日本住環境のMIKATA E-seriesから通気見切り「SEV-21」が7月1日に発売。厚物外壁と優れた換気性能を両立。
日本住環境株式会社

「外壁材を選ばない」「施工がスムーズ」「美しい仕上がり」。設計士と施工現場の「欲しい」を形にした、次世代の軒天換気材がMIKATA E-seriesから新登場。
住宅の気密・通気部材および換気システムにおいて40年以上の実績がある日本住環境株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:林 容)は、軒天換気材「SEV-21」を2026年7月1日(水)より販売開始いたします。
本製品は、近年の住宅トレンドである「軒ゼロデザイン」において課題となっていた、小屋裏換気における換気材の有効開口面積不足と外観の意匠性を同時に解決する新世代の軒裏換気材です。独自の「デュアル開口仕様」により、外から部材が見えにくいスリムな形状を維持しながら、有効開口面積150cm2/mと優れた換気性能を確保を実現しました。また、外壁材の対応可能寸法を26mmにすることで、モルタルや金属サイディングといった厚手の外壁材でもスムーズな施工を可能にしています。美観を損なわず、住宅の長寿命化に貢献する「MIKATA」ブランドの最新ソリューションです。
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シャープな見た目が人気の軒ゼロ住宅(AIによるイメージ)
軒の出が少ない通称「軒ゼロ住宅」はそのシャープな意匠から高い人気を誇る一方、住宅の躯体の湿気を逃がす「小屋裏換気」の確保が構造上の課題でした。十分な有効開口面積を求めると通気材や鼻隠しが大きく目立ち、家の美しさを損ねてしまう。あるいは、こだわりの厚物外壁材を使いたくても、通気材が対応しておらず断念するーー。
このような設計士や工務店が抱える「デザインをとるか、性能をとるか」というジレンマを解消するため、当社は「デザイン性」と「高性能」を両立するだけでなく、「施工のしやすさ」も兼ね備えた「SEV-21」を開発いたしました。
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SEV-21製品外観
1. 外壁からの出幅わずか25mm*。外観に溶け込むスリムな製品形状
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破風レスでスッキリした外観に
部材の外壁からの通気材の出幅を「25mm*」に抑えました。これにより、家の外から見上げた際も通気材が目立たず、住宅の洗練されたフォルムを邪魔することなくスマートな軒先を演出します。意匠性を重視する設計士のこだわりに応える、ミニマムな仕上がりを実現します。
*「SEV-21」使用時の最小値
2. 厚物外壁材に対応する26mmの懐
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モルタルなどの厚物の外壁にも対応
外壁材の対応可能寸法を26mmに設計しました。窯業系サイディングだけでなく、モルタル仕上げや金属サイディングなど、多様な外壁材に対応。
3. 「デュアル開口」で実現した150cm2/mの有効開口面積
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独自のデュアル開口
従来の単一方向開口とは一線を画す、下面・側面の2方向に開口を設けた独自の「デュアル開口仕様」を採用しました。この新発想の形状により、スリムな外観を維持したまま、1メートルあたり150cm2という大きな有効開口面積を確保しました。天井面積が広く、(独)住宅金融支援機構の基準に基づく小屋裏換気の確保が難しかった片流れ屋根などの物件においても、150cm2/mの有効開口面積を持つ「SEV-21」が新たな解決策となります。意匠性を損なうことなく基準値を検討しやすくなるため、設計の自由度が大きく広がります。
※物件の形状や条件により、必要な開口面積は異なります。
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日本住環境の製品ブランド「MIKATA」は、住宅の耐久性と現場の施工性を支える「味方」でありたいという想いから誕生しました。「SEV-21」は、美しい日本の住まいを湿気から守り、より長く、より安全に住み続けられる環境を、設計・施工の両面から強力にサポートしてほしいという願いから「MIKATA Eシリーズ(軒・笠木通気材シリーズ)」にラインナップいたしました。SEV-21が加わった「MIKATA」は今後もさらなる発展をしていきます。
SEV-21製品情報
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/66981/table/13_1_d4b7651d2d53b1bb4e0e33de8582b3de.jpg?v=202606181115 ]
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省エネ住宅用資材において40年以上の実績が当社は、「躯体換気部材」「気密部材」「室内換気」「防水部材」の開発・製造・販売を行っています。
社名: 日本住環境株式会社
本社: 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX12F
連絡先:TEL(03)5289-3302 FAX(03)5289-3310
ホームページ:
https://www.njkk.co.jp/
事業内容:
・地域環境に適した気密、換気材の提供
・快適な住環境をつくり出す理論、ノウハウの普及活動
・正しい計画換気理論、ノウハウの提供
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes