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株式会社Agx、熱中症対策IoTソリューション「ThingBridge VISION」へのAI機能追加を発表

株式会社Agx

株式会社Agx、熱中症対策IoTソリューション「ThingBri

【2025年熱中症対策の義務化へ対応】AIリスク判定の可視化と自動レポート機能で現場の熱中症対策を「周知・記録・分析」まで自動化。同時に販売パートナーの募集を開始。


株式会社Agx(本社:東京都台東区、代表取締役:徳山竜喜、以下「Agx」)は、建設業・製造業・倉庫業などの現場向けに提供している熱中症対策IoTサービス「ThingBridge VISION(以下、TBV)」において、AIを活用した新機能(熱中症リスク判定機能・AIレポート出力機能)を追加したことをお知らせします。
また、これに伴い、建設・製造業界に顧客基盤を持つ企業を対象とした「販売パートナー制度」の募集を開始いたします。

サービスサイト: https://vision.thingbridge.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38068/15/38068-15-5dc846cf4201d54ccd68a9a80c7d648d-1408x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Agxは、建設業・製造業・倉庫業などの現場向けに提供している熱中症対策IoTサービス「ThingBridge VISION(以下、TBV)」において、AIを活用した新機能(熱中症リスク判定機能・AIレポート出力機能)を追加したことをお知らせします。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38068/15/38068-15-db7f78bfdf6a80b911e12f28854b6142-825x499.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

お問い合わせEmail:tbv@agx.jp
コーポレートURL:https://agx.jp/
サービスURL:https://vision.thingbridge.jp/



開発背景:熱中症対策は「測る」から「周知・記録・分析」の義務化対応へ

2025年の改正労働安全衛生規則の施行に伴い、事業者には熱中症の重篤化防止に向けた「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が義務付けられました。
しかし、従来の温湿度計やIoTによる「データの可視化(測るだけ)」の運用では、現場において以下の課題が残されていました。

- 管理の限界: 現場管理者が画面を常時監視できず、危険の発見やアラートの把握が遅れる。- 周知の課題: 危険時の周知が個人の声かけや巡回に依存し、広大な現場全体に迅速に周知できない。- 運用の負担: 日々の安全管理記録の作成や、ヒヤリハット発生時の原因分析に手間がかかる。
TBVは今回のAI機能追加により、単なる「環境データの可視化」を超え、ダッシュボード画面上でのAIリスク判定の可視化、管理者の判断支援、そして日々の安全管理記録や社内報告にそのまま使えるデータ整理までをワンストップで自動化。義務化された法改正へのスムーズな適応を支援します。

今回追加された「2つのAI新機能」

1. AIによるリスク判定機能(周知・判断支援の自動化)
現場の温湿度センサー等から取得したWBGT(暑さ指数)などのデータをAIが定期的に分析。リスク上昇時や一定時間ごとに、ダッシュボード画面に表示し、担当者へアラート(メール、またはビジネスチャット等)を発信します。
- 表示・通知方法: 事務所に常設したモニターやスマートフォンの管理画面にリスクレベルを分かりやすく表示。現場に合わせたメール通知のほか、お客様が普段お使いの各種ビジネスチャット等とのAPI連携による自動通知にも、ニーズに応じて柔軟に対応します。- 導入メリット: 管理者が画面に張り付く必要がなくなり、現場ごとの既存連絡フローを活かしたまま、リスクの兆候を逃さず現場作業者へ迅速に注意喚起が行えます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38068/15/38068-15-4222f5b97e24a1b088d7d54ad02319fd-3839x2159.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. AIレポート出力機能(記録・分析の自動化)
蓄積された現場環境データとリスク傾向をAIが自動で整理・分析し、安全管理レポート(PDF形式)として自動出力します。
- 具体的な活用方法: 日次・週次の安全衛生記録としてそのまま活用できるほか、高リスクな時間帯やエリアを特定。- 導入メリット: 安全衛生会議での報告業務を大幅に効率化。万が一のヒヤリハットや体調不良が発生した際にも、当時の客観的な環境データを即座に振り返り、実効性のある再発防止策を策定できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38068/15/38068-15-74a9681c36a48c0a40a57567a7f0f7be-851x897.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
週次で自動的にレポートが生成されます。

レポートで出力される内容
- 総合評価:現場全体の熱中症リスクを総合的に評価します。 - 熱中症リスク分析:熱中症リスクの発生傾向や危険度を分析します。 - 天候影響分析:気象条件がリスクに与える影響を分析します。 - エリア別環境:拠点ごとの環境状況と危険度を比較します。 - 推奨アクション:リスク低減に向けた具体的な対策を提案します。- 来週のリスク予測:来週の熱中症リスクを予測し注意喚起します。※レポートの項目は、変更になる可能性があります
【レポートサンプル】
d38068-15-1b1ec69a950014743e8b5d2487daa80d.pdf「ThingBridge VISION」サービス概要
TBVは、小規模な現場からでも導入しやすい月額1万円程度(※初期費用・機器費用は別途見積もり)から利用可能な熱中症対策IoTサービスです。Webブラウザから稼働するため、専用ソフトのインストールは不要。ITツールに不慣れな現場担当者でも直感的に操作できる画面設計が特徴です。

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記事提供:PRTimes

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