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【正式版リリース1周年】ChatBIM「ACIMUS」、LiteBIMの次段階へ。BIMモデル案を一括生成する建築設計AI「ACIMUS KIWARI」を先行検証プログラムで開始

ACIMUS

【正式版リリース1周年】ChatBIM「ACIMUS」、LiteBIM

テキスト・画像・ボリューム・図面・既存モデルを起点に、企画・基本計画・基本設計前半の“0→1”をAIが一括生成支援。既存高機能BIMと共存し、専門家レビュー前提で検証開始


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152114/14/152114-14-6a9e5c0839c232a818bfcd87707b9167-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
テキスト・画像・ボリューム・図面・既存モデルを起点に、BIMモデル案を一括生成する建築設計AI「ACIMUS KIWARI」

株式会社ACIMUS(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:菊池 光貴)は、この度、テキスト・画像・ボリューム・図面・既存モデルを起点に、設計検討の起点となるBIMモデル案を一括生成する建築設計AI「ACIMUS KIWARI(アキムス・キワリ)」を開発し、専門家レビュー前提の先行検証プログラムへの参加企業の募集を開始します。
ACIMUS KIWARIは、ChatBIM「ACIMUS」のLiteBIMを次の段階へ進化させる建築設計AIです。テキスト条件、参考画像、建物ボリューム、2D図面、既存BIM/3Dモデルなどを起点に、編集可能なBIMモデル案をACIMUS上に一括生成し、建築士・構造設計者・設備設計者などの専門家が確認・修正していくことで、企画・基本計画・基本設計前半における“0→1”の設計検討を支援します。

ACIMUSは、2025年6月12日に、生成AIとの対話を通じてBIMモデルを作成できる「ChatBIM ACIMUS(チャットビム・アキムス)」として正式版をリリースしました。正式版リリースからわずか1年で、AIとの対話によるBIMモデル作成から、AIに条件を与えることでBIMモデル案を一括生成する段階へ進み始めています。
今回、急速に進化する生成AIの基盤技術と、ACIMUSが構築してきたAIネイティブなLiteBIMの土台を組み合わせ、設計検討の起点となる一定水準のBIMモデル案を一括生成できる可能性が見え始めました。建築設計におけるAI活用が、単なる画像・パース生成を超え、BIMモデル案そのものを生成する段階へ進み始めていることを示すものです。
[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=152114&t=animationGifImage&f=aca22d4128b4778b189f4c3ae6524987.gif ]
ACIMUS KIWARI(Text to BIM)の検証デモ。入力条件をもとに、ACIMUS KIWARIが設計初期のBIMモデル案を生成し、ACIMUS上で確認する流れを紹介。

一方で、ACIMUS KIWARIが目指すのは、AIが建築士の判断を置き換えることではありません。生成したBIMモデル案を専門家が確認・修正し、責任を持って判断することを前提に、AI活用の可能性と運用範囲を検証します。そのため一般公開ではなく、適用範囲の整理を前提とした先行検証プログラムとして開始します。ご関心のある建築関連企業様は、お問い合わせください。
お問い合わせはこちら

■ 生成AIがBIMモデル案を一括生成する時代がすぐそこに

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152114/14/152114-14-d2440134f11251839c18f19fe8824cbd-2000x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ChatBIM ACIMUSは、生成AIとの対話による3D/BIMモデル作成・編集、建築AIパース生成などの豊富な建築要素ライブラリを備えたAIネイティブLiteBIMクラウドサービスです。

1年前にACIMUSが目指したのは、「AIとの対話でBIMモデルを作れるようにすること」でした。今回ACIMUS KIWARIで検証するのは、昨今急速に進化するAIの基盤技術と、ACIMUSがこれまで独自で構築してきたAIネイティブなLiteBIMの土台を組み合わせることで、建築条件から設計検討の起点となるBIMモデル案を一括生成できるかという新しい可能性です。

