【Simejiランキング】α・Z世代が選ぶ!!「2026年上半期トレンドランキング」
バイドゥ株式会社

~SNS発トレンドから推し活・ミームまで!α・Z世代が選んだ上半期の総バズりを大発表~
バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Feng Jiang)が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「
Simeji」(iOS/Android版)は、Simejiユーザーへアプリ上でアンケート調査を行い、そのデータをランキング化した「Simeji上半期トレンドランキング」を発表します。
2026年も早くも折り返し。今回は、α世代・Z世代のSimejiユーザーを対象に「2026年上半期トレンドランキング」アンケートを実施。楽曲、インフルエンサー、コト・モノ、ニュース、言葉など、若年層の“今リアルに話題となっているもの”を総まとめしました。
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※集計期間 2026/06/03~2026/06/07 有効回答数 0~29歳 男女 6,664人
今年の上半期は、SNSから生まれた“共感型ミーム”や“推し発トレンド”が例年以上に存在感を発揮しました。楽曲や言葉だけでなく、インフルエンサーやニュース、ゲーム・キャラクターコンテンツまで、SNSで見かけた話題がリアルな会話や日常行動へと広がる流れが加速。
ランキング結果とともに、2026年上半期の流行を振り返ります。
今年の俳優部門では、ドラマや映画だけでなく、アイドル活動やSNSでの発信も含めて話題となった人物が上位にランクイン。山中柔太朗さん(M!LK)、目黒蓮さん(Snow Man)らが高い支持を集めました。また、大悟さん(千鳥)やせいやさん(霜降り明星)など、お笑い芸人としても活躍する人物がランクインするなど、多彩な顔ぶれが並ぶ結果となりました。
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第1位:山中柔太朗(M!LK)
ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバー。俳優としても活躍の幅を広げている山中柔太朗さんが堂々の1位を獲得。上半期にはドラマ『黒崎さんの一途な愛がとまらない』や主演映画『純愛上等!』への出演が続き、端正なルックスと自然体な演技で若年層を中心に人気を拡大しました。
また、2026年6月に開設した個人YouTubeチャンネル「劇場版 じゅうたろう」も話題となり、俳優・アーティスト・SNSの各分野で存在感を発揮。「M!LKから知ったけど演技力がすごかった」「SNSで流れてきて気になった」などの声も多く、今回の1位につながりました。
第2位:大悟(千鳥)
お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが2位にランクイン。今年は是枝裕和監督の映画『箱の中の羊』で綾瀬はるかさんとのW主演を務めたことが話題に。芸人としてのイメージとは異なる繊細な演技が注目を集め、芸人の枠を超えた新たな挑戦として多くの関心を集めました。
第3位:目黒蓮(Snow Man)
アイドルグループSnow Manのメンバー。俳優・モデルとしても高い人気を誇る目黒蓮さんが2位にランクイン。主演映画『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』や、CM、ライブ活動など幅広い分野で活躍し、「ドラマで毎クール見かける気がする」「映画撮影など海外でも活躍していてすごい」といった声も。アイドル・俳優の両軸で高い支持を集めました。
第4位:せいや(霜降り明星)
第5位:鈴木亮平
第6位:佐藤二朗
第7位:高石あかり
第8位:本田響矢
第9位:戸田恵梨香
第10位:杢代和人
今年はSNS発の音源バズがさらに加速。M!LK『好きすぎて滅!』『爆裂愛してる』や、サカナクション『夜の踊り子』など、ショート動画を中心に拡散された楽曲が上位を占めました。楽曲だけでなくフレーズや振り付けも広く浸透し、SNSとリアルの双方で話題となりました。
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第1位:M!LK『好きすぎて滅!』
ダンスボーカルグループM!LKの楽曲『好きすぎて滅!』が堂々の1位を獲得。
キャッチーなフレーズと中毒性のある楽曲がSNSを中心に拡散され、「好きすぎて滅!」という言葉自体がミーム化。ショート動画やSNS投稿で幅広く使用され、楽曲を知らない層にもフレーズが浸透するほどの話題となりました。
