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セキュリティ教育の「形骸化」と「隠れた運用工数」を防ぐ『情報セキュリティ研修サービス選定ガイド』をベンダー中立で無償公開

株式会社ライトワークス

セキュリティ教育の「形骸化」と「隠れた運用工数」を

~実際の商談分析から判明した「3つの落とし穴」と「運用工数まで含めた総コスト比較チェックリスト」~


eラーニングプラットフォーム(LMS)売上高連続No.1(2023年、2024年、2025年*見込み)*1の「CAREERSHIP」およびeラーニングコンテンツを開発・提供する株式会社ライトワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役:江口夏郎、以下ライトワークス)は、情報セキュリティ研修の見直し・導入を検討している企業向けに、特定のサービスを推奨しない客観的な視点でまとめた『情報セキュリティ 研修サービス 選定ガイド(ベンダー中立版・選定チェックリスト付き)』を無償公開いたしました。

経済産業省が2026年度末の運用開始を目指す「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」を見据え、形骸化しがちな社内教育を本当に「効く」ものへと刷新するための実践的な評価軸を提供します。

*出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け配信/OVP・eラーニングプラットフォームソリューション市場動向 2025年度版」(2025年11月)https://mic-r.co.jp/mr/03630/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55281/183/55281-183-e4a6329304e1dfc630f830ee66094349-306x202.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ダウンロードURL:https://www.lightworks.co.jp/material/learninghub-download

■開発の背景:セキュリティ教育の「やっている」と「効いている」の間にある深い溝
現在、多くの企業がセキュリティ教育を実施しているものの、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の調査*2では、対策の課題として「人員の不足(38.6%)」「知識を持った従業員がいない(33.3%)」「従業員の意識が低い(31.9%)」が上位を占めています。
これらはすべて教育で解消すべき領域ですが、実態は「形骸化しており、最新の脅威に対応できていない」という悩みを多くの担当者が抱えています。

さらに、警察庁の報告*3によれば、国内のランサムウェア被害で調査・復旧に1,000万円以上を要した組織の割合は59%に増加。経済産業省による新たな評価制度の開始を控え、サプライチェーン上で重要な役割を担う中堅・大手企業にとって、実効性のある教育体制への刷新は「今秋から逆算して始めるべき」急務となっています。


■逆説の選定基準:デモや機能一覧から比較すると失敗する「3つの落とし穴」
本ガイドは、ライトワークスが半年間・20社超の商談分析と教材調査に基づき、従来の選定手法に潜む「3つの落とし穴」を浮き彫りにしています。

- 「自分たちで運用できる」という誤解(隠れた月10~15時間の工数)管理画面のUIが良くても、配信設定や未受講者への手動リマインドにより、兼任の教育担当者に月10~15時間もの過度な負担が発生するケースが多発しています。選定時に重要なのは「何ができるか」ではなく「何を自社でやらなくていいか」です。- 「機能一覧の○×表」の罠AIリスクスコアリングやフィッシング通報機能など、機能が多いほど優れて見えますが、社内体制が未整備のまま「使わない機能にコストを支払っている」企業が後を絶ちません。- 「月額単価の安さ」によるトータルコストの逆転表面的な「月額単価×人数」だけで比較した結果、自社側の運用人件費を含めた「TCO(総保有コスト)」で見ると、結果的に高くつくという逆転現象が起こっています。


■ 業界共通の「3つの盲点」と、後悔しないための「5つの質問」
さらに本ガイドでは、従来のメール訓練中心の教育に潜む「3つの盲点」を指摘しています。

- 盲点1: メールフィルターをすり抜ける「QRコードフィッシング」や、AI悪用による「ボイスフィッシング(音声なりすまし)」など、メール以外の最新攻撃チャネルへの対策が手薄である点。- 盲点2: 知識を問うテストと、実際に体験する訓練のテーマが連動していない点。- 盲点3: 教材の更新速度が年1~2回に留まり、日々進化する攻撃に追いついていない点。

これらを踏まえ、ガイド内ではベンダーのデモを見る前に確認必須の「5つの正確な確認質問」や、そのまま社内説明・稟議に転用できる「Before/After工数比較表」「稟議で使える数字集」「デモ前・稟議前チェックリスト(全13項目)」を完全収録。
担当者が月間運用工数を5時間以内に抑えつつ、監査や新制度に即応できるレポートを出力できる体制づくりのノウハウを凝縮しました。

■ 本ガイドの構成(全18ページ)
- 第1章: なぜ、デモを見てから比較しても失敗するのか- 第2章: 導入後に後悔する前に知っておきたい、3つの落とし穴- 第3章: どのサービスにも共通する、見落としがちな3つの盲点- 第4章: デモの前に確認必須!選定で後悔しないための5つの質問- 第5章: 比較表には載っていない、月10~15時間の工数- 巻末A: 選定チェックリスト(デモ前版 + 稟議版)- 巻末B: 稟議で使える数字集(公的機関の出典付き)- 巻末C: 調査概要

*2 独立行政法人 情報処理推進機構「2023年度 SECURITY ACTION宣言事業者における情報セキュリティ対策の実態調査」 報告書について https://www.ipa.go.jp/security/reports/sme/sa-survey2023.html
*3 警察庁サイバー警察局「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R7kami/R07_kami_cyber_jyosei.pdf
<株式会社ライトワークスについて>
株式会社ライトワークスは、最新のICTや独自の教育手法を駆使した学習管理システム(LMS)「CAREERSHIP」や、eラーニング教材、人材育成コンサルティング等を提供しています。これにより、組織と個人が呼応しながら健全な成長を図れる仕組みを構築し、企業内人材の開発・即戦力化、サービスレベルの向上をサポートします。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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