これは、単なる機能追加ではありません。ACIMUSは、当初からBIMモデルをAIが扱いやすい構造として定義し、生成AIとの対話を前提としたAIネイティブな建築設計基盤として開発を進めてきました。
その結果、テキスト・画像・ボリューム・図面・既存モデルを起点に、敷地・階構成・構造グリッドから建具・外構・設備スペースまでを含む、設計検討の起点となる一定水準のBIMモデル案を一括生成できる段階に到達しつつあります。

昨今の生成AIは数ヶ月単位で急速に進化し、建築設計でもAIは画像・パース生成にとどまらず、設計検討の起点となるBIMモデル案そのものを扱う段階へ進みつつあります。今後、国内外で多くの建築AIが生まれ、設計の進め方が変わっていく可能性は、遠い未来ではなくすぐ近くにあると考えています。
だからこそACIMUSは一般公開を急がず、適用範囲の整理を前提とした先行検証プログラムとして開始します。

■ ACIMUS KIWARIとは

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152114/14/152114-14-d463a64d7f42209f3497df86910351dc-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ACIMUS KIWARIのシンボル。BIMモデルを象徴するキューブの中に、日本建築の「木割」に着想を得た幾何学パターンを組み込み、AIが建築条件を読み取り、BIMモデル案へ“割り出す”思想を表現。

ACIMUS KIWARIは、テキスト・画像・ボリューム・図面・既存モデルを起点に、AIが編集可能なBIMモデル案を一括生成し、専門家のレビューを前提とする建築設計AIです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152114/14/152114-14-e07ca9637237eb507ce5badd7a9ff46f-1408x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本建築の寸法・比例の秩序を導く『木割』に着想を得たシンボル。
「KIWARI」は日本建築の「木割」に着想を得た名称です。木割は柱間や柱の太さを基準に各部材の寸法・比例を導き、建築全体の秩序を組み立てる考え方。ACIMUS KIWARIはこの思想を生成AI時代に重ね、AIが完成設計を確定するのではなく、敷地・用途・規模・計画条件・参考情報・ボリューム・図面・既存モデルを読み取り、設計条件から建築のかたちを"割り出す"--それが名称に込めた意味です。



ACIMUS KIWARIは、生成AIが建築要素を含むBIMモデル案を一括生成します。検証するのは、その生成されたモデル案が、専門家による実務での確認・修正・編集に耐えうる品質と構造を備えているかです。
現時点では、確認申請用・実施設計用の完成モデルをAI単独で生成・保証するものではありません。一方で、生成AIの進化とBIMデータ構造の整備により、将来的には、より完成度の高いBIM生成や、実務検討に近い密度の設計案生成へ進む可能性があります。
ACIMUS KIWARIは、こうした可能性を、専門家レビューと適用範囲の整理を前提に検証します。

■ 設計初期の“0→1”を支援するLiteBIM

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152114/14/152114-14-57e1a59ee8c9ee746df26e9fed9e4043-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ACIMUS KIWARIの基本フロー。入力→AIによる複数のBIMモデル案生成→専門家によるレビュー・修正。

ACIMUSが「LiteBIM」として重視しているのは、AIだけで建築設計を完結させることではありません。建築設計には、法的責任・構造安全性・避難防災・施工成立性・発注者の意図など、最終的に人間の専門家が責任を持って判断すべき領域があります。
だからこそACIMUSは、確認申請用・実施設計用の完成モデルをAI単独で生成することを目指すのではなく、その前段階にある企画・基本計画・基本設計前半の“0→1”の検討業務を支援するLiteBIMとして開発を進めています。
設計条件がまだ流動的な段階で、複数案の比較、初期モデルの立ち上げ、関係者間の合意形成を支援することが、ACIMUSの役割です。

ACIMUS KIWARIも、この考え方を継承します。AIが生成するBIMモデル案は、確認申請用・実施設計用の完成モデルではなく、設計者・構造設計者・設備設計者などの専門家がレビューし、設計検討、案比較、社内外の合意形成に活用するための検討用BIMモデル案です。
そのため、既存BIMソフトの高度な設計・ドキュメント・施工連携機能と競合せず、多様な入力から生成したモデル案を専門家が確認・修正したうえで、必要に応じてIFC等で既存BIM環境へ引き継ぐことを想定しています。ACIMUSは既存BIMワークフローを前提に、AIでその前工程をより速く・扱いやすくする建築設計AIとして、設計初期におけるBIMモデル案の生成と専門家レビューを支援します。

■ ACIMUS KIWARIで検証すること

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152114/14/152114-14-20c68965758f000c7980b3db11d6e9df-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ACIMUS KIWARIで検証する5つの入力パターン。Text to BIM、Image to BIM、Volume to BIM、Drawing to BIM、Model to Renovationを対象に、建築実務で扱われる多様な情報からBIMモデル案を生成する可能性を検証します。

ACIMUS KIWARIは、「ゼロからすべてをAIに作らせる」ことだけを目的とした建築設計AIではありません。建築設計の初期段階では、計画条件、用途、必要諸室、面積、敷地条件、法規上の制約、計画ボリューム、ゾーニング、既存図面など、検討の起点となる情報が段階ごとに存在します。参考物件・参考画像も、意匠の方向性や空間構成、素材感、開口のリズムを共有する手がかりになります。
これらを起点に、専門家レビュー前提の編集可能なBIMモデル案を一括生成できるかを検証します。現時点で対象とする入力パターンは、以下の5つです。
1. Text to BIM
建物用途・敷地条件・階数・必要諸室・面積感・外観イメージ・構造/設備方針などをテキストで入力し、自然言語の要件を敷地・階構成・平面・構造グリッド・開口・外構・設備スペースなどのBIM要素へ変換できるかを検証します。
2. Image to BIM
参考とする物件画像などの参照情報から、建物の階構成、外形、素材感、開口のリズム、バルコニー、外構、ファサードの特徴などを読み取り、BIMモデル案として生成できるかを検証します。これは写真測量や実測復元を目的とするものではなく、設計検討の方向性を整理し、初期のBIMモデル案へ反映するための取り組みです。
3. Volume to BIM
建物ボリュームやゾーニングがある程度整理されている場合に、その情報を起点として、平面計画、構造グリッド、建築要素、外構、インテリア、設備スペースなどをAIが補完できるかを検証します。設計者が整理したボリュームから、複数案検討やBIMモデル化の初速を高めることを想定しています。
4. Drawing to BIM
既存建物では紙図面・PDF・CAD図面が主な情報源です。これらを起点に、図面内の壁・開口・部屋・階段などを読み取り、リノベーションや改修検討・維持管理に活用できるBIMモデルを生成できるかを検証します。
5. Model to Renovation
既存のACIMUSモデルやBIM/3Dモデルを起点に、リノベーション、リフォーム、用途変更、内装変更、ファサード改修、一部範囲の再提案などに向けたBIMモデル案を生成できるかを検証します。既存モデルを踏まえて改修案を自動生成し、複数案の比較・検討を効率的に行えるかを確認します。

これら5つを通じて、多様な情報をBIMモデル案へ変換し、専門家レビューを経て実務へ接続する方法を検証します。

■ なぜ、一般公開ではなく個社別先行検証から始めるのか

一般公開せず先行検証から始めるのは、現時点で技術的に未熟な部分が残る一方、それを大きく改善するAIが今後速いスピードで登場し得るからです。
社会実装が一気に進む前から、責任ある活用方法や運用ルールを建築業界とともに整える必要があると考えています。AIはすでに建築実務に深く関わり始め、BIM作成の初速、企画案の比較、営業・改修提案、若手教育、合意形成など多くの業務を変え得ます。

一方で、建築AIは人の生活・安全・資産・都市・公共空間に関わる技術であり、検証や責任境界の整理がないまま進めば、法的責任・構造安全性・避難防災・施工成立性・情報管理に影響しかねません。そのため専門家レビュー前提の適用範囲の整理を、建築関連企業との個社別の先行検証プログラムを通じて進めます。

■ 法規・構造・設備・自治体条例について

ACIMUSでは、すでに建築基準法・都市計画法・消防法に関する法規Q&A機能を提供しています。
ACIMUS KIWARIでは、建築法規、構造基準、設備計画、社内設計ルールなどとBIMモデル案生成をどの程度連携できるかを、先行検証プログラムで検証します。
ただし、ACIMUS KIWARIは、AI単独で法適合、構造安全性、消防適合、確認申請、実施設計を保証するものではありません。AIが生成するのは、あくまで専門家レビュー前提のBIMモデル案です。必要に応じて、建築士、構造設計者、設備設計者、法規担当者が確認し、最終的な判断と責任は人間の専門家および企業が担います。
自治体条例については、現時点では対応していません。自治体ごとに情報形式、公開状況、運用、事前協議の必要性が異なるためです。今後の重要な未整備領域として、企業、行政、専門家、データ整備事業者との連携可能性を検討していきます。

■ 国のBIM推進とも重なる社会的背景

国土交通省は、建築確認において今年2026年4月から「BIM図面審査」を開始し、さらに2029年春には「BIMデータ審査」の実現に向けて取り組んでいます。BIM図面審査では、BIMモデルから確認申請図書を作成することによる図書間の整合性向上や、確認申請用CDEを活用した申請・指摘対応の円滑化などが期待されています。
この流れの中で、BIMモデルを一部の専門人材だけが作成・活用するものから、AIと人間が協働し、専門家がレビューしながら活用する基盤へ広げていくことは、建築業界全体にとって重要なテーマになるとACIMUSは考えています。
ACIMUS KIWARIは、BIM図面審査やBIMデータ活用の時代を見据え、設計初期におけるBIMモデル案生成の実現可能性と、専門家レビューを前提とした実務接続のあり方を検証します。

■ 第1期 先行検証プログラムの対象企業と進め方

第1期先行検証プログラムでは、対象テーマをText to BIM、Image to BIM、Volume to BIMの3領域に絞り、建築関連企業との個社別検証を実施します。
第1期では、設計初期におけるBIMモデル案一括生成の実現可能性を検証することを主な目的とします。具体的には、テキストで整理された計画条件、参考物件の画像などの参照情報、建物ボリュームやゾーニングを起点に、企画・基本計画・基本設計前半で活用できるBIMモデル案をどこまで生成できるかを確認します。

対象としては、以下のような企業・部門を想定しています。
● 組織設計事務所・設計事務所
● ゼネコンのBIM推進部門・技術研究部門・設計部門
● 不動産デベロッパーの企画・開発・設計推進部門
● ハウスメーカー・住宅会社の企画設計部門
● 建築設計分野のBIM活用・DX推進に取り組む企業

第1期で想定する主な検証テーマは、以下の通りです。
■ 計画条件や要求事項を起点としたBIMモデル案生成
■ 参考物件の画像からの外観・ファサード・空間構成の反映
■ 計画ボリュームやゾーニングを起点とした平面計画・構造グリッド・建築要素の具体化
■ 企画・基本計画段階における複数案生成と比較検討
■ 生成されたBIMモデル案に対する専門家レビュー方法の整理
■ 生成精度、修正量、検討時間の短縮効果、リスク、責任範囲の整理

第1期は、最大5社程度を目安に実施予定です。参加企業は、検証テーマ、専門家レビュー体制、検証用データの有無、実施時期、成果公開への協力可能性などを確認したうえで、ACIMUSが個別に選定します。
募集期間は、2026年7月31日までを予定しています。受付期間中にご相談いただいた企業様の中から、検証内容との適合性を踏まえて順次協議を進めます。なお、検証内容や実施時期によっては、次期以降のご案内となる場合があります。ACIMUS KIWARIの先行検証プログラムにご関心のある企業様は、以下よりお問い合わせください。
先行検証プログラムに問い合わせる

■ FAQ

Q:ACIMUS KIWARIとは何ですか?
A:ACIMUS KIWARIは、テキスト、画像、ボリューム、図面、既存モデルなどを起点に、編集可能なBIMモデル案を一括生成する建築設計AIです。ChatBIM「ACIMUS」のLiteBIMを次の段階へ進化させる取り組みとして、専門家レビュー前提の先行検証プログラムで実用性と責任ある運用範囲を検証します。

Q:ACIMUS KIWARIは何を生成するのですか?
A:企画・基本計画・基本設計前半の検討に活用するためのBIMモデル案を生成します。生成されたBIMモデル案は、設計者、建築士、構造設計者、設備設計者などの専門家が確認・修正することを前提としています。

Q:ACIMUSはRevitやArchicadとは何が違いますか?
A:RevitやArchicadなどのBIMソフトは、設計者が自らモデルを作成・編集しながら詳細設計や図書作成を行うためのツールです。一方、ACIMUSは企画・基本計画・基本設計前半で活用するBIMモデル案を生成するためのLiteBIMです。設計初期の検討を支援し、IFCやDXF等を通じて既存BIM/CAD環境へ接続を可能にします。

Q:ACIMUS KIWARIは実施設計までできますか?
A:AI単独で確認申請用・実施設計用の完成モデルを生成・保証するものではありません。ACIMUS KIWARIでは、専門家レビュー前提のBIMモデル案生成と、実務の検討プロセスへの接続可能性を検証します。

Q:なぜ一般公開ではなく、先行検証プログラムなのですか?
A:建築AIは、人の生活、安全、資産、都市、公共空間に関わる技術であり、責任境界の整理が重要だからです。ACIMUS KIWARIは、適用範囲の整理を前提に、まずは建築関連企業との個社別検証から進めます。

Q:第1期先行検証プログラムでは、どの領域を検証しますか?
A:第1期では、Text to BIM、Image to BIM、Volume to BIMを中心に検証します。計画条件、参考物件・参考画像、建物ボリューム、ゾーニングなどを起点に、設計初期で活用できるBIMモデル案を生成できるかを確認します。Drawing to BIMやModel to Renovationについては、第1期で得られた知見を踏まえ、次期以降の検証テーマとして段階的に検討します。

Q:第1期先行検証プログラムは先着順ですか?
A:先着順ではありません。第1期は最大5社程度を目安に、検証テーマ、専門家レビュー体制、検証用データの有無、実施時期、成果公開への協力可能性などを確認したうえで、ACIMUSが個別に選定します。

Q:参加企業同士で検証内容は共有されますか?
A:いいえ。先行検証プログラムは、個社別NDAに基づいて実施します。参加企業同士で検証データ、案件情報、個別成果を共有するものではありません。

Q:自治体条例に対応していますか?
A:現時点では自治体条例には対応していません。自治体ごとに情報形式、公開状況、運用、事前協議の必要性が異なるためです。今後の重要な未整備領域として、企業、行政、専門家との連携可能性を検討します。

■ 会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/152114/table/14_1_1b070d2b9b78b18f1eaa7e2c8cec6bcd.jpg?v=202606170415 ]

■ 本件に関するお問い合わせ先

以下のいずれかの方法でご連絡ください。
- 「ACIMUS」オンライン説明会申込フォームhttps://www.acimus.com/webinar- スポンサープログラムについてお問い合わせフォームhttps://www.acimus.com/sponsor-program- その他お問い合わせフォームhttps://www.acimus.com/contact- メールcontact@acimus.com- 受付時間平日10:00~19:00

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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