ミツウロコ宮城県仙台蓄電所における需給調整市場(一次調整力オフライン)への新規参入のお知らせ
株式会社ミツウロコグループホールディングス
当社連結子会社であるミツウロコグリーンエネルギー株式会社(以下「ミツウロコグリーンエネルギー」)は、ミツウロコ宮城県仙台蓄電所(宮城県仙台市)について、2026年6月18日より需給調整市場(一次調整力・オフライン枠)への参入を開始しましたので、お知らせいたします。
■蓄電所概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/70816/table/357_1_0fe16757a7ae836e001695e1b14aed66.jpg?v=202606181215 ]
ミツウロコグリーンエネルギーは、電力統合システム『電力制御統合セントラル(Integrated Power Control Central、通称:IPoCC*2)』を活用し、三次調整力1.および三次調整力2.での運用を行っておりましたが、新たに一次調整力(オフライン枠)での運用を開始します。
同社の系統用蓄電池の受託サービスを契約している蓄電所においても同様に、需給調整市場(一次調整力・オフライン枠)への運用が可能となる予定です。今後、二次調整力1.および二次調整力2.、複合商品への運用に向けてシステム開発を進める予定です。
本事業を通じて、2050年度カーボンニュートラル実現に向けた一層の再エネ導入拡大と電力系統の安定化に貢献すべく取り組んでまいります。
*1
系統用蓄電池第2号案件(宮城県仙台市)
*2
分散型エネルギーリソースを活用した次世代電力統合システムの開発および実証事業に関し日本工営株式会社と業務提携契約を締結
株式会社ミツウロコグループホールディングス
コーポレートアフェアーズ
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記事提供:PRTimes