「AIの回答を鵜呑みにしない!」人工知能研究の第一人者・黒川伊保子の最新作『AIのトリセツ』が7月1日発売!人工知能に翻弄されない付き合い方とは!?
株式会社扶桑社

扶桑社は、著書累計200万部の黒川伊保子の最新作『AIのトリセツ』を7月1日(水)に発刊。生成AIの罠や”身体性”の重要性を説き、子どもにも伝えたい「人工知能との付き合い方」を指南します。
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著書累計200万部! AI研究の第一人者が今いちばん伝えたいこととは?
■極論や嘘を言うAIの回答は鵜吞みにしない!
■阿部慎之助監督の辞任は、どうしたら防げたのか?
■AIには“身体性”というセンスが絶望的に欠けている
■決定満足度の高い意思決定ができるのは人間のプロだけ
■前頭前野が未発達な13歳未満のAI使用は禁止すべき
AIは、人間の感情を煽る感情ブースターです。
ちょっとアクセルを踏み込んだら時速300kmになるスポーツカーのようなもので、
翻弄されずに乗りこなすには、ちょっとしたセンスがいります。
AIは人の居場所は奪わない。
AIは人類を支配することはない。
恐いのは「私はどうしたらいい?」と聞いて、最初の答えにそのまましたがうこと。
子どもにも伝えたい、人工知能との付き合い方がわかる一冊です。
はじめに ~AIはうなずかない
第1章 AIの正体を見極める
- 生成AIはことばのモンスターである- AIに恋をする?- 人間のプロが無意識にやってきたこと- ブルーカラーがゴールデンカラーへ ほか
第2章 AIとの付き合い方
- AIを悩み相談の相手にしていい?- AIの心理的安全性は抜群- AIは、嫌悪や憎悪の増幅器になることがある- 子どもたちに伝えたいこと ~AIがあるのに人が勉強する理由 ほか
第3章 AI時代に身に付けるべき「生きる力」
- AIに勝たない、媚びない、平気でいる- AI社会が抱えるジレンマ――若手の勘をどう育てるか- AIに仕事を奪われたら、消費することが仕事になる- 完全AI社会なら、人はただ幸せになればいい ほか
おわりに ~1983年からのタイムスリップ
【著者プロフィール】
黒川 伊保子(くろかわ いほこ)
脳科学・人工知能(AI)研究者・感性アナリスト。1959年、長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータ・メーカーにてAI開発に従事。2003年より(株)感性リサーチ代表取締役社長。語感の数値化に成功し、大塚製薬「SOYJOY」など、多くの商品名の感性分析を行う。また男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見し、その研究成果を元にベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』『夫婦のトリセツ 決定版』(いずれも講談社)、『娘のトリセツ』(小学館)、『息子のトリセツ』『母のトリセツ』『60歳のトリセツ』『孫のトリセツ』『運のトリセツ』(いずれも扶桑社)を発表。他に『母脳』『英 雄の書』(ポプラ社)、『恋愛脳』『成熟脳』『家族脳』(いずれも新潮文庫)などの著書がある。
【書誌情報】
タイトル:『AIのトリセツ』
定価:1,100円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年7月1日(水)
ISBN:978-4594103057
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◆本誌に関するお問い合わせ
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