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この夏、ファミリー旅行はもっと気軽に。フィジーで家族みんなの笑顔が生まれる休日を

フィジー政府観光局

この夏、ファミリー旅行はもっと気軽に。フィジーで家

~世代に合わせて、毎日違う表情を見せる南太平洋の楽園~


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5月のフィジーへの日本人入国者数は前年同月比42%増を記録するなど、その人気はますます高まっています。北半球が本格的な夏を迎える7~8月、南太平洋の楽園フィジーは一年で最も過ごしやすい乾季を迎えます。日照に恵まれた快適な気候は、日本の蒸し暑い夏から抜け出し、心地よい風を感じるのにうってつけのシーズンです。

日本からの渡航も非常にスムーズです。日本国籍の方であれば、観光目的かつ4カ月以内の滞在でビザなしで入国できます。また、フィジーエアウェイズが運航する成田~ナンディ間の直行便に加え、JALとの乗り継ぎを利用することで、日本各地から快適にアクセス可能です。さらに出発時間が午後なため新幹線をご利用いただける方もいらっしゃるかもしれません。首都圏以外にお住まいの方でも無理なくフライトプランが組めるため、出発地に合わせたフレキシブルな旅が実現します。

安心で心地よい、くつろぎのバカンス
子ども連れの海外旅行において、安全と利便性は休暇の計画において最も重視したいポイントです。フィジーでは、温かいおもてなしの心が人々の日常生活に溶け込んでいます。「Bula(ブラ)」は単なる挨拶ではなく、遠方から来たゲストを歓迎するライフスタイルそのものです。空港からホテル、本島から離島へと移動する中で、大人以上に子どもたちのほうが早く、このリラックスしたフレンドリーな雰囲気に馴染んでいくことに気づくでしょう。

フィジーに根付く温かいおもてなしの心に触れれば、家族全員が心からの歓迎を実感できるはずです。初めての海外旅行となるお子さまでも、ゆったりと休暇を楽しみたいご両親や祖父母の方でも、誰もがリラックスした滞在を楽しめます。安心感とくつろぎは、マニュアル通りのサービスから生まれるものではなく、フィジーの人々のライフスタイルそのものから生まれるのです。
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世代に合わせて、毎日違う表情を見せる
かつてファミリー旅行は、親が子どものために計画するものでした。しかし今では、旅行を「共に成長し、絆を深める大切な時間」と考える家族が増えています。多くの家族にとって旅行とは、単に目的地を訪れることではなく、一緒に過ごす中で思い出を作り、探求する中で視野を広げることです。

成長段階によって、子どもの興味やニーズは大きく異なります。幼児には安全でフレンドリーな環境と、子どもらしさにあふれた体験が必要です。学齢期のお子さまは、旅を通じて自然を探求し、世界を知りたいと願うようになります。そして中高生のお子さまは、自分だけのスペースを持ち、挑戦や冒険を通じて成長したいと考えるようになるでしょう。親にとって理想のファミリーホリデイとは、子どもが心から楽しめるだけでなく、大人も本当の意味でリラックスできることです。最近増えている3世代旅行においては、祖父母、ご両親、お子さますべてのニーズに応えられる目的地は非常に貴重と言えます。
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0~6歳:世界を初めて知る方法
幼いお子さま連れの家族にとって、旅行は単なる休暇ではなく、子どもが世界を知る第一歩です。フィジーでは、旅先でたくさんの「初めて」が生まれます。初めて裸足で島の砂浜に立ち、初めて熱帯魚が足元を泳ぐのを見つけ、初めて木から捥いだばかりのココナッツの実を割ってジュースを飲む……。詰め込んだスケジュールをこなすよりも、安全でフレンドリーな環境、楽しい体験、そしてゆとりあるペースのほうが、忘れられない親子の時間を生み出してくれます。

フィジーの多くのファミリー向けリゾートにはプロフェッショナルなキッズクラブが併設され、年齢に応じたプログラムが用意されています。乳幼児連れには専門のベビーシッターサービスを提供するリゾートもあり、3~6歳の就学前児童向けには、独立した遊びのスペース、浅いプール、砂場、屋内のインタラクティブエリアなどが完備されています。

キャストアウェイ・アイランド・リゾート(Castaway Island Resort)では、海に浮かぶ水上アスレチックと毎日テーマが変わるキッズクラブが、子どもたちにダブルの選択肢を提供しています。ミニ障害物コースやトランポリンでエネルギーを発散したり、砂浜で砂のお城を作ったり、貝殻のブレスレットを作ったり、フィジーの歌を歌ったりして、充実した一日を過ごせます。アウトリガー・フィジー・ビーチ・リゾート(Outrigger Fiji Beach Resort)のキッズクラブは、年齢別に「リトル・セーラー」と「ビーチ・セーラー」の2グループに分かれ、プールゲームからサンゴの植え付けまで、各年齢に合わせたペースで楽しめます。ソフィテル・フィジー・リゾート&スパ(Sofitel Fiji Resort & Spa)のニウ・ビーチ・キッズクラブは、ジップライン、クライミングウォール、水遊びエリア、屋内エリアを兼ね備え、毎日時間帯を分けて開放されています。子どもたちがキッズクラブで同年代の仲間と遊び、島の生活を探検している間、親は育児のストレスから解放され、自分のためのリラックスタイムを楽しむことができるのです。
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7~12歳:世界が教科書から現実になる
7~12歳は好奇心が旺盛で、探求欲がどんどん高まる時期。学齢期の子どもたちにとって、旅行はただの休暇ではなく、世界を知る生きた授業です。フィジーの豊かな海洋生態系、多様な自然環境、そして南太平洋独自の文化は、子どもたちに教科書から飛び出したような、自分自身で世界を探求する機会を与えてくれます。

ファミリー向けリゾートでは、海洋生物学者と一緒にサンゴ礁について学んだり、シュノーケリングの入門コースに参加したりして、熱帯魚の群れや海洋生態系を間近で観察することができます。例えば、マロロ・アイランド・リゾート(Malolo Island Resort)では、シュノーケリングや魚類観察などのマリンアクティビティに参加できるだけでなく、「海と自然環境の日」や「フィジー文化の日」といったテーマ別プログラムを通じて、サンゴの生態や絶滅危惧種の保護、フィジーの伝統文化や自然について学び、遊びながら環境保護への意識と探求心を養うことができます。

コーラルコーストにあるシャングリ・ラ・ヤヌカ・アイランド・フィジー(Shangri-La Yanuca Island Fiji)は、人工リーフの建造と海洋工学の入門に力を入れています。マリンチームが率いるプログラムで海洋生物の生息地の重要性を学び、海の保護について知識を深めることができます。子どもたちは実際に魚の棲み家づくりに参加し、保護への意識を具体的な行動に移すのです。オールインクルーシブが魅力のナビティ・リゾート(Naviti Resort)は、広いビーチと大型プールエリアを擁し、マリンスポーツやシュノーケリング入門、アウトドアアクティビティを楽しめます。子どもたちが自由に探求する中で自然の楽しさを発見するのにうってつけです。

海の体験だけでなく、フィジーの多様なデイトリップも、家族で地元の自然と文化の魅力を深く掘り下げるのに最適です。クラ・ワイルド・アドベンチャー・パーク(Kula Wild Adventure Park)を訪れてフィジー・クレステッドイグアナなどの希少な固有種を間近で観察したり、シガトカ・リバー・サファリ(Sigatoka River Safari)のジェットボートで内陸部の伝統的な村へ向かい、地元の人々の生活様式に触れながらフィジーならではのカバの文化を体験したりすることもできます。また、エコトラックス・フィジー(Ecotrax Fiji)のレールバイクに乗ってマングローブや海岸の風景を抜ければ、南太平洋の自然の美しさを心地よい旅の中で感じることができます。

フィジーでは、知識は教室の中にだけあるのではなく、海との出会い、文化交流、そして自然を探求するあらゆるプロセスに溶け込んでいます。子どもたちがサンゴ礁の鮮やかな色彩をこの目で見て、熱帯雨林の生命力に触れ、フィジーの人々の話に耳を傾けるとき、旅行そのものが成長の過程で最も忘れられない授業になるのです。
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13歳以上:自分自身のための冒険
思春期になると、旅の意味は静かに変化していきます。親と一緒に過ごすファミリー休暇から、自分自身で探求し、自己挑戦する成長の旅へ。この年代の多くの子どもたちが、旅の中で自分だけの特別な体験を得て、共有し、記憶に残る素晴らしい思い出を作りたいと願うようになります。フィジーの豊かな環境とアウトドアアクティビティは、この時期の若者たちに広大な探求の場を提供してくれます。

スリルや冒険を求める13歳以上のお子さまには、ナヴァ川のラフティングや熱帯雨林のジップラインといったアウトドアが、アドレナリンを爆発させるスリル満点の体験をもたらしてくれます。専門チームのガイドのもと、手つかずの渓谷を下り、熱帯雨林の木々の間を飛び回り、挑戦を通じて自分の限界を超え、自信を深めることができます。クロスン・リゾート&レインフォレスト・スパ(Korosun Resort & Rainforest Spa)は、熱帯雨林、川、海洋生態系に隣接し、ジャングル探検やエコ体験アクティビティに最適です。コーラルコーストにあるナヌク・リゾート・フィジー(Nanuku Resort Fiji)は、有名なベカ・ラグーン(Beqa Lagoon)やナブア川エリアに近く、ラフティング、ダイビング、川の探検などに便利にアクセスできます。

より深い海の冒険を求める若い世代には、バヌアレブ島にあるサバシ・アイランド・リゾート(Savasi Island Resort)がユニークな海洋探求の環境を提供しています。専門家の指導のもとでマリンスキルを学び、新しい視点から南太平洋の水中世界を探求することができます。

もしよりリラックスしたアウトドア探求が好みなら、滝へのトレッキングや無人島探検も、南太平洋の手つかずの自然環境を間近に感じるのにぴったりです。フィジーでのひとつひとつの挑戦、ひとつひとつの探求が、若者たちの成長の道のりにおける忘れられない記憶となるでしょう。
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多世代旅行:自然に生まれるふれあいの時
3世代旅行の需要が高まるにつれ、宿泊体験はファミリー休暇の重要な要素となっています。フィジーの多くの独立型ヴィラや複数ベッドルームのある宿泊施設は、3世代での旅行に理想的な選択肢を提供しています。

広々とした共有スペース、複数のベッドルーム、プライベートプールというデザインにより、家族全員がそれぞれのリラックススペースを確保しつつ、いつでも一緒に集まる時間を共有することができます。日中、子どもたちはプールで楽しく遊び、お年寄りは中庭でのんびりと過ごす。夕暮れ時には、家族全員で島の夕日を囲み、束の間の団欒の時を楽しむ。複数の独立した客室に泊まるよりも、ヴィラ全体を借りるスタイルのほうが、家族のふれあいのシーンを自然に広げることができます。朝食を一緒に作ったり、その日の旅の出来事を共有したり、夜にリラックスして語り合ったりと、寄り添う時間が無理なく休暇全体に満ちていきます。
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フィジーで、家族全員が笑顔になれる休日を
フィジー政府観光局アジア局長のヴィンセント・テイ(Vincent Zheng)は次のように述べました。「旅行において『一緒に過ごす時間』を大切にする日本のご家族が増えており、単に目的地を訪れるだけでなく、旅を通じて共通の思い出を作りたいと願っていることが伺えます。フィジーの多様で豊富なファミリー向け休暇プランは、さまざまな世代のニーズに応え、誰もが自分に合ったペースで旅を楽しめるようになっています。この夏休み、さらに多くの日本の皆様がフィジーを訪れ、忘れられない島での思い出を共に作っていただけることを楽しみにしています」

これに先立ち、フィジーの多くのファミリー向けリゾートが特別割引やファミリーパッケージを同時発表し、夏のアイランドバケーションの選択肢を広げています。小さな子どもが世界を探求する第一歩であれ、10代の子どもたちが自分自身に挑戦する成長の旅であれ、あるいは家族の久々の団欒の時間であれ、フィジーはこの夏、美しい思い出を刻む目的地でありたいと願っています。南太平洋の青い海と空の下で、歩みをゆるめ、時間を互いのために使い、喜びを家族全員で分かち合いましょう。



ファミリー向けおすすめリゾート
・キャストアウェイ・アイランド・リゾート(Castaway Island Resort)
・マロロ・アイランド・リゾート(Malolo Island Resort)
・ナヌク・リゾート・フィジー(Nanuku Resort Fiji)
・ナビティ・リゾート(Naviti Resort)
・アウトリガー・フィジー・ビーチ・リゾート(Outrigger Fiji Beach Resort)
・シャングリ・ラ・ヤヌカ・アイランド・フィジー(Shangri-la Yanuca Island Fiji)
・サバシ・アイランド・リゾート(Savasi Island Resort)
・クロスン・リゾート&レインフォレスト・スパ(Korosun Resort & Rainforest Spa)
・ソフィテル・フィジー・リゾート&スパ(Sofitel Fiji Resort & Spa)

低年齢児(0~6歳)向けアクティビティ
・アートクラス・ツアー(Art Class Tour)
・ビッグ・ブラ・ウォーターパーク(Big Bula Waterpark)
・サウスシー・アイランド・デイトリップ(South Sea Island)
・バウ・ハブ・アイランド・アドベンチャー・キッズ・ショー(VOU Hub Island Adventurers Kids Show)

学齢期(7~12歳)向けアクティビティ
・シガトカ・リバー・サファリ(Sigatoka River Safari)
・エコトラックス・フィジー(Ecotrax Fiji)
・クラ・ワイルド・アドベンチャー・パーク(Kula Wild Adventure Park)
・キャプテン・クック・アイランド&リーフ・デイセイル(Captain Cook Island & Reef Day Sail)
・フィジー・カルチャー・ビレッジ(Fiji Culture Village)

青少年(13歳以上)向けアクティビティ
・マラマラ・ビーチクラブ(Malamala Beach Club)
・ウォーターフォール・デイトリップ(Waterfall Day Trips)
・ラフティング(White Water Rafting)
・ジップライン(Ziplining)
・ゴー・ダーティ・ツアーズ(Go Dirty Tours)



フィジー政府観光局について
フィジー政府観光局(Tourism Fiji)は、フィジー政府の観光推進機関として、世界各国に向けてレジャー旅行先としてのフィジーの魅力を発信しています。オーストラリア、ニュージーランド、北米、英国、ヨーロッパ、日本、中華圏(香港を含む)など主要市場に拠点を持ち、広告、広報活動、メディア施策、トレードショー、観光業界向けプログラムおよび消費者向けプロモーションなどを通じて、フィジーの認知向上と誘客促進に取り組んでいます。

フィジー政府観光局公式サイト:https://visitfiji.jp/
公式Instagram: https://www.instagram.com/tourismfiji.jp/
公式TikTok: https://www.tiktok.com/@tourismfiji.japan 
公式YouTube:https://www.youtube.com/@tourismfijijapan

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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