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SUNDRED株式会社、川崎市「イノベーション・エコシステムの構築に向けた運営体制・機能等の検討業務委託」を受託

SUNDRED 株式会社

SUNDRED株式会社、川崎市「イノベーション・エコシス

――大企業21社の共創熱量を、自走するエコシステムへ。10か月の実装型パイロット運営を開始


100個の新産業共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、2026年6月2日、川崎市の「イノベーション・エコシステムの構築に向けた運営体制・機能等の検討業務委託」に採択されたことをお知らせします。

委託期間は、2027年3月末までの約10か月。新川崎・創造のもりを中核とし、川崎市内のその他の主要拠点(殿町キングスカイフロント、かながわサイエンスパーク、Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)等)を結び、大企業・中小企業・スタートアップ・大学・行政が連携する自走可能なイノベーション・エコシステムの構築を目指し、コミュニティ運営・プロジェクト創出・運営体制の設計を同時並行で推進します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46109/169/46109-169-efe649277d11175da7fdce45dac7cb28-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■川崎市が求めたエコシステムと、SUNDREDの提案
川崎市は、新川崎・創造のもり(量子・AI・半導体)、殿町キングスカイフロント(ライフサイエンス・ウェルビーイング)、かながわサイエンスパーク(インキュベーション)、Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)(起業家支援)など、国内有数の研究開発集積地を有する都市です。

2026年2月、川崎市内の企業によるオープンイノベーションの活性化・新産業創造を目的に開催されたKAOS(Kawasaki Accelerating Open innovation Summit)には大手企業21社が集い、多様なプレイヤーの連携によるイノベーション創出・新産業創造への強い意欲が顕在化しました。川崎市は、この熱量を一過性で終わらせないため、産学官が継続的に連携・共創できる「イノベーション・エコシステム」の構築を目指し、その運営体制・機能・資金計画の設計を担う事業者を公募しました。

SUNDREDが提案したのは、調査・報告書の提出を主目的とした従来型のアプローチではなく、設計と実証を同時並行で進める実装型の運営です。期間中にコミュニティ運営・プロジェクト創出・自走化設計を一体的に行うことで、シームレスにエコシステムの運営を開始できる体制整備等の方策を取りまとめます。
■「報告書ではなく、動いた実績を」── SUNDREDが選ばれた理由
SUNDREDはこれまで、長野市のNAGANOスマートシティコミッション事務局運営(2023年~継続)、栃木県那須地域のリビングラボ「ナスコンバレー」の立ち上げ・運営、滋賀県湖南地域のリビングラボ「co.shiga」の開発など、全国各地で自治体・産官学民が連携するエコシステムの構築・運営を手がけてきました。こうした「立ち上げから継続運営まで一貫して関与する」実績と知見をもとに、川崎市が求める「一過性で終わらせない自走可能なエコシステム」という要件に対して具体的な提案を行いました。

本事業においてSUNDREDは、1.「検討・実働・創出」の3層構造によるパイロット運営、2.アカデミアの研究と実践から生まれた5つの方法論パッケージの投入、3.登録3,000名の越境人材(インタープレナー(※1)の活用、という3つの独自機能を組み合わせて提供します。

「設計して終わる委託」ではなく、期間中に実際のコミュニティとプロジェクトを動かし続けることで川崎市にとっては、委託終了後に改めてゼロから立ち上げるコストとリスクを回避できる点が、最大の価値です。

(※1)インタープレナー:組織の枠を越え、社会起点で越境しながら価値創造に取り組む個人。SUNDREDでは現在3,000名以上が登録。
■「世界で一番未来を試せる街」へ── 代表・留目真伸のコメント
留目真伸は、レノボ・ジャパン代表取締役社長、資生堂チーフストラテジーオフィサーを歴任後、「100個の新産業を共創する」というパーパスのもとSUNDREDを創業。大企業経営の最前線で感じた「一社では解けない社会課題」への問題意識を起点に、産官学民が連携する新産業共創の仕組みづくりに取り組んでいます。
採択にあたり、留目は次のようにコメントしています。
「川崎は、研究開発集積、大手企業の本社・主力拠点、量子・AI・ライフサイエンスの先端技術、そしてKAOSで顕在化した共創の熱量という、国内でもまれな資源が揃った都市です。
私たちは、これらをもとに『世界で一番未来を試せる街』の実現に向けて川崎市・KAOS参画企業・拠点事業者の皆様が、新産業や共創プロジェクトを継続的に生み出せる機能を実装する運営プラットフォームの組成を支援してまいります。
KAOSで生まれた共創の熱量を、未来へつなぐ――これが私たちのコミットメントです。」


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46109/169/46109-169-fbb8ad793dbf5f3ce8d52a39f980c0bb-628x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SUNDRED株式会社 代表取締役 留目 真伸

なお、留目は、横浜市立大学共創イノベーションセンター長を兼務しており、川崎在住13年のプロジェクトマネージャーとともに、地域への密着性と広域接続の両軸から本事業を推進します。
■今後のスケジュール
新産業共創プロセス6ステップで10ヶ月間のプロジェクトを遂行していきます。前半(6~9月)は、アジェンダ共創からエコシステム検討チーム と協議のうえ、定例イベントの企画を支援するとともに来年度の予算化準備も見据えた構想整理に集中。後半(10~3月)は、複数の具体的な共創プロジェクトの立ち上げを並行して支援し、令和9年度以降の具体的なプラットフォーム構築に向けた準備を行う予定です。
■参考情報
【報道発表資料】「Kawasaki Accelerating Open innovation Summit (KAOS)」の開催レポート
https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/cmsfiles/contents/0000184/184844/houdouhappyou.pdf

【川崎市】イノベーション・エコシステムの構築に向けた運営体制・機能等の検討業務委託について
https://www.city.kawasaki.jp/templates/proposal/280/0000186651.html
■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立 :2017年3月設立
代表者:代表取締役 CEO 兼 GM留目 真伸


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46109/169/46109-169-faa48325bc9d4f03075f18a4f84e44b2-1742x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本社 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
事業内容:100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」。
「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL :https://sundred.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

SUNDRED株式会社、川崎市「イノベーション・エコシスSUNDRED株式会社、川崎市「イノベーション・エコシス

記事提供:PRTimes

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