全国の障がい者を対象にしたアートコンテスト「Doronko パラリンアートカップ 2026」を開催します!
一般社団法人障がい者自立推進機構

パラリンアート(一般社団法人障がい者自立推進機構)主催のアートコンテストが、どろんこ会グループの協賛で開催されます!【アート応募期間】:2026年7月15日(水)~9月20日(日)
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一般社団法人障がい者自立推進機構 パラリンアート運営事務局(所在地:東京都港区、代表理事:松永昭弘、以下「パラリンアート」)は、プラチナパートナー契約を締結した「インクルーシブ保育のフロントランナー」として走り続けるどろんこ会グループ(本社:東京都渋谷区、理事長:安永愛香/代表:高堀雄一郎)とともに、現役のプロアスリートが選考する唯一の障がい者・障がい児のアートコンテスト「Doronko パラリンアートカップ 2026」を開催いたします。
本コンテストでは、選手会賞、北澤豪賞、澤穂希賞に加え、10周年を記念した特別賞である「10周年記念特別賞(FUKA賞)」、ならびに「団体奨励賞」を設け、障がい者・障がい児アーティストのさらなる活躍の機会創出を目指します。
パラリンアートカップとは
パラリンアートカップは、一般社団法人障がい者自立推進機構が2017年より主催するアートコンテストです。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属する選手たちが、障がいのある方の自立を応援しようと声を上げたのをきっかけに始まりました。初年度は「サッカーアートコンテスト」として始まりましたが、その後日本バスケットボール選手会、日本ラグビーフットボール選手会、日本プロ 野球選手会と協力団体が広がりました。審査員には例年、元サッカー日本代表で一般社団法人日本障がい者サッカー連盟会長を務める北澤豪氏など、スポーツに縁の深い方が携わっています。「スポーツのチカラで障がい者の自立を応援する」という理念のもと、あらゆるスポーツをテーマとした作品を募集し、
現役プロアスリートが審査を行う日本唯一のアートコンテストです。2026年度大会は記念すべき第10回を迎え、これまで多くの障がいのあるアーティストに創作活動の発表機会と活躍の場を提供しています。
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告知チラシ 表面
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告知チラシ 裏面
イベント概要
イベント名:Doronko パラリンアートカップ 2026
主催者:一般社団法人障がい者自立推進機構
募集期間:2026年7月15日(水)~2026年9月20日(日)
募集する作品のテーマ:スポーツに関するもの全て(選手の姿や応援するファンや家族、場所や
空間、スポーツに使う道具、応募者が自由に想像・創造したスポーツにまつわるものなど)
応募資格:日本国内外問わず、障がい者手帳または通所受給者証などをお持ちの方
応募方法:7月15日以降、公式サイトの応募フォームよりご応募ください。
https://doronko-paralymartcup.com/
表彰内容:厳正な審査を経てグランプリ1作、準グランプリ1作を選出します。また、サッカー、
バスケットボール、ラグビー、野球の各会の現役選手が選ぶ選手会賞、審査員賞、どろんこ会
グループのどろんこ賞(未就学児・小学生部門、中・高校生部門、パイオニア(初応募)部門)、10周年記念特別賞(FUKA賞)、団体奨励賞の各賞を用意しています。
協賛:どろんこ会グループ
後援:文化庁、観光庁、厚生労働省、こども家庭庁(予定)、朝日新聞社
協力:日本プロサッカー選手会、日本バスケットボール選手会、日本ラグビーフットボール選手会、日本プロ野球選手会
表彰式:2026年11月18日(水)浜離宮朝日ホールにて開催予定
詳細は公式サイトをご確認ください
https://doronko-paralymartcup.com/
X:@paralymartcup
Instagram:@paralymartcup
パラリンアートについて
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障がい者自立推進機構が行う、障がい者のアート作品を企業・個人に提供し、作者報酬をお支払いする活動です。社会参加できず、経済的にも苦しんでいる障がい者のサポートを主な目的とし、アートを通じて社会保障費に依存せず、障がい者の社会参加と経済的自立を推進しています。アーティストの登録は無料で、2026年7月現在で全国から約500名の方にご登録いただいています。
パラリンアートは障がい者の自立推進を支援によって進行するだけではなく、彼らの才能を発揮し、彼らが挑戦する場所を生み出し続けています。
協賛企業 どろんこ会グループ
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どろんこ会グループ(社会福祉法人どろんこ会、株式会社ゴーエスト、株式会社日本福祉総合研究所、株式会社南魚沼生産組合、株式会社Doronko Agri、社会福祉法人愛育会)は全国約200箇所に認可保育園、認証保育所、事業所内・院内保育所、学童保育室、地域子育て支援センター、児童発達支援センター、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、就労継続支援B型事業所などを運営。
次代を担う子どもたちの「にんげん力」を育む 体験型保育・自然保育を行う。幼児期の性教育や男性保育士比率の高さなど、各種メディアでもその取り組みが紹介されている。1998年設立。職員数約2900人(2026年5月)。施設利用者数約10900人(2026年5月)
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記事提供:PRTimes