第2位:サカナクション『夜の踊り子』
ロックバンド・サカナクションの『夜の踊り子』が2位にランクイン。
2012年のリリースから10年以上が経過した今、SNSをきっかけに再び大きな注目を集めました。印象的なリズムと耳に残るメロディーが話題となり、インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール(Pacu Jalur)」の映像と組み合わせた動画が世界中で拡散。船上でリズムに合わせて踊る少年の姿と楽曲の相性の良さから、多くのユーザーが動画を投稿し、一大ミームとして盛り上がりを見せました。
「SNSで何度も流れてきた」「気づいたら頭から離れなくなった」「この曲でサカナクションを知った」といった声も多く、世代を超えて新たなファンを獲得。SNS時代ならではの“再ブレイク”を象徴する楽曲として、今回のランキングにランクインしました。
第3位:M!LK『爆裂愛してる』
1位に引き続き、こちらもダンスボーカルグループM!LKの『爆裂愛してる』が3位にランクイン。
キャッチーなフレーズや真似しやすい振り付けがSNSを中心に拡散され、関連動画や投稿が相次いだことで若年層の間で大きな話題となりました。
「SNSで毎日のように見かけた」「気づいたら口ずさんでいた」などの声も多く、M!LK旋風を象徴する一曲として存在感を発揮。1位の『好きすぎて滅!』とあわせて、2026年上半期の音楽トレンドを牽引する結果となりました。
第4位:楽音『mosi mosi?』
第5位:嵐『Five』
第6位:モナキ『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』
第7位:ILLIT『It's Me』
第8位:轟はじめ『頑張りたいソング』
第9位:Mrs. GREEN APPLE『lulu.』
第10位:MADAMADA『バブるバブル』
今年はカップル系・日常系・ショート動画クリエイターの人気が目立つ結果となりました。はるねねカップルや小林ゆあさんなど、SNS上だけでなく日常的な話題として親しまれるクリエイターが支持を集めました。
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第1位:はるねねカップル
ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』の「卒業編2026」にて成立した、はると(今井暖大)さんとねね(時田音々)さんのペア「はるねねカップル」が1位にランクイン。番組内での初々しいやり取りや、成立後の仲睦まじい様子が視聴者の間で話題となり、Z世代を中心に注目を集めました。
「今日好きで見て応援していた」「2人の雰囲気がかわいい」といった声も多く、恋愛リアリティーショー発の注目カップルとして支持を集める結果となりました。
第2位:小林ゆあ
SNSで人気を集めるクリエイター・小林ゆあさんが2位にランクイン。
「#ゆあもぐ」動画や、等身大の“垢抜けたいJK”として発信するコンテンツが同世代から共感を集め、大きな話題となりました。また、『今日、好きになりました。卒業編2026』への出演や『Popteen』専属モデルとしての活躍も注目を集めています。
「かわいい」「親近感がある」といった声も多く、若年層を中心に高い支持を獲得しました。
第3位:末期のアーテ゛ーハーテ゛ー
SNSや動画プラットフォームを中心に活動する「末期のアーテ゛ーハーテ゛ー」さんが3位にランクイン。
自身のADHD(注意欠如・多動症)の特性や日常での出来事を、ユーモアや自虐を交えながら発信するスタイルが多くの共感を集めています。
「わかる」「自分も同じ経験がある」といった声も多く、飾らない等身大の発信が支持を獲得。SNS上で大きな話題となり、若年層を中心に注目を集めました。
第4位:MINAMI
第5位:もちゅ(代田萌花)
第6位:あすなろ男子
第7位:妖精アーロン
第8位:花香
第9位:ゆいぴす
第10位:榎田一王
「嵐ラストライブ」を筆頭に、『超かぐや姫!』やりくりゅうペアの金メダル獲得など、エンタメ・スポーツ・カルチャーを横断した話題が上位にランクイン。SNSとニュースが相互に影響しながら話題化する傾向が見られました。
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第1位:嵐ラストライブ
長年愛されてきた国民的グループ・嵐のラストライブが1位にランクイン。
2026年をもってグループ活動を終了することが発表されると、SNSでは多くのファンが思い出や感謝の言葉を投稿。「青春そのものだった」「小さい頃から見ていたので寂しい」といった声も多く寄せられました。
世代を超えて愛されてきたグループだからこそ、大きな反響を呼び、今年を象徴する話題のひとつとなりました。
第2位:映画『超かぐや姫!』
日本最古の物語『竹取物語』の要素を、現代の配信カルチャーやボカロ音楽と融合させたオリジナル長編アニメーション映画『超かぐや姫!』が2位にランクイン。2026年1月にNetflixで配信開始されると口コミを中心に人気が拡大し、SNSでも大きな話題に。「友達に勧められて見た」「世界観や音楽が印象的だった」といった声も多く寄せられました。
その後、劇場公開も決定するなど大きな盛り上がりを見せ、若年層を中心に注目を集めた作品となりました。
第3位:りくりゅうペア 金メダル獲得
フィギュアスケートの三浦璃来選手・木原龍一選手による“りくりゅうペア”の金メダル獲得が3位にランクイン。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのペア競技で日本勢初となる金メダルを獲得し、大きな話題となりました。ショートプログラム5位からフリーで逆転優勝を果たした劇的な展開に、多くの感動の声が寄せられました。さらに、大会後には2人揃って現役引退を表明。「感動した」「最後までかっこよかった」といった声も多く、日本中を沸かせたスポーツニュースとなりました。
第4位:パンチくん
第5位:BTS完全体カムバック
第6位:Switch2値上げ
第7位:多聞くん今どっち!?
第8位:『ラヴ上等』
第9位:ポケパーク カントー
第10位:プラダを着た悪魔2
「ボンボンドロップシール」や「メロジョイ(スクイーズ)」などSNS発のヒットアイテムに加え、『トモダチコレクション わくわく生活』など人気シリーズの新作もランクイン。SNSで共有したくなるモノが多く支持を集めました。
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第1位:ボンボンドロップシール
SNSを中心に話題となった「ボンボンドロップシール」が1位にランクイン。ぷっくりとした立体感や透明感のあるデザインが人気を集め、スマートフォンやノートなどをデコレーションするアイテムとして若年層を中心に注目を集めました。
「友達とシル活して集めた」「SNSで流れてきて欲しくなった」といった声も多く、平成女児カルチャーの再ブームとも重なり話題に。SNSでの拡散をきっかけに人気が広がり、2026年上半期を代表するトレンドのひとつとなりました。
第2位:メロジョイ(スクイーズ)
SNSで話題を集めたスクイーズ玩具「メロジョイ」が2位にランクイン。独特の触り心地やカラフルな見た目が人気を集め、開封動画や紹介動画がショート動画を中心に拡散されました。
「ずっと触っていたくなる」「動画で見て欲しくなった」といった声も多く、コレクション性の高さも支持を集める要因に。SNS発のヒット商品として若年層の注目を集めました。
第3位:トモダチコレクション わくわく生活
任天堂の人気シリーズ最新作『トモダチコレクション わくわく生活』が3位にランクイン。
約13年ぶりとなるシリーズ完全新作の発表に、SNSでは歓喜の声が続出。「ずっと待っていた」「学生時代を思い出した」といった投稿が相次ぎ、過去作を遊んでいたユーザーを中心に大きな話題となりました。
懐かしさと新しさを兼ね備えたタイトルとして、発表直後から注目を集める作品となりました。
第4位:平成女児シール帳・シール交換
第5位:めじるしチャーム
第6位:ドバイチョコもち
第7位:ぽこ あ ポケモン
第8位:ONICHA
第9位:3Dフルーツアイス
第10位:NOPE
「ば・く・れ・つ(ハート)」「〇〇すぎて滅!」など、楽曲やSNSミームから生まれた言葉が上位を占める結果となりました。流行語としてだけでなく、日常会話や推し活の中でも自然に使われていることが特徴です。
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第1位:ば・く・れ・つ(ハート)
M!LKの楽曲『爆裂愛してる』から生まれたフレーズが1位にランクイン。
楽曲のヒットとともにSNS上で急速に広がり、「かわいい」「テンションが上がる」といったポジティブな感情を表現する言葉として定着しました。「友達との会話で使っていた」「コメント欄でよく見かけた」といった声も多く、推し活やSNS投稿など幅広いシーンで使用されるなど、2026年上半期を象徴する流行語のひとつとなりました。
第2位:〇〇すぎて滅!
M!LK『好きすぎて滅!』のヒットとともに広がったフレーズが2位にランクイン。
「尊すぎて滅!」「かわいすぎて滅!」など、好きなものや推しへの強い感情を表現する言葉としてSNSを中心に拡散。「友達との会話でも使っていた」「気づけば口癖になっていた」といった声も多く、2026年上半期を代表する流行語となりました。
第3位:人の心とかないんか?
人気漫画・アニメ『呪術廻戦』に登場するセリフをきっかけに広く知られるようになったフレーズが3位にランクイン。ショックな出来事や理不尽な展開に対して使われる言葉としてSNSを中心に浸透し、アニメやゲーム、推し活など様々なジャンルで使用されました。
「その気持ち分かる」「思わず使ってしまう」といった声も多く、作品の枠を超えて日常会話やSNS投稿でも使われる定番フレーズとして定着しています。
第4位:フレネミー
第5位:タゴサク構文
第位:チャッピー構文
第7位:ナフサ不足
第8位:ドパガキ
第9位:泣けなくてしぬ
第10位:ガチャ活
『夜の踊り子』『ワホー』『僕の勝ちだ お前の負けだ(ジェームズミーム)』など、ショート動画やSNSから広がったネタが上位を占めました。多くのユーザーが動画投稿やパロディに参加し、今年のネットカルチャーを象徴する結果となりました。
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第1位:夜の踊り子
サカナクションの『夜の踊り子』を使用した動画がSNSで大流行。インドネシアのボートレース「パチュ・ジャルール」の映像と組み合わせた動画が世界中で拡散され、一大ミームとして話題になりました。「気づいたら何度も見ていた」という声も多く、再ブレイクを果たした楽曲として注目を集めました。
第2位:ワホー
キャッチーな掛け声と中毒性の高い音源で人気を集めた「ワホー」が2位にランクイン。
ショート動画を中心に幅広く使用され、ダンス動画やネタ動画など様々なジャンルで拡散されました。
「おすすめで何度も流れてきた」「友達もみんな知っていた」といった声も多く、SNS上で大きな存在感を放ったミームのひとつとなりました。
第3位:僕の勝ちだ お前の負けだ(ジェームズミーム)
「僕の勝ちだ お前の負けだ」という印象的なセリフで知られる“ジェームズミーム”が3位にランクイン。
真似しやすいフレーズと汎用性の高さから、様々なシチュエーションに当てはめたパロディ動画や投稿が数多く生まれました。
「一度聞いたら忘れられない」「友達とのネタになっていた」といった声も多く、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せました。
第4位:花子と一緒にはなわくん探そう
第5位:やばくねーよ☆
第6位:チョワヨ~
第7位:アロハ爆走
第8位:かきあげ・ドブカスラッシュ
第9位:ダンシンオドッテバイラリンケラムブジグレフショーキス
第10位:カラ松バーンして
α・Z世代の間で“入力のひと工夫”として浸透しているSimejiの人気機能「超変換」。
よく使うフレーズや推し活用語、顔文字、アーティスト名などをワンタップで呼び出せる機能として、多くのユーザーに利用されています。
今年のランキングでは、M!LK関連ワードが1位・2位・5位にランクインするなど、上半期の音楽トレンドが色濃く反映されました。アーティスト名やミーム、感情表現にも活用されています。
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第1位:すきすぎてめつ マジ ぎゅん ぎゅん(ハート)️





記事提供:PRTimes