全国で相次ぐクマ被害を受け、防除研究所が「KUMA-911」の販売開始を発表
株式会社防除研究所

約43万SHU・国内生産・ノンフロン仕様。クマ被害対策向け“プロ仕様クマスプレー”を販売開始
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株式会社防除研究所(岐阜県大垣市)は、近年全国的に増加しているクマ被害やクマ出没リスクへの対策製品として、プロ仕様クマ撃退スプレー「KUMA-911」の受注を開始したことをお知らせいたします。
近年、全国各地でクマによる人的被害や住宅地付近での目撃情報が相次いでおり、自治体・林業・建設業・キャンプ場・宿泊施設などを中心に、クマ対策への関心が高まっています。
そのような背景を受け、防除研究所では、害獣対策の現場視点をもとに、携帯性・噴射性能・安全性・環境配慮を重視したクマ対策スプレー「KUMA-911」の展開を開始いたしました。
KUMA-911とは
「KUMA-911」は、熊など野生動物への対策を目的として設計された、プロ仕様のクマ撃退スプレーです。
国内生産・ノンフロン仕様を採用し、自然環境への配慮と現場での実用性を両立しています。
主な特徴
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今回リリースのKUMA-911
・最大約10mの飛距離
・約10秒間の連続噴射
・約43万SHU(スコヴィル値)
・ノンフロンガス採用
・国内生産モデル
従来のクマスプレーとの違い
現在、日本国内では海外製クマスプレーが多く流通しています。
一方、防除研究所では「日本国内での使用環境」を重視し、現場で扱いやすい仕様や環境配慮を含めた製品設計を行いました。
1.ノンフロン仕様による環境配慮
KUMA-911は、オゾン層破壊につながるフロンガスを使用しない「ノンフロン仕様」を採用しています。
近年、GX(グリーントランスフォーメーション)や環境配慮への意識が高まる中、人だけでなく自然環境への配慮も重視しています。
2.国内生産による品質管理
KUMA-911は日本国内で生産を行っています。
近年、クマ対策製品の需要増加に伴い、一部海外製スプレーでは供給不足や納期不安定なども発生しています。
防除研究所では、国内生産による品質管理と安定供給体制の構築を進めています。
3.実運用を考慮した噴射性能
KUMA-911は、最大約10mの飛距離と約10秒間の噴射性能を実現。
クマとの距離を一定程度保ちながら対応できる仕様となっています。
クマスプレーにおけるSHU(スコヴィル値)とは
SHU(Scoville Heat Units)は、唐辛子由来成分の刺激強度を数値化した指標です。
KUMA-911は約43万SHUのカプサイシン成分を採用しています。
近年では、クマ対策製品において「噴射距離」「噴射時間」だけでなく、成分強度や使用環境への適合性も重要視されています。
SHU(Scoville Heat Units)
一般的に、数値が高いほど刺激成分が強いとされており、クマスプレーや軍事・護身用途の催涙スプレーなどでも性能指標の一つとして使用されています。
KUMA-911では、約43万SHUのカプサイシン成分を採用しています。
また、日本護身用品協会が公開している資料では、海外製の大型熊向けスプレーとして、
・Counter Assault:約32万SHU
・UDAP Bear Spray:約31万SHU
・MACE Bear Pepper:約31万SHU
などが紹介されています。
また、一般的な対人向け催涙スプレーについては「約20万SHU以下(水性)」が安全基準の目安とされています。
KUMA-911は、クマなど大型野生動物対策を想定した設計思想のもと、噴射性能・飛距離・成分強度・携帯性などを総合的に考慮し設計されています。
自治体・施設・アウトドア市場で高まるクマ対策需要
近年、全国でクマ被害が増加していることから、
・自治体
・キャンプ場
・宿泊施設
・ゴルフ場
・林業・建設現場
・観光施設
などを中心に、クマ対策製品への問い合わせが増加しています。
防除研究所では、単なる「撃退」ではなく、人と自然環境の共生を前提とした危機管理ソリューションとしてクマ対策に取り組んでいます。
今後について
株式会社防除研究所では、クマ対策を含む害獣対策分野において、
・AI監視システム
・忌避・撃退システム
・防除インフラソリューション
などを通じ、自治体・企業・施設向けの総合的な危機管理ソリューションを展開してまいります。
製品概要
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製品名:KUMA-911
用途:熊など野生動物対策
噴射距離:約10m
噴射時間:約10秒
成分:カプサイシン
スコヴィル値:約43万SHU
仕様:ノンフロン
生産:日本国内
KUMA-911 資料
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会社名:株式会社防除研究所
所在地:〒503-0836 岐阜県大垣市長沢町6-17
代表者:代表取締役 梅木厚生
TEL:0120-738-811
公式サイト:
https://www.bouken7.com/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes