『100団体を導いたプロが直伝!企業が実践すべき「難聴者への合理的配慮」の基礎と実践』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「100団体を導いたプロが直伝!企業が実践すべき「難聴者への合理的配慮」の基礎と実践」というテーマのウェビナーを開催します。
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■合理的配慮の義務化と、聴覚障がい者雇用を取り巻く環境変化
2024年4月に障害者差別解消法が改正され、民間企業にも合理的配慮の提供が法的に義務化されました。
また、民間企業の法定雇用率も2024年4月に2.5%、2026年7月には2.7%へと段階的に引き上げられる予定です。
このように、障害者雇用に取り組む企業には、ただ採用するだけでなく受け入れ体制や職場定着支援の整備がより一層求められています。
こうした環境変化のなか、「何が合理的配慮にあたるのか」「どこまで対応すれば十分か」という悩みを抱える人事・D&I担当者は少なくありません。
■筆談・字幕で1on1は対応できても、複数人会議で孤立し離職する聴覚障がい社員
筆談や字幕アプリを活用することで、1対1の会話や個別面談はある程度カバーができるようになってきました。
しかし、複数人が参加する会議では、発言者の切り替わりや話題の移り変わりをリアルタイムで把握することが難しく、聴覚障がい社員が議論の流れから取り残されがちです。
こうした情報格差が積み重なると、孤立感が生まれ、早期離職のリスクに繋がると言われています。
採用に力を入れても、職場内での情報保障が追いつかなければ、定着は難しいのが現状です。
■基礎理解・合理的配慮・定着支援、プロから学ぶ職場実践の3ステップ
本セミナーでは、難聴者キャリアサポートの専門家を講師に迎え、聴覚障がい者が職場で活躍できる環境づくりを3つのステップで解説します。
第1部では情報保障の基礎理解を整理し、第2部では改正障害者差別解消法を踏まえたシーン別の合理的配慮の進め方を、第3部では定着・活躍支援の実践ポイントを紹介します。
あわせて、複数人会議における「誰が何を話しているか」の把握を支援するリアルタイム会話可視化ツール、VUEVOの活用例も紹介します。
<こんな方におすすめ>
聴覚障がいの方を雇用される予定/雇用されている企業の人事・担当者の方で
・どうサポートをしたら良いか分からない
・合理的配慮について方法をを考えたい
・筆談や字幕機能を活用してコミュニケーションをとっているが、より良い方法を考えたい
・一定環境整備はできているが、聴覚障がいの方がよい能力発揮・活躍できる環境を考えたい
■主催・共催
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
一般社団法人言葉のかけはし
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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