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Casa CABaN HAYAMAの外装にViro(ヴァイロ)が採用── パトリシア・ウルキオラが選んだ“編み素材”とは

株式会社アムレックス

Casa CABaN HAYAMAの外装にViro(ヴァイロ)が採用──


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69422/5/69422-5-b657375204008a2e24b9dc6b44070e64-2012x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社アムレックスが国内で独占販売を手がける装飾材「Viro(ヴァイロ)」が、ファッションブランド「TOMORROWLAND(トゥモローランド)」初のホテル「Casa CABaN HAYAMA(カーサ キャバン ハヤマ)」(2026年3月26日(木)開業)の外装に採用されました。

神奈川県葉山町・森戸海岸にオープンしたホテルの全14室の客室はすべて相模湾と富士山を望むテラス付き。建築・インテリアデザインから外装に至るまで、世界的建築家・デザイナーのパトリシア・ウルキオラが率いる「STUDIO URQUIOLA」がトータルディレクションを担ったこのホテルは、建築の思想から外壁の素材ひとつひとつに至るまで、一貫したこだわりで設計されています。
外壁を包む、職人の手編み技術──Viro(ヴァイロ)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69422/5/69422-5-8cf28cf98fdf7f8e18473aaf265bc6d4-1080x1035.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Casa CABaN HAYAMAの建築コンセプトは「Weaving(編みこんでいく)」。パトリシア・ウルキオラは初めて森戸海岸を訪れた際、相模湾の対岸にそびえる富士山の姿に深く魅了され、その雄大な景観を中心に据えた空間構成を構想したといいます。

この世界観を表現するために壁面装飾に採用されたのが、「Viro(ヴァイロ)」です。

Viroは、高密度ポリエチレン(HDPE)をベースに開発した人工素材で、職人が一本一本手で丁寧に編み込んで仕上げる装飾材です。インドネシアの伝統的なラタン編みの技術を継承しながら、防水性・耐久性・耐候性に優れた次世代素材として世界の一流ホテルやリゾート施設に採用されてきました。

今回の採用にあたっては、パトリシア・ウルキオラの強い意向により、100%リサイクル材による特別仕様で製造されています。製造元のポリミンド社との協議を経て、国際的な品質・安全基準である厳格な検査をクリアして実現したこの仕様は、リサイクル樹脂を主材料とするファサードとしても、国内外でまだ例の少ない先進的な取り組みです。

同じ表情は二つと存在しない、まるで手織りの布のような外壁が、潮風の中に佇む建物の表情に深みと温かみをもたらしています。100%リサイクル可能なこの素材は、海辺の環境に調和するサステナブルな選択でもあります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69422/5/69422-5-1675f13ab7bd064d89d62f8c9efeacb2-3900x2926.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


布を織るように、建物を編む──「Weaving」という哲学
建物はいくつものユニットがオープンな回廊で結ばれる構造で、客室からも、回廊を歩きながらでも、ラウンジでくつろぐときも、視線の先には常に富士山が映る。建築は一枚の布を丁寧に織り上げるように、自然と人の営みを静かに編みこんでいきます。

コンセプトの立案段階から、設計・建築・内装に至るまでのトータルディレクションを一人のデザイナーが担うのは、ウルキオラ自身にとっても初めての挑戦。世界でも類を見ない稀有なプロジェクトが、葉山の海辺に実現しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69422/5/69422-5-ce58a0af8dd1981f274b2a06e0771896-3900x2926.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


建物概要
建物名:Casa CABaN HAYAMA
施主:株式会社トゥモローランド
所在地:神奈川県三浦郡葉山町堀内955-2
建築設計・工事監理:株式会社久米設計
建築・インテリアデザイン:STUDIO URQUIOLA
建築施工:西松建設株式会社
特殊外装施工:旭ビルウォール株式会社
特殊内装施工:高島屋スペースクリエイツ株式会社
竣工:2026年1月(新築)
使用素材
Virofiber:Polystrap Brown Oak 8x1.2mm(100%recycled)
Viro(ヴァイロ)について
Viroは、インドネシアのポリミンドペルマータ社が1998年に発表したブランドです。高密度ポリエチレン(HDPE)をベースに開発した人工素材で、籐(トウ)や茅葺きなどを模した建築・エクステリア用の次世代人工素材を製造。世界の一流ホテル、リゾート施設、有名テーマパーク、高級アウトドア家具などに採用されています。日本では株式会社アムレックスが日本独占販売権を保有しています。
六本木ショールームのご案内
東京都港区六本木には、「Viro(ヴァイロ)」の素材を実際にご覧いただける常設ショールームをご用意しております。
Viro製品を展示しており、カラーバリエーションや質感を実際に体感していただける空間です。ご見学は完全予約制となっております。お電話または当社WEBサイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご予約ください。
住所:東京都港区六本木7-15-13 廬山ビルB1F
電話:03-6455-5227
WEB:https://www.viro.jp/
会社概要
会社名:株式会社アムレックス
代表:南幸佑
設立:2018年11月
本社:東京都港区六本木7丁目-15-13六本木ダイヤハイツ810号
ショールーム:東京都港区六本木7丁目-15-13廬山ビルB1F
TEL:03-6455-5227
WEB:https://www.amrex.co.jp/
事業内容:装飾材の輸入販売事業・卸業、Viroの総輸入販売元

プレスリリース提供:PR TIMES

Casa CABaN HAYAMAの外装にViro(ヴァイロ)が採用── Casa CABaN HAYAMAの外装にViro(ヴァイロ)が採用── Casa CABaN HAYAMAの外装にViro(ヴァイロ)が採用──

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