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AI議事録ツール「YOMEL」がAIエージェント機能を強化。リアルタイムで会議の業務支援が可能に

株式会社PKSHA Infinity

AI議事録ツール「YOMEL」がAIエージェント機能を強化

AIが会議に同席し、会話内容に応じて次の一手を瞬時に提案


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/36/66814-36-ea4afd3fb416f3737e6fb8426b76352b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社PKSHA Infinity(読み:パークシャ インフィニティ、本社:福岡県福岡市、代表取締役:森 慎吾)は、2026年6月18日(木)より、AI議事録作成ツール「YOMEL(ヨメル)」のAIエージェント機能「AIチャット」に、会議中にリアルタイムでAIと対話できる機能をリリースいたします。従来は会議終了後の議事録ログに対してのみ AIチャットが利用可能でしたが、今回のアップデートにより、会議の進行中においても AIへの問いかけが可能になります。AI が会議の途中経過を即座に要約したり、会議の流れを把握しながらネクストアクションをまとめたりすることで、より迅速かつ質の高い意思決定をリアルタイムに支援いたします。

 開発背景                                

昨今の生成AI市場は急速な進歩を遂げており、国内市場は2030年に約1.8兆円規模に達するとも予測されています。2025年以降、単なる作業代行を超えて自律的に思考・支援する「AIエージェント」への注目が世界的に高まる中、議事録作成においても業務効率化はもはや前提条件となり、単なる記録ツールではない付加価値の提供が求められています。こうした背景のもと、YOMELでは2026年5月に会議終了後のログに対してAIと対話できる「AIチャット機能」をリリースし、多くのお客様にご好評をいただいてきました。

一方、現場からは「会議の最中にリアルタイムでAIに相談したい」「議論が行き詰まったその場で壁打ちしたい」というご要望を多数いただいていました。会議の本質的な価値は記録の正確さだけでなく、その場の意思決定の質にあります。会議が進行している「今」をAIが把握し、即座に支援を提供することで、参加者一人ひとりがより深く・より速く考えられる環境を作りたいという思いから、今回のリアルタイム対応の開発に至りました。

 AIエージェント機能(AIチャット)の特長 

これまでの「AIチャット機能」は、あくまで会議後のログ編集画面でAIに対して直接質問を投げ、ログに基づいた高度な分析や提案を得るに留まっていました。今回のアップデートにより、会議中にその場でAIに質問を投げることができ、瞬時に回答を得ることが可能になります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/36/66814-36-a1db2275f121439aea67113383692af4-845x660.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIチャットのイメージ

1.会議中のリアルタイムAI壁打ち
会議の進行中、その場でAIに質問・相談できる「壁打ち」が可能になりました。発言内容や会議の文脈をAI がリアルタイムで把握しているため、「今の提案に対するリスクは?」「競合他社との比較はどうか?」といった質問に対し、会議の流れを踏まえた高度な回答を即座に得ることができます。会議室の中に、いつでも相談できるAIの思考パートナーが加わるイメージです。

2.会議途中のリアルタイム要約も可能
長時間の会議や複雑な議論の途中で「ここまでの内容を整理して」と指示するだけで、AIがその時点までの発言・議論の流れを瞬時に要約します。会議途中での認識合わせや、途中参加者へのキャッチアップにも活用できます。全員が同じ文脈を持ったまま議論を続けられるため、会議の生産性が大幅に向上します。

3.AIとのやり取りは自分だけに表示
会議中のAIとのやり取りは自分のみに表示され、他の参加者には一切見えません。「この提案、どう思う?」「自分の発言は的外れじゃないか?」といった率直な問いかけも、気兼ねなくAIに投げかけることができます。会議の場では聞きにくいことも、AIを通じて安心して整理・確認できるため、一人ひとりの発言の質と自信を高めます。

4.既存のAIエージェント機能とシームレスに連携
今回追加するリアルタイムAIエージェント機能は、既存の「会議後AIチャット機能」と組み合わせてシームレスに活用いただけます。会議中にAIとやり取りした内容は、会議終了後のログと統合されるため、事後のアクション整理や議事録編集においても文脈が途切れることなく継続して活用できます。「会議の中」から「会議の後」まで、AIエージェントが一貫して業務を支援します。

 今後の展望                              

私たちは、AIによる記録の自動化の先にある「対話の質的向上」を目指しています。労働人口が減少するなか、多くの企業が直面する会議の多さと意思決定の遅さという課題に対し、記録の効率化だけでは不十分です。会議後だけでなく、会議の最中においても意思決定の質を高める今回のアップデートは、その課題を根本から解決するための大きな一歩です。
今後は、リアルタイムAIチャットを基盤に、会議中の感情・温度感の分析や、複数の会議にまたがる文脈の継続的な管理など、AIエージェントとしての機能を拡充していく予定です。単なる記録ツールを超え、企業の知的生産性を根本から変革するプラットフォームへと進化してまいります。

 AI議事録ツール「YOMEL(ヨメル)」とは 

YOMELは、社内外を問わずあらゆる「会議」をよりスムーズにし、議事録作成の工数削減を実現するサービスです。専用アプリをインストールすると、ワンクリックで録音、文字起こし、AI要約などを自動で行うことができ、会議後すぐに約9割の議事録が完成します。会議システムを変更する必要はなく、普段使用しているZoomやGoogleMeet、Teamsなどの会議ツールをそのままお使いいただけます。YOMELには、独自開発の高精度な音声認識エンジン「Olaris」が組み込まれており、これによって自然会話や自動話者分離を可能にしています。               
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/36/66814-36-fd1cbb30f6621f13b599f588f123d4e1-1500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


導入企業数は2,000社以上(2026年3月末時点)にのぼり、大企業から中小企業、スタートアップまで業界・業種を問わず幅広い用途でご活用いただいています。

<主な導入実績(社名五十音順、敬称略)>
小野薬品工業、カナデビア、ギークス、協振技建、群馬銀行、佐川グローバルロジスティクス、JR九州駅ビルホールディングス、住商インテリアインターナショナル、関屋病院、東急不動産、日神管財、福井テレビジョン、読売広告社
YOMEL公式サイト

 株式会社PKSHA Infinityについて

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/36/66814-36-ae093268ee74087cd1aed576d092843d-1237x621.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、会議や業務記録にかかる非効率な作業をAIで代替・効率化する SaaSプロダクト「YOMEL」を開発・提供しています。YOMELは単なる文字起こしにとどまらず、会議の要点・決定事項・アクションを自動抽出し、“活用される議事録”を生成することで、企業の業務変革やナレッジマネジメントを支援することを目指しています。

<会社概要>
会社名:株式会社PKSHA Infinity
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 7F
代表者:代表取締役 森 慎吾
設立 :2019年10月23日
URL :https://infinity.pkshatech.com/
事業内容: AI SaaSの開発および運営

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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