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AI・クラウド領域における実装力と人材力が評価され、「AWS Japan Certification Award 2025」にて過去最多8部門受賞

富士通株式会社

AI・クラウド領域における実装力と人材力が評価され、


2026年6月18日
富士通株式会社

当社は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWS ジャパン)が主催する「AWS Japan Certification Award 2025」において、全12部門のうち、本表彰史上最多となる8部門を受賞しました。本表彰は、日本のパートナー企業を対象に、認定資格の取得実績をもとにAWS ジャパンより授与されるものです。

今回、当社がクラウド基盤の設計・運用に加え、生成AIやデータ活用を含む高度な領域まで一貫して対応できる技術力と人材層を有していることが評価され、「Professional of the Year」をはじめ、「AI Practitioner of the Year」「AI/ML and Data Engineers Champion」など、AIや高度な技術領域で初受賞しました。

また、当社はこれまで、全社的なスキル強化施策として、継続的にAWS認定資格の取得を推進してきました。特に、AIを中核とした価値創出に向け、生成AIやデータ領域の専門人材の育成を強化しています。今回、これらの取り組みが成果として結実し、AI分野を含む複数の領域での受賞につながりました。今後も高度な認定資格の取得を通じた専門人材の拡充とともに、AWSとの連携をさらに深化させ、設計品質やプロジェクト遂行力の向上に加えて、AIを活用した新たな価値創出の支援を加速していきます。

アマゾン ウェブ サービス Managing Director, Global Partner Solutions, AWS Training & Certification Mark Daigleのコメント
富士通の成果が真に際立っているのは、AIおよび機械学習という高度な認定領域における躍進です。「AI Practitioner of the Year」や「AI/ML and Data Engineers Champion」の初受賞は、富士通が基礎的なクラウドスキルの卓越性を維持するだけでなく、AI時代を積極的にリードしていることを示しています。グローバルな戦略的協業を拡大する中で、富士通が深いAI専門性を活かし、お客様に変革的な成果をもたらされることを楽しみにしています。

富士通株式会社 執行役員副社長 CRO 大西 俊介のコメント
このたび「AWS Japan Certification Award 2025」において多数の賞を受賞できたことを大変光栄に思います。今回の受賞は、実践的な技術力を有する人材層の厚みを基盤に、お客様のビジネスの高度化と競争力強化に貢献してきたことを証明するものであると考えています。当社では、AIを中核とした価値創出を成長の原動力とし、先進領域への取り組みを強化しています。今後もAWSとの協業を通じて、AIを活用した新たな価値提供を加速し、カスタマーサクセスの最大化とお客様の持続的な成長に貢献していきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93942/579/93942-579-01df9a81d2f1cd4c83b08b82714d3afa-980x742.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社受賞一覧本表彰の対象期間:2025年4月1日から2026年3月31日


商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

関連リンク
- AWS Japan Certification Award 2025 結果発表!(2026年6月18日 AWS JAPAN APNブログ)- 富士通、AWSとのグローバルな戦略的協業契約を拡大し、お客様のデジタルトランスフォーメーションを加速(2024年12月2日 富士通株式会社プレスリリース)

当社のSDGsへの貢献について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93942/579/93942-579-b5b24243675dad972a7dc04fffb7ecb1-196x112.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)は、世界全体が2030年までに達成すべき共通の目標です。当社のパーパス(存在意義)である「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」は、SDGsへの貢献を約束するものです。





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