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ソーシャルインパクト・リサーチ、SSBJ基準対応の「マテリアリティ設定支援サービス」を提供開始、投資家が最も注目するマテリアリティを再設定し、投資家との対話の質の改善、企業価値を高めることが可能

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ

ソーシャルインパクト・リサーチ、SSBJ基準対応の「マ

これまでの重要課題を並べる開示から、企業価値につながる重点テーマを明確にする戦略的マテリアリティ再設計支援


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80272/132/80272-132-b6415e00174818ef11b2f0a804a515a1-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ソーシャルインパクト・リサーチは、企業の統合報告書、有価証券報告書、中期経営計画、サステナビリティ開示を分析し、既存のマテリアリティを企業価値創造の観点から再設計する新サービス 「マテリアリティ集中プラン」 の提供を開始します。
本サービスは、SSBJ基準への対応を見据え、企業が掲げる多様な重要課題を、売上成長、利益率改善、ROIC向上、資本コスト低下、競争優位、長期成長といった企業価値評価軸に基づいて再整理し、投資家に伝わる価値創造ストーリーへと変換するものです。
お問い合わせ・申込みはこちら


SSBJ基準により、マテリアリティは「社会課題の一覧」から「企業価値への影響説明」へ

SSBJ基準の適用により、企業にはサステナビリティ関連のリスクと機会が、財務状態、経営成績、キャッシュフローにどのような影響を与えるのかを説明することが求められます。
一方で、現在の多くの企業では、マテリアリティが環境、人権、人材、品質、安全、地域社会、ガバナンスなどの網羅的な社会課題リストとして整理されているケースが少なくありません。
その結果、投資家から見ると、次のような課題が生じています。
・マテリアリティの項目が多く、何に経営資源を集中するのかが見えにくい
・社会的に重要なテーマではあるが、企業価値との接続が弱い
・KPIは多いが、経営判断や投資家対話に活用されていない
・中期経営計画や財務目標との関係が不明確
・統合報告書の中で、非財務と財務のつながりが十分に説明されていない
SIRは、こうした課題に対し、マテリアリティを単なる開示項目ではなく、企業価値への変換装置として再定義します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80272/132/80272-132-fa731e918f32b382fdbde83dcb8611eb-1297x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「マテリアリティ再設定」とは

「マテリアリティ再設定」は、既存のマテリアリティを否定するものではありません。
むしろ、企業がこれまで整理してきた重要課題を活かしながら、それらを企業価値創造の観点から再構成し、経営資源を集中すべき重点テーマを明確にするサービスです。
SIRは、各マテリアリティを次の6つの評価軸で分析します。
1. 売上成長
新市場の開拓、新規顧客獲得、高付加価値化につながるか

2. 利益率改善
生産性向上、原価低減、業務効率化につながるか

3. 競争優位
他社との差別化、模倣困難性、ブランド価値向上につながるか

4. 長期成長
将来市場、規制変化、社会課題解決に対応しているか

5. ROIC向上
投資効率、資産効率、事業ポートフォリオ改善につながるか

6. 資本コスト低下
リスク低減、信頼向上、開示の透明性向上につながるか
これにより、網羅的に並んでいたマテリアリティを、企業価値への影響度に応じて再整理します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80272/132/80272-132-0f1535b44d28a894c9eb108f51705f13-1298x593.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3層構造でマテリアリティを再設計

本プランでは、マテリアリティをすべて同列に扱うのではなく、役割に応じて3層に整理します。
重点マテリアリティ攻めのテーマ成長、収益、競争優位に直結するテーマ基盤マテリアリティ守りのテーマ信頼、リスク管理、事業継続を支えるテーマ管理項目開示・管理テーマ法令対応、SSBJ対応、モニタリング項目
この3層構造により、経営トップが語るべき重点テーマ、現場で着実に実行すべき基盤テーマ、開示上継続管理すべき項目を明確に分けることができます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80272/132/80272-132-f7f5a5f18dace28856672e654cfcc25f-1282x591.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


こんな企業に適しています

本サービスは、以下のような企業に適しています。
・SSBJ基準対応を機に、マテリアリティを見直したい企業
・統合報告書の価値創造ストーリーを強化したい企業
・投資家に非財務と財務のつながりを説明したい企業
・マテリアリティが多く、重点テーマを絞り込めていない企業
・人的資本、気候変動、自然資本、DX、研究開発などを企業価値に接続したい企業
・IR資料や中期経営計画で、サステナビリティを成長戦略として説明したい企業

SIR代表コメント

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80272/132/80272-132-ae1c8b243c56167a157d47eac3486d4b-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ソーシャルインパクト・リサーチ 代表 熊沢拓

「SSBJ基準への対応は、単なる開示対応ではありません。企業にとって重要なのは、サステナビリティ関連の取り組みが、どのように企業価値へつながるのかを説明することです。これまでのマテリアリティは、社会課題を網羅的に整理する傾向がありました。しかし、投資家が求めているのは、すべてをやっていることではなく、どの重要課題に経営資源を集中し、それが成長性、収益性、競争優位、リスク低減にどうつながるのかという明確なストーリーです。SIRのマテリアリティ集中プランでは、既存の開示を活かしながら、企業価値創造の視点でマテリアリティを再設計し、経営とIRの対話の質を高めていきます。」



会社概要

ソーシャルインパクト・リサーチ
ソーシャルインパクト・リサーチは、企業のサステナビリティ、インパクト評価、統合報告、非財務情報開示、企業価値創造ストーリー構築を支援するコンサルティング会社です。
企業の人的資本、知的資本、自然資本、社会関係資本などの非財務資本を、売上成長、利益率改善、ROIC向上、資本コスト低下、PBR向上といった企業価値指標へ接続する支援を行っています。

問い合わせ先

ソーシャルインパクト・リサーチ
代表:熊沢 拓
Email:takukumazawa@gmail.com
問い合わせ申込み:https://forms.gle/cGY3CZu54RnthrRt5

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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