「イノベーション検定(TM)シリーズ」を発表
日本イノベーション融合学会

知識重視から「構造理解型」へ進化 ~AI時代の変革リーダーを可視化する新資格「AIイノベーション検定(TM)」も始動~
一般社団法人日本イノベーション融合学会(IFSJ)は、これまで多くの企業で活用されてきた「DX検定(TM)シリーズ」を、DX・AI時代の変革人財を評価する新たな資格体系へと発展させ、「イノベーション検定(TM)シリーズ」として体系化したことをお知らせいたします。
生成AIをはじめとする技術革新は、ビジネスの在り方だけでなく、産業構造や社会課題の解決手法にも大きな変化をもたらしています。こうした時代に求められる人財の要件は、単に先端トレンドや用語を知っていることから、技術・ビジネス・社会課題の関係性を理解し、それらを統合して新たな価値創造につなげる力へと変化しています。
IFSJは、日々進化するDX・AIの最新知識を問う従来の評価軸を継承しつつ、新たに、ビジネスの全体像を捉える「アーキテクチャ思考」、すなわち構造理解力を測定する新たな評価基準を導入します。
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(図表)イノベーション検定シリーズ エコシステム
新シリーズでは、従来の「DX検定(TM)」を「DXイノベーション検定(TM)」へと発展的に引き継ぎ、DX・AI・デジタル技術に関する最新トレンドを体系的に理解する基礎的な役割を継続・強化します。さらに、新設する「AIイノベーション検定(TM)」および評価基準を刷新する「DXビジネス検定(TM)」では、DX・AI・GX・ロボティクスなどの技術要素と、経営・事業開発・社会実装などのビジネス要素がどのように結びつき、相互に影響し合うのかを理解する力を評価します。
本シリーズが重視する「アーキテクチャ思考」とは、個別の技術や用語を断片的に理解するだけでなく、複数の要素の関係性、因果連鎖、循環構造を捉え、変革の全体像を構想する力です。この力は、自社内のDX推進にとどまらず、企業、行政、教育機関、地域社会など、多様なステークホルダーと連携して新しい仕組みを実装するオープンイノベーションの実践にも直結します。
新検定シリーズが目指すのは、「知っている」から「描けるか」へのパラダイムシフトです。
従来型の検定では、用語を知っているか、定義を説明できるかといった「知識の所有」が重視されてきました。これに対し、本シリーズでは、技術・ビジネス・社会の関係性を読み解き、複数領域を統合して変革の構造を描けるかという「実践的な構想力」を重視します。
本検定シリーズでは、能力を次の5段階で定義します。
1.用語理解
2.関係理解
3.因果連鎖理解
4.循環構造理解
5.構造設計理解
「DXイノベーション検定(TM)(DXi 検定)」では、主に「用語理解」と「関係理解」を中心に、DX・
AI・デジタル技術の基礎知識と最新動向を体系的に理解する力を測定します。
一方、「DXビジネス検定(TM)(DXBz検定)」および「AIイノベーション検定(TM)(AIi検定)」では、実務における意思決定力、ビジネスアーキテクチャを描く力、技術を活用して新たな価値創造や社会実装につなげる構想力を可視化します。
IFSJは、「イノベーション検定(TM)シリーズ」を通じて、AI時代に必要とされる変革リーダーの育成と可視化を支援し、企業・組織・社会におけるイノベーション創出に貢献してまいります。
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第17回 DXイノベーション検定 ( DXi 検定)公式ホームページより受付中
申込期間 2026年 4月15日~2026年7月3日 23:59
第10回 DXビジネス検定(DXBZ検定)
申込期間 2026年 8月 3日 (月) 10:00 ~ 11月 2日 (月) 23:59
検定実施期間(団体) 2026年 11月 5日 (木) 10:00 ~ 11月11日 (水) 23:59
検定実施期間(個人) 2026 年 11月 12日(水) 10:00 ~ 11月15日(日)23:59
eラーニングは申込から120日間利用可能
結果開示 2026年 12月 15日 (木)
第1回 AIイノベーション検定 ( AIi 検定)
申込期間 2026年 8月 3日 (月) 10:00 ~ 11月 2日 (月) 23:59
検定実施期間(団体) 2026年 11月 26日(木)10:00 ~ 12月2日(水)23:59
検定実施期間(個人) 2026年 12月 3日(木)10:00~ 12月6日(日)23:59
eラーニングは申込から120日間利用可能
結果開示 2027年 1月 8日 (金)
第18回 DXイノベーション検定 ( DXi 検定)
申込期間 2026年10月1日 (木) ~ 2027年1月8日(金)23:59
到達したレベルに応じたデジタル証明(オープンバッジ)を進呈します。
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「AI イノベーション検定」のオープンバッジサンプル
・プロフェッショナルレベル
・エキスパートレベル
・スタンダードレベル
★評価マトリクスやシラバスの詳細、ならびに「構造理解レベル」と「出題類型」に関する具体的な説明は、8月に一挙公開いたします。
お問い合わせ先
一般社団法人日本イノベーション融合学会
イノベーション検定事業部
dxinfo@ifsj.or.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes