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【7月の注目イベント2選】3刷の『なぜ、これが名画なの?』著者が詩歌作家、パフェ評論家と語り合う!

株式会社朝日出版社

【7月の注目イベント2選】3刷の『なぜ、これが名画な


7/4(土)18:30-20:00 「絵画と詩歌が教えてくれる、表現のひみつ」
本と珈琲の店 UNITE(東京都三鷹市下連雀4-17-10 SMZビル1F)

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38445/254/38445-254-32b3ca9bcf54d96f77cac01734cff355-613x342.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詩歌の詩型や、絵画の画枠といった「形式」が、 実は、作品の内容を規定している? 「どう表しているか」が「何を表しているか」と同じくらい大事──そう語るのは、著書『なぜ、これが名画なの?』『絵を見る技術』で造形面から絵画の見方を示してきた秋田麻早子さんです。

あらゆる詩の形式で活動する詩歌作家の堀田季何さんも、詩歌のさまざまな「わく」のなかで言葉をつむぎながら、表現の形式そのものと向き合ってきました。
そこでこのたび、古くからのご友人であるお二人に、絵画と詩歌の「表現」を味わう方法を語り合っていただきます。

「季語」や「本歌取り」は絵画にもある? 詩歌における「写実」「写生」と絵画における「写実」「写生」は違う? 詩歌と絵画の「余白」の美とは?  両ジャンルにおける批評や解釈の現在地は?
当日はみなさまにも、具体的な絵画や詩歌の作品をご覧いただきながら、「表現する」とはどういうことかを、一緒に考えていただきます。

ジャンルの異なるふたりが語り合う、刺激的な90分。
絵画鑑賞が好きな方も、詩歌に親しむ方も、批評という営みに関心のある方も、ぜひお越しください!

登壇者プロフィール

秋田麻早子(あきた・まさこ)
美術史研究家。テキサス大学オースティン校美術史学科修士課程修了(MA)。構図・色彩・視線誘導といった造形要素を体系的に解説した講座・書籍を通し、名画を自分の眼で見る方法を広めている。著書に『絵を見る技術――名画の構造を読み解く』『なぜ、これが名画なの?』などがある。

堀田季何(ほった・きか)
詩歌作家。多形式で創作。詩歌集『惑亂』『亞剌比亞』『星貌』『人類の午後』、単著『俳句ミーツ短歌』、共著多数。芸術選奨文部科学大臣新人賞、高志の国詩歌賞、現代俳句協会賞、日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞などを受賞。G20ニューデリー・サミットの公式詩歌アンソロジーでは、日本代表として参加。Eテレ「NHK俳句」選者、日本文藝家協会会員。

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7月5日(日)15:00- 「すべての名画はパフェであり、すべてのパフェは名画である」
ときわ書房志津ステーションビル店(千葉県佐倉市上志津1663)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38445/254/38445-254-46a4d76f26dddfe12dfb3b3b73dc17ef-514x584.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『絵を見る技術』『なぜ、これが名画なの?』の著者・秋田 麻早子さんは、名画を作品の「構造」という視点から読み解いています。その眼は名画だけに向けられているのではありません。これまで、散らかった編集部のデスク、ときわ書房 店主手作りのお弁当など、とうてい名画とは無関係と思える対象について、ドンピシャな名画を挙げてそのスタイルを分析してきました。 実際、その方法論はあらゆる視覚表現に応用できると言います。

一方、世界で唯一のパフェ評論家・斧屋さんは、パフェをたんなる甘味ではなく、エンターテインメントとして多角的に論じ、パフェを語る新しい言葉を開拓し続けてきました。
斧屋さんは、『文學界』にて連載中の「不完全なものにとってのparfait」において、パフェにも理性派 (論理に訴える絵画形式)のパフェと、感性派 (感覚に訴える絵画形式)のパフェがあると論じています。 斧屋さんは「パフェは、音楽であり、映画であり、絵画であり、建築であり、文学である」と言います。絵を読み解く技術は、パフェを語る言葉にもなりうるのです。

そこで本対談では、おふたりが絵画とパフェをお題に出し合いながら、その対象(作品)の本質に迫っていきます。「この名画はパフェに例えるなら何?」「このパフェは名画 で言うとどれ?」『パフェ沼』という共著もあり、とにかく話が尽きないおふたり。
絵画・パフェを含め、広い意味でのアート・芸術鑑賞に少しでも興味がある方なら間違いなく楽しめる空前絶後の異色対談となります。またとない機会をどうぞお見逃しなく!

登壇者プロフィール

秋田麻早子(あきた・まさこ)
美術史研究家。テキサス大学オースティン校美術史学科修士課程修了(MA)。構図・色彩・視線誘導といった造形要素を体系的に解説した講座・書籍を通し、名画を自分の眼で見る方法を広めている。著書に『絵を見る技術――名画の構造を読み解く』『なぜ、これが名画なの?』などがある。

斧屋(おのや)
パフェ評論家、ライター。東京大学文学部卒業。パフェの魅力を多くの人に伝えるために、雑誌、ラジオ、 トークイベント、 TVなどで活動中。著書に『パフェ本』『パフェが一番エラい。』『パフェとデートする。』などがある。

ご予約はお電話・もしくは店頭で承ります

『なぜ、これが名画なの?』好評につき3刷出来!

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38445/254/38445-254-59fb445f5a87872b3ddd44fd3219de72-1854x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ISBN:9784255014067
発売:株式会社朝日出版社
判型・頁数:四六判・312頁
ホームページ:https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255014067/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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