【城西国際大学】理学療法学科の学生が地域の健康づくりをサポート
城西国際大学

公益財団法人 東金文化・スポーツ振興財団と連携「東金アリーナ健康推進事業」に参加
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血管の硬さ測定をする学生たち
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柔軟性の測定をする学生たち
令和8年6月7日、東金アリーナ(千葉県東金市)において、地域の皆さまを対象とした健康予防の推進事業を実施しました。この取り組みは、体力測定を通して参加者の身体の状態を確認し、健康づくりにつなげることを目的としています。昨年度に引き続き、公益財団法人 東金文化・スポーツ振興財団(千葉県東金市)と連携した取り組みです。
公益財団法人 東金文化・スポーツ振興財団がおこなっている「健康推進事業」とは、市民の体力向上と健康増進を目的とした取り組みで体力測定・健康チェック事業やアリーナ元気塾という運動教室を実施しています。
当日は33名の地域在住者に参加いただき、理学療法学科の学生が集い、テーピングを巻く練習やケア・トレーニング方法を学ぶ課外活動団体「JAST(Josai Athlete Suppoer Team)」の24人が中心となり、筋力やバランス能力、歩く力などの測定をおこないました。学生たちは教員の指導を受けながら、参加者への声かけや測定をおこない、地域の方々と関わりながら実践的に学ぶ様子がうかがえました。
今後は、7月7日に中間相談、9月13日には効果測定をおこない、継続的な取り組みによって身体機能や健康状態にどのような変化がみられるかをサポートしていく予定です。
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参加者の下肢の筋力測定をする学生たち
参加学生のコメント
東金アリーナでの測定会には多くの方が来場され、日頃の生活習慣が数値として目に見える貴重な機会となりました。私は動脈硬化を調べるCAVI検査を担当しましたが、測定結果から、日頃の運動習慣と血管年齢の結果に一定の関連がうかがわれました。参加者一人ひとりの結果に応じて、運動習慣を見直すきっかけとなるようなフィードバックを行い、運動の重要性についてお伝えしました。次回に向けて、参加者の皆様が生活を改善し、数値が良くなるきっかけになれば嬉しいです。
参加学生のコメント
今回初めて測定会に参加させてもらい、私はストレッチの担当しました。今回ストレッチは任意での実施との事でしたが、ほとんどの方が参加してくださって嬉しかったです。また、おこなった際に「家でやってみるよ」や「これいいね!」のように前向きな言葉を頂けてよかったと思いました。加えて、参加者様の中にはお話が好きな方も多く、コミュニケーションを取るのも楽しかったです。地域の方と接することのできる貴重な体験ができました。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes