シンカ、AIビジョン「AIで、会話を企業の競争力に変える。」を策定
株式会社シンカ

「コミュニケーション・シンギュラリティ構想」実現に向けた中核方針
AI コミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ
(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:江尻 高宏、東証グロース市場: 149A)は、当社の AI 用の中核となる方針「AI ビジョン」を策定いたしました。
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AIビジョン
AIで、会話を企業の競争力に変える。
当社は、「ITで世界をもっとおもしろく」という経営理念のもと、中長期ビジョン「コミュニケーション・シンギュラリティ構想」を掲げています。電話や対面、チャット--お客様企業の現場で交わされる無数の会話には、人の力だけでは捉えきれない価値が眠っています。顧客の本音、商談の勝ち筋、現場の知恵。その一つひとつが、その企業を強くする力になります。
そこで当社は新たに「AIで、会話を企業の競争力に変える。」というAIビジョンを掲げます。ここでいう「企業」とは、当社のお客様であり、市場で戦うすべての企業です。当社のAIは、人がこれまで超えられなかった会話の壁を越え、現場の会話を記録し、理解し、活かすことで、お客様一社一社の競争力へと変えていきます。人を置き換えるのではなく現場の人の強みを引き出し、お客様が市場で勝ち続けるための力となることを目指してまいります。
今後の展開
本AIビジョンの実現に向け、当社は「カイクラ」のAI機能の高度化に加え、AI電話・AIチャットをはじめとする新たなAIサービスの展開を進めてまいります。短期的には、お客様の求めに応じて当社AIがお客様の会話データを処理・活用し、迅速なサービス展開を進めてまいります。中長期的には、当社独自のAIエンジンの開発を進め、高性能なAIサービスを安定的かつ低コストでお客様に提供し続けられる基盤を構築することで、お客様一社一社の競争力へと変える取り組みを広げてまいります。
その第一歩として本日付で、AIの推論・学習の両面で高速化技術に強みを持つ株式会社フィックスターズとの資本提携を公表いたしました(※1)。会話データを高速・低コストで処理できる基盤を強化するとともに、当社独自のAIエンジンの開発・高度化を加速し、本ビジョンの実現を進めてまいります。
(※1)株式会社フィックスターズとの資本提携の詳細は、本日配信の以下プレスリリースをご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000016795.html
株式会社シンカについて
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株式会社シンカ(東京証券取引所グロース市場・証券コード:149A)は、「ITで 世界をもっとおもしろく」を経営理念に、企業のあらゆる会話をおもしろくすることを使命とするコミュニケーションプラットフォーマーです。
【会社概要】
社名:株式会社シンカ
代表者:代表取締役社長 CEO 江尻 高宏
所在地(本社):〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階
設立:2014年1月8日
資本金:397百万円
従業員数:81名(2026年3月末時点)
コーポレートサイト:
https://www.thinca.co.jp/
シンカ IR note:
https://note.com/thinca_2025(事業戦略や成長可能性に関する情報を発信)
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes