~万博で得た知見を街なかへ、冷凍の価値を新たな体験として提案~ニチレイ、初のキッチンカー「TERRACE NICHIREI」を始動
株式会社ニチレイフーズ

株式会社ニチレイフーズ(代表取締役社長:竹永雅彦)は、当社初となるキッチンカー「TERRACE NICHIREI(テラスニチレイ)」を始動いたします。本キッチンカーでは、当社の主力商品である炒飯、唐揚げ、今川焼などをその場で調理し、“出来たて”のおいしさを体験いただけます。また、冷凍食品ならではの「誰でも・どこでも・同じ品質を安定して提供できる」再現性も、実際の食体験を通じて実感いただけます。
初出店は、2026年6月19日(金)~21日(日)開催のニチレイレディスを予定しており、今後、全国各地へ展開していきます。
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■万博で得た知見を、日常の食シーンへ
本取り組みは、2025年大阪・関西万博に出店したレストラン「TERRACE NICHIREI」で得た知見をもとに企画したものです。開催期間中、約12万人が来店し、「これが本当に冷凍食品なのか」という驚きの声が多く寄せられました。実際に食べることで、冷凍食品に対するイメージが変わる。その体験価値が、多くの共感を生みました。
また、冷凍食品と様々な調理器具を組み合わせることで、少人数でも安定した品質で提供が可能になることに加え、フードロス削減や省人化にもつながる持続可能な外食オペレーションの可能性を実証しました。今回のキッチンカーは、こうした知見をより日常に近い街なかの環境で体験いただくための新たな取り組みです。
■拡大する冷凍食品市場と広がる活用シーン
近年、国内の冷凍食品市場は拡大を続けており、家庭用・業務用ともに需要が広がっています。共働き世帯の増加や時短ニーズの高まりに加え、冷凍技術の進化による品質向上を背景に、“便利な食品”にとどまらない価値が注目されています。
当社の冷凍食品は、飲食店や学校給食などの業務用商品としても幅広く活用されており、外食の現場でもその品質と安定性が評価されています。こうした業務用品質やオペレーションの知見も活かしながら、本キッチンカーでは生活者の皆さまに新たな食体験を提供してまいります。
今回のキッチンカーを通じて、冷凍食品の価値を「温めるだけの便利な食品」から、「高品質な食を安定的に届けるソリューション」へと広げて発信していきます。生活者には新しい食体験として、食の現場に携わる方には品質の再現性や運営面での可能性を感じていただきたいと考えています。
■車体デザインに込めた想い
街から街へおいしさを届けていく存在でありたいという思いを込め、一筆書きの街並みをモチーフとして採用しました。親しみや遊び心を感じていただけるデザインを通じて、キッチンカーそのものが新たなブランド接点となることを目指しています。
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■今後に向けて
ニチレイフーズは今後も、「食からひろがる幸せを、ニチレイが未来へつなぐ」というミッションのもと、冷凍の力で新たな食体験を創出し、くらしに笑顔と感動を届けてまいります。これからのキッチンカー「TERRACE NICHIREI」の展開に、ぜひご期待ください。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes