『Agentforce活用を成功に導くSalesforceセキュリティとAIガバナンス最前線』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「Agentforce活用を成功に導くSalesforceセキュリティとAIガバナンス最前線」というテーマのウェビナーを開催します。
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■Agentforce導入がもたらす圧倒的な業務効率化と経営メリットとは
Agentforceは、Salesforceが提供する自律型AIエージェント基盤として、営業やカスタマーサポート・マーケティングなど幅広い業務領域で活用が広がっています。問い合わせ対応の自動化や案件管理の効率化、レポート作成の自動化など、これまで人手に頼っていた業務をAIエージェントが自律的に処理することで、顧客対応スピードの向上や生産性の劇的な改善、そして、24時間365日の対応体制の実現といった、経営インパクトの大きな効果が期待されています。
特に顧客接点の多い企業において、Agentforce導入は人的リソースを高付加価値業務へシフトさせる強力な手段となります。SalesforceとAIを掛け合わせた業務変革は、もはや一部の先進企業の取り組みにとどまらず、市場における競争力を左右する経営課題として位置づけられるようになっています。
■顕在化する、自律型AI環境の「ファイル・URL由来のサイバー脅威」の盲点
一方で、AgentforceをはじめとするSalesforce環境は、外部からのファイル添付やURLリンクが業務フローに自然と組み込まれているため、サイバー攻撃の侵入経路にもなり得るという側面も持っています。Webフォームから届く問い合わせの添付ファイル、メール連携で取り込まれるURL、顧客やパートナーから共有されるドキュメントなど、Salesforceに流入するコンテンツの多くは外部由来であり、マルウェアやフィッシングURLが紛れ込むリスクが常に存在します。
さらにAgentforce環境では、AIエージェントがファイルやリンクを参照・処理するスピードが人間の業務を遥かに凌駕するため、悪意あるファイルやURLが含まれていた場合、検知・対応の手順が間に合わないまま被害が広がる恐れがあります。従来のメールゲートウェイやエンドポイント対策、あるいはCASBといった境界型・アクセス監視型のセキュリティ製品では、Salesforce内部に保存・やり取りされるファイルやURLを直接スキャンすることは困難です。そのため、Agentforceの超高速な処理スピードに追従し、「Salesforceの内側」で脅威を瞬時に検知・阻止できる専用のセキュリティ対策が、新たな防御の要となっています。
■WithSecure製品で実現する、AIのスピードを損なわないリアルタイム防御策の全貌
本セミナーでは、ウィズセキュアが提供する「WithSecure Cloud Protection for Salesforce」および「WithSecure Cloud Protection for Agentforce」を活用し、Salesforce/Agentforce環境におけるファイル・URL由来の脅威をリアルタイムに防御する方法をご紹介します。
WithSecure Cloud Protection for Salesforceは、Salesforce社と共同で設計・開発された、同プラットフォームに最適化されたネイティブなセキュリティソリューションです。Salesforceにアップロード・ダウンロードされるファイルや、プラットフォーム上でやり取りされるURLをリアルタイムにスキャンし、マルウェアやフィッシングサイトといった脅威をブロックします。マルチエンジン型のアンチウイルス、スマートクラウドサンドボックス、最新の脅威インテリジェンスを組み合わせた多層防御により、未知のゼロデイ脅威にも対応できる点が特長です。また、クラウド間連携アーキテクチャを採用しているため、プロキシなどのミドルウェアを別途導入・運用する必要がなく、Sales Cloud・Service Cloud・Experience Cloudなど主要なSalesforce環境へ数分でシームレスに導入可能です。
さらに、Agentforceの登場に合わせて提供を開始した拡張機能「WithSecure Cloud Protection for Agentforce」(既存ライセンスに含む無料オプション)は、AIエージェント環境に特化した防御レイヤーです。AIエージェントがチャットや非構造化データ、ファイル、URL、QRコードを処理する際、人間の手を介さず「マシン・スピード」で動くAIの裏側でリアルタイムスキャンを実行。エージェント主導のアクションが実行される前に脅威を確実に遮断します。Agentforceのビジネス活用を進める上で、セキュリティとAIガバナンスをどのように両立・整理すべきか、具体的な手法を知りたい方はぜひご参加ください。
■主催・共催
ウィズセキュア株式会社
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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