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【鹿島アントラーズ】「世界を獲りにいく十年」の幕開け!クラブ創設35周年の節目を飾る、2026/27シーズン新ユニフォームデザインを発表

株式会社鹿島アントラーズFC

【鹿島アントラーズ】「世界を獲りにいく十年」の幕開

8年ぶりに復活した「ゴールド」の輝き。伝統のディープレッドとダークネイビーを4分割した革新的なデザインで、常勝軍団が再び世界への挑戦へ動き出す。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=NOfUiatKgjY ]

2026/27シーズンのユニフォームデザインが決定しましたので、お知らせいたします。
レプリカユニフォーム(1st半袖)の予約受付は7月5日(日)午後を予定しております。

発売日やお届け時期の詳細、およびその他の商品につきましては、別途確定次第、順次お知らせいたします。

ANTLERS ONLINE STORE

1stユニフォーム

クラブ創設35周年という節目を迎え、新たな戦いへと挑む2026/27シーズン。1stユニフォームのデザインインスピレーションは、Jリーグと天皇杯の二冠を達成し、世界一をかけた舞台で戦った2016シーズンのユニフォーム。歴史的な意義と、新時代へ進む確かな決意を、現代的なアプローチで紡ぎ出した。

2016シーズンは、フロント部分にクラブカラーであるディープレッドとダークネイビーを大胆に取り入れたハーフ&ハーフのグラフィックを使用し、2026/27シーズンでは、さらに進化させた4分割のカラーブロックを採用。伝統を重んじつつも、クラブのさらなる進化と世界での躍進という想いが込められたインパクトのあるデザインが実現した。

ユニフォームの中央部分にはメリハリの効いた直線を交差させ、両肩や両裾部分にはグラデーションを用いてそれらを融合することで視線を中央に集中させることができ、ディープレッドとダークネイビーのコントラストをより際立たせる。

そして、2019シーズン以来8年ぶりにゴールドがアクセントカラーとして復活し、シャツとショーツの両サイド、ソックスのリブ、そしてSwooshにも取り入れられた。

クラブ創設35周年の節目のシーズンにふさわしい、ダイナミックかつエレガントなユニフォームデザインは、クラブの伝統と誇りを大切に守りながら、過去の栄光をさらに塗り替え、常勝軍団としての進化と世界への挑戦を象徴する一着となる。


■ディテール

(1)J-League Gold Badge:
右袖には2025シーズンのチャンピオンを表すGold Badgeを使用。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87317/288/87317-288-6be2c6d2ff4ebd10045196702aeddd9b-600x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(2)エンブレム&チャンピオンスター:
2026/27シーズンのオーセンティックユニフォームは、クラブの象徴であり選手の誇りでもあるチームエンブレムに新しいシリコンタイプを、また20冠を表すチャンピオンスターには転写シートを採用。また、21冠目を表すチャンピオンスターは袖口に刻まれている。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87317/288/87317-288-358d998ed88afb810f45902fe12ec989-2000x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(3)新しい襟の形状:
Vネックとクルーネックを融合させた形状で、首周りをより立体的に仕上げることで、従来のネックラインに比べてフィット感や快適さが高まる設計。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87317/288/87317-288-bd9e693ca9bf1229de7fcd7e95e9eaef-600x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(4)新しいシャシー:
より身体に沿ったストレスフリーなデザインで、さらなるパフォーマンスの向上を目指す。特に両肩周りには立体的なカッティングを取り入れることで、動きを妨げない構造。

(5)素材:
軽量性、通気性、吸汗性、速乾性、伸縮性に優れた、快適な着心地と肌触りを実現させた100%リサイクルポリエステル素材を使用。ショーツにも同様の素材を使用。

(6)バックメッシュパネル:
背面全体にメッシュパネルを使用することで、通気性、吸汗速乾性、軽量性を向上。パフォーマンスの妨げを軽減。

(7)インナープライド:
2026/27シーズンも継続して首裏の部分にはアントラーズファミリーとしての精神になっている”ジーコスピリット「TRABALHO(献身)」「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」“が刻まれている。

(8)ネーム&ナンバー:
2026/27シーズンは新しいNIKEのオリジナルフォントにクラブエンブレムが印字された背番号を採用。ネームフォントも同様にNIKEのオリジナルフォントを採用。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87317/288/87317-288-411defd7549753b06cc0c55bc871bf8a-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



2ndユニフォーム

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87317/288/87317-288-ab3f95182de4cfb14c0798a468d66120-2000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


カップ戦など重要な試合での高い勝率から「ビクトリーホワイト」とも呼ばれるオールホワイトを基調としたユニフォームを継承。このビクトリーホワイトは、無限の可能性と品位を象徴し、クラブの誇りを表現する。

そして、クラブ創設35周年のアニバーサリーイヤーにふさわしい特別な色をアクセントカラーに使用する。クラブの象徴であり、創設期から現在まで偉大なリーダーシップを発揮し続けるジーコ(現クラブアドバイザー)や、クラブ史に名を刻む歴代のブラジル人選手からインスピレーションを得て、ブラジル国旗のカラーリングをアクセントとしてグローバルクリエイティブデザインに取り入れた。このデザインは、鹿島が抱くブラジルフットボールへの感謝と敬意を表現している。

黄色と緑色をユニフォームデザインに用いるのは、2021シーズン以来5年ぶり。
この2ndユニフォームは、クラブの歴史と伝統、そして未来への想いを込めた特別な一着となる。

Move To Zero
ナイキは、3R’s <Reduce(削減), Reuse(再利用)and Recycle(リサイクル)>を掲げ、あらゆる段階で廃棄物の削減に重点を置きます。

2026/27シーズンも継続的に、より良い世界を作るための行動を起こすという決意を明確に示し、二酸化炭素と廃棄物排出ゼロを目指す包括的な取り組み「Move To Zero」に基づき、地球環境に配慮し、次世代やスポーツの未来を守っていくために100%リサイクルポリエステルをユニフォームに活用しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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