『高機能なのに使われないSaaS、”スペック不足”と”過剰スペック”はなぜ同時に起きるのか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「高機能なのに使われないSaaS、”スペック不足”と”過剰スペック”はなぜ同時に起きるのか?」というテーマのウェビナーを開催します。
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■情シス調査で見えた、高機能SaaSの“使われない機能”と“機能不足”
企業の情報システム部門担当者を対象とした調査レポートによると、DX推進の一環として多くの企業でSaaS導入が進む一方、現場では「機能は豊富だが使い切れていない」「やりたい業務には機能が足りない」といったミスマッチが生まれています。実際に、企業の情報システム担当者の約7割が自社SaaSの導入目的をすべて把握できておらず、約65%が搭載機能のうち全社的に活用している割合は6割未満と回答しています。導入時には十分に高機能に見えたSaaSも、業務変更や担当者交代を経ることで、今の業務要件とのズレが大きくなっている可能性があります。
■業務要件に合わせて構築・改修できないことが、現場とのズレを広げる
導入背景や本来の利用方針が十分に引き継がれないまま、日常業務の操作方法だけが引き継がれることで、SaaSは「なぜ導入されたのか」「どの業務課題を解決するためのものなのか」が見えにくくなります。その結果、使われていない高機能にコストを払い続ける一方で、現場が本当に実現したい業務には対応できないという、過剰スペックとスペック不足が同時に発生します。さらに、業務要件に合わせて構築・改修できる環境がないことで、見直しの判断や改善が進まず、現場とのズレや情シス部門の管理負担が広がっていきます。
■“早い・安い・簡単”なノーコードで、業務に合わせてアプリを作る
本セミナーでは、高機能SaaSの見直しポイントを整理しながら、 月額300円/ID から利用可能なノーコード業務アプリ作成ツール @pocket の活用方法を解説します。最初から大きなシステムを導入するのではなく、必要な機能から小さく作り、 業務の変化に合わせて柔軟に改修・拡張 していくことで、過剰スペックによるコスト負担や、既存SaaSでは対応しきれないスペック不足を解消しやすくなります。デモを交えながら、 “早い・安い・簡単” に現場業務に合ったアプリを作成し、運用しながら育てていく方法をご紹介します。
■こんな方におすすめ
- 営業支援、顧客管理、マーケティング支援などの高機能SaaSを導入しているものの、使われていない機能が多いと感じている方
- 人事労務、勤怠管理、経費精算、ワークフローなどの高機能SaaSで、現場業務に合わない部分を感じている方
- プロジェクト管理、タスク管理、問い合わせ管理などを高機能SaaSで運用しているが、自社の業務フローに合わせきれていない方
- 導入背景や目的が引き継がれず、SaaSの見直し判断や、現場主導での構築・改修に課題を感じている方
■主催・共催
株式会社アイアットOEC
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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