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趣味専用空間、約86%が"生活満足度が上がる"と回答。自宅にあったらいいなと思う空間の1位は「書斎・ワークスペース」

株式会社NEXER

趣味専用空間、約86%が

株式会社NEXER・住宅の『長く愛せる価値』に関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2870/44800-2870-e488e7163e170ba11ceccea0b012911b-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■趣味のための専用空間、その本音とは?
おうち時間という言葉が広く浸透している現代において、自宅は「ただ眠る場所」から「好きなことに没頭する場所」へと役割を広げつつあります。

映画も、読書も、楽器も、できれば思いきり楽しみたい。
けれど現実には、家族への遠慮や音、収納の問題が立ちはだかります。
では、人々は自宅にどんな趣味の空間を求めているのでしょうか。

ということで今回はエドモントン輸入住宅と共同で、全国の男女500名を対象に「趣味を楽しむための住空間」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置


「住宅の『長く愛せる価値』に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月29日 ~ 6月8日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅で楽しんでいる趣味、または自宅で楽しみたい趣味がありますか?
質問2:自宅で楽しんでいる、または楽しみたい趣味を教えてください。(複数選択可)
質問3:趣味を楽しむために、自宅に「あったらいいな」と思う専用空間で、どのようなものがほしいと思いますか?(複数選択可)
質問4:最も欲しい空間を選び、その空間がほしいと思う一番の理由を教えてください。
質問5:もし趣味のための専用空間が自宅にあれば、日々の生活満足度は上がると思いますか?
質問6:「趣味を存分に楽しめる住空間」が実現した場合、あなたの生活はどのように変わると思いますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■45.4%が、自宅で楽しむ趣味が「ある」と回答
まずは、自宅で楽しんでいる趣味、または自宅で楽しみたい趣味があるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2870/44800-2870-6b859d05b704ee819bb64cd1b0be5bd1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」と回答した方が45.4%、「ない」と回答した方が54.6%となりました。
半数近くの人が、家の中に楽しみを持っている、あるいは持ちたいと考えていることがわかります。
割合としては「ない」がやや上回ったものの、まだ趣味と向き合えていない人が一定数いるようです。

■自宅で楽しみたい趣味、1位は「映画・動画鑑賞(ホームシアター)」
続いて、自宅で楽しんでいる趣味、または自宅で楽しみたい趣味がある方に、趣味の内容を聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2870/44800-2870-0aa122ea90413a62627e88b29866ade0-750x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「映画・動画鑑賞(ホームシアター)」で43.2%でした。
次いで「読書・勉強・執筆」が37.4%、「音楽(楽器演奏・DTMなど)」「ゲーム(ボードゲーム・テレビゲームなど)」がともに27.8%で並びます。

映画や読書、音楽といった「ひとり時間」と相性のよい趣味が上位を占めています。
どれも、静かで自分だけの空間があってこそ味わいが増す内容です。

■「あったらいいな」と思う専用空間、1位は「書斎・ワークスペース」35.7%
続いて、自宅で楽しんでいる趣味、または自宅で楽しみたい趣味がある方に、趣味を楽しむために自宅に「あったらいいな」と思う専用空間とは、どのようなものなのか聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2870/44800-2870-c7f7b575cb8d81d3ce882eca3159e9c0-750x1300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「書斎・ワークスペース」で35.7%でした。
次いで「音楽スタジオ・防音室」が25.1%、「ホームシアタールーム」が16.7%、「地下室・半地下スペース」と「アトリエ・工房(創作活動用)」がともに15.9%で続きます。

「防音室」「地下室」といった、音や人目を気にせず過ごせる空間を求めている人が多いようです。
まわりへの遠慮を手放せる「閉じた空間」は、趣味を心ゆくまで楽しめる魅力的な空間だといえるでしょう。

どうしてその空間が欲しいと思ったのか、その理由も聞いてみたので一部紹介します。

「書斎・ワークスペース」と回答した方
・書斎、本が好きだから。(20代・女性)
・書斎です。勉強するにも、読書をするにも、一人になりたいときにも使えるからです。(40代・女性)
・書斎、周りを気にせず一人で趣味を楽しみたい。(50代・男性)


「音楽スタジオ・防音室」と回答した方
・防音室。ギターが趣味だから。(20代・女性)
・音楽スタジオと防音室があったらいいと思ったから。(40代・男性)
・防音室、楽器の演奏も出来るし、ライブ配信をする時にも使えそう。(40代・女性)


「ホームシアタールーム」と回答した方
・ホームシアターで大画面で映画などを楽しみたい。(30代・女性)
・ホームシアター。生活感が消せそう。(30代・女性)
・ホームシアタールームで映画に没頭したい。(40代・女性)


書斎には集中やひとり時間を、防音室には音を気にせず演奏できる自由など、求める空間は違っても、まわりに遠慮せず好きなことに浸りたいという思いは、共通していることがわかります。

■86.0%が、専用空間があれば「生活満足度が上がる」と回答
最後に、もし趣味のための専用空間が自宅にあれば、日々の生活満足度は上がると思うかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2870/44800-2870-7c4915bbe17a2cabbb62fea771e2a268-750x770.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても上がると思う」が44.1%、「やや上がると思う」が41.9%となり、合わせて86.0%が生活満足度の向上を強く見込んでいることがわかりました。
一方で、「少し上がると思う」は4.8%、「あまり変わらないと思う」は9.3%でした。

では、専用空間が実現すると、暮らしは具体的にどう変わるのでしょうか。

「趣味を存分に楽しめる住空間」が実現した場合、あなたの生活はどのように変わると思いますか?
・毎日が楽しくなる。(20代・女性)
・毎日家に留まるのが楽しくなると思う。(20代・女性)
・落ち着ける時間が増えて自分と向き合える時間も取れるようになると思います。(30代・女性)
・断捨離する頻度が減り、物がたくさん収納出来てストレスがなくなると思う。(30代・女性)
・趣味のために一日を有意義に活動できそう。前向きになれそう。(30代・女性)
・仕事や家事でも、ハリが出る。(40代・男性)


「毎日が楽しくなる」という期待だけでなく、「自分と向き合える時間が増える」「前向きになれる」「仕事や家事にもハリが出る」といった声も見られました。

趣味を楽しむ専用空間は、その時間を充実させるだけでなく、気持ちを整えたり、日々の生活にメリハリを生んだりする役割も期待されているようです。

■まとめ
今回の調査では、自宅に趣味のための専用空間があれば、生活満足度が上がると考える人が多いことがわかりました。「とても上がると思う」「やや上がると思う」を合わせると86.0%にのぼり、趣味を楽しめる住空間への関心の高さがうかがえます。

また、欲しい空間として最も多かったのは「書斎・ワークスペース」でした。
回答理由からは、音や収納を気にせず、自分の趣味に集中できる空間を求める声が多く見られます。

新しい住まいを考えるときは、家族で使う空間だけでなく、自分の好きなことに集中できる一室を取り入れてみるのもよいのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置


【エドモントン輸入住宅について】
会社名:高杉建設株式会社
代表取締役:神谷 壮磨
所在地:〒445-0852 愛知県西尾市花ノ木町6-10
TEL:0563-54-5215
事業内容:輸入住宅、不動産売買、公共土木建設業、空き家管理、リフォーム


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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