高速道路初※ E1 東名 EXPASA足柄(下り) で スマートドッグハウス「WanPod」シェアリングサービスの無料提供を開始
中日本エクシス株式会社

~環境貢献を背景に、防災×ペット支援を組み合わせた新しい社会価値モデルの検証~
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久(おおわく) 裕二(ゆうじ)、以下「旭化成ホームズ」)と中日本エクシス株式会社 足柄支店(静岡県駿東郡小山町、支店長・相澤(あいざわ) 剛(つよし)、以下「中日本エクシス」)は、7月1日(水)より、E1 東名高速道路(東名) EXPASA(エクスパーサ)足柄(下り)において、スマートドッグハウス「WanPod(ワンポッド)」を無料で利用できる社会貢献型の実証実験を開始します。
本取り組みは、旭化成ホームズの環境貢献活動および「WanPod」の取り組みを背景に、中日本エクシスが担うサービスエリア(SA)の公共性・防災機能を組み合わせた「環境×防災×ペット支援」という社会価値モデルについて、実際の利用データを基にその有効性を検証することを目的としています。
※調査年月(2026年6月)
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5505/779/5505-779-d002ca93883783413dd73935dcbb9343-1307x914.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 取り組みの要点
・高速道路初のセルフペットホテル
空調完備の「WanPod」のシェアリングサービスは、愛犬の車内放置・係留に伴う事故リスクを低減すると同時に愛犬同伴時の行動制限を解消します。高速道路での実証実験を通じて、利用や運用に関するデータを取得します。
・無料提供の社会的意義
実証においては、旭化成ホームズが取り組むJ-クレジットを活用しユーザーが負担する費用を無料化。「安心して使えるサービス」というかたちで環境への配慮を社会に広げることを目指します。
・防災と日常の接続
「WanPod」の普及がクレートトレーニングを促し、災害時の同伴避難をより円滑にするなど、フェーズフリ―の実現に貢献します。EXPASA足柄(下り)がもつ防災拠点としての役割とも親和性が高い取組みです。
・ペットを飼っていない来訪者の防災意識向上
本実証実験を通じて、EXPASA足柄(下り)が災害時に広域避難拠点として機能することを可視化し、ペットの有無に関わらず利用者の防災意識醸成につなげます。
■ 実証実験概要:「WanPod」シェアリングサービスの無料提供
「WanPod」(公式ウェブサイト:
https://wanpod.jp/)は、アプリ連携による鍵の開閉や見守りカメラへの接続が可能な、エアコン完備のスマートドッグハウスです。リードフック等での係留や車内の留守番中に起こりうる事故やトラブルを未然に防止することを目的に商業施設等への設置を目指しています。
・期 間 : 2026年7月1日(水)~2027年6月30日(水)〈予定〉
・場 所 : E1 東名 EXPASA足柄(下り)東側入口(静岡県駿東郡小山町)
・利用料金 : 無料(最大利用時間60分)
・営業時間 : 09:00~20:00(今後見直しの可能性あり)
・利用方法 : 専用アプリで鍵の管理、見守りカメラ確認、空調などの操作が可能
・目 的 : 「WanPod」の利用実態、安全性、同伴避難に関わる行動変容などのデータ取得
※内容については、予告なく中止または変更する場合があります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5505/779/5505-779-ed0ea730d12e92bafd799ba9366c3be7-750x563.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※画像はイメージです
※内容については、予告なく中止または変更する場合があります。
■ 背景・目的
EXPASA足柄(下り)は、国土交通省により「防災拠点自動車駐車場」に指定※1されており、災害時には広域避難・救援・物資輸送などを担う重要な施設です。中日本エクシスは、こうしたSA運営を通じて地域の防災力向上や利用者の安全確保に取り組んできました。※2
旭化成ホームズは脱炭素社会実現と防災力強化に貢献する賃貸住宅「Ecoレジグリッド」由来の環境価値(J-クレジット)を創出し社会に還元する取り組み※3や、人とペットが安心して暮らせる社会づくりを推進しています。※4
両社が連携することで、中日本エクシスの「SAの公共性・防災機能」と旭化成ホームズの「環境価値を社会へ広げる取り組み・ペット共生社会の推進」が掛け合わさり、単独では成立しにくい「環境×防災×ペット支援」を組み合わせた社会価値モデルの実効性を実証データとして検証することが可能になります。
※1.国土交通省ニュースリリース
:
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001472140.pdf
※2.中日本エクシス関連リリース
:
https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_old/?id=906
※3.旭化成ホームズ関連レター
:
https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20240129/index/
※4.旭化成ホームズ関連レター
:
https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20260427/index/
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記事提供:PRTimes