全・安心な移動を支えるナビゲーションを行うにあたり、事故の発生要因である逆走を防止するために、逆走地点の分析と各地点の案内画像の新規開発を行いました。逆走事案の開始要因を防ぐことで、逆走の削減に寄与します。
※ 国土交通省 第8回 高速道路での逆走対策に関する有識者委員会 配付資料「高速道路の逆走発生状況」より
1.高速道路の出口からの誤進入による逆走
高速道路の出入口が隣りあっており、入口に入るつもりが、誤って出口に進入し、逆走となってしまうパターン。
「この先、逆走しやすい地点です。高速入口の場所にご注意ください」という音声とともに、各地点の画像を表示して、注意喚起します。
2.高速道路への誤進入が原因の逆走:一般道からの誤進入
高速道路の入口と一般道の交差点が隣り合っている場合などに、意図せず高速道路に入ってしまい、一般道に戻ろうとして逆走が発生してしまうパターン。
「この先、高速入口があります。左折時の進入にご注意ください」と右折/左折後に高速道路の入口があることを注意喚起するとともに、とくに間違えやすい地点では、画像も表示して注意喚起します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26884/583/26884-583-cd3a0d8559c38f8459bfc3567778fe0a-2400x1256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.高速道路への誤進入が原因の逆走:IC接続部の平面交差点での右左折ミスによる逆走
インターチェンジ接続部の平面交差点(丁字路など)において、本来進行すべき方向とは異なる進路を選択してしまうパターン。複雑な道路構造となっているケースが多く、判断の迷いが生じやすいため、音声注意喚起に加え、案内画像を表示し、進むべき方向を案内します。
4.SA・PAからの逆走
SA・PAから高速道路本線に戻る際に、進行方向を見失い、誤って本線の入口部から出てしまい、逆走となるパターン。
逆走の多いSA・PAにて、SA・PA内の概略図を表示し、「逆走しやすい地点です。進行方向にご注意ください」という音声とともに注意喚起します。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26884/583/26884-583-5e1732e9a0f7c5ec4169ce3a9acd2fcf-2400x1256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
分析においては、高速道路会社5社(東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社)が公表している、「重点対策箇所」全国188箇所を対象としました。
逆走事案の開始要因の半数を占める「道間違い」に対し、ナビゲーション機能ですでに対応していた3項目に加え、今回新たに「逆走の注意喚起」機能として4パターンを追加したことで、道間違いを要因とする逆走事案の約8割に対応できるようになります。
それぞれの地点の特徴や逆走の原因に合わせた画像とともに、逆走に関する注意喚起を行う点が特徴です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26884/583/26884-583-08069a412152b02cb53510a6d2699bb1-2400x1300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●『NAVITIMEドライブサポーター』について
最新の地図で、リアルタイムの渋滞・交通情報、過去・未来の渋滞予測などを考慮したルートを案内するカーナビアプリです。駐車場の満車空車情報の確認や、「超渋滞回避ルート」、「ナビタイムマイレージ」など、便利で快適な機能をご利用になれます。プロドライバー向けの本格的な機能から、初心者向けの機能やドライブをより楽しくする機能まで、便利で快適なドライブをサポートします。
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