化学薬品・産廃コンサルの平成ハイテック、本社屋上の「緑地化農園」でヒートアイランド対策と地域交流を本格展開!
平成ハイテック株式会社

~サツマイモ収穫体験を通じて、地域の子どもたちへ環境教育の場を提供~
化学薬品の販売から輸送、産業廃棄物の処理コンサルティングまでをトータルに手掛ける平成ハイテック株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:平尾)は、環境経営および地域社会への貢献の一環として、本社屋上を活用した「屋上農園」の取り組みを拡大・強化していることをお知らせいたします。
当社は、製造業の裏側を支える「化学系産業廃棄物」の適正処理を主軸とする傍ら、本社の緑地化による省エネ推進や、地域の子どもたちを招いた収穫体験イベントの開催など、地域社会に根ざしたサステナビリティを追求してまいります
■ 本社「屋上農園」の取り組みと狙い
平成ハイテックでは、「環境に配慮し、社会に貢献する」という企業理念のもと、本社の屋上スペースを緑地化し、サツマイモなどの栽培を行う「屋上農園」を運営しています。今年も5月に新たな苗を植え付けを行いました。化学物質を取り扱う企業だからこそ、身近な足元から環境負荷低減と社会貢献を実践すべく、以下の2つのアプローチで展開しています。
ヒートアイランド対策と省エネ効果 屋上を緑地化することで、夏季を中心に建物の断熱効果を高め、社内のエアコン消費電力を抑制。都市部のヒートアイランド対策に貢献すると同時に、自社のCO2排出量削減を実現しています。
地域交流と環境教育の場づくり 秋の収穫時期には、地域の自治体や子どもたちを招いた「サツマイモ収穫体験イベント」を定期開催しています。土に触れ、作物を育てる喜びを共有することで、次世代を担う子どもたちへの生きた環境教育の場として活用いただいています。
■ 確かな環境経営の裏付け:多角的なサステナビリティ活動
当社では、屋上農園をはじめとする地域密着型の活動に加え、企業全体として高い水準の環境管理体制を構築しています。
「エコアクション21」の認証継続
環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を更新。化学物質の適正管理や、節水・廃棄物抑制において高い運用水準を維持しています。
再生可能エネルギーの創出(太陽光発電)
住之江車輌センターの屋上スペースを活用した太陽光発電事業を展開。得られた収益はLED照明への切り替えなど、社内の省エネ投資に還元しています。
「ESGマーク認証」の取得と国際支援
2025年には「ESGマーク認証」を取得し、環境(E)だけでなく、社会(S)・ガバナンス(G)の面でも評価をいただいております。社内でのペットボトルキャップ回収によるワクチン支援など、国際的な社会貢献も継続しています。
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■ 今後の展望:持続可能な未来を創るパートナーへ
今後は、デジタルトランスフォーメーション(DX)によるペーパーレス化や効率的な輸送体制の構築をさらに進め、事業活動における環境負荷を徹底的に低減してまいります。 屋上農園を通じた地域コミュニティとの繋がりを大切にしながら、お客様に対して「最も環境負荷の低い処理ソリューション」を提案できるベストパートナーとして、2030年のSDGs達成およびカーボンニュートラル社会の実現に全社一丸となって貢献していきます。
【会社概要】
社名: 平成ハイテック株式会社
所在地: 大阪市西区靭本町3丁目10番33
代表者: 平尾 吉隆
設立: 1974年
事業内容: 産業廃棄物収集運搬、プラントメンテナンス、特殊洗浄、吸引作業
URL:
https://heisei-hitec.com/ プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes