その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【新日本海フェリー】敦賀-新潟-秋田-苫小牧航路の運航ダイヤを変更

SHKライングループ

【新日本海フェリー】敦賀-新潟-秋田-苫小牧航路の運

敦賀-新潟間および敦賀-秋田間を週1便から週3便へ増便。関西・甲信越・東北を結ぶルートが充実


新日本海フェリー株式会社(本社:大阪府大阪市)は、敦賀-新潟-秋田-苫小牧東港航路において、2026年10月1日(木)より運航ダイヤを変更いたします。
今回のダイヤ変更により、敦賀-新潟間および敦賀-秋田間の運航が週1便から週3便へ増便となります。関西・甲信越・東北を結ぶフェリーネットワークをより強化し、幅広いお客様・物流ニーズにお応えしてまいります。

○運航ダイヤ
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76572/913/76572-913-82963ccb6a4bef2232316bcf95c7223e-1308x1203.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
敦賀-新潟間および敦賀-秋田間が週1便から週3便へ増便

○ダイヤ変更の主な特徴
【旅客のお客様へ】
●夜間出港で翌朝到着の快適な船旅
北行は敦賀18:30発・新潟22:30発、南行は苫小牧東港19:30発・新潟17:30発と、いずれも夕方から夜間の出港となります。就寝中に移動でき、翌朝には目的地に到着するため、時間を有効に活用した快適な船旅をお楽しみいただけます。

●新潟観光が楽しめる「一旦下船」サービス
敦賀発・秋田行きまたは敦賀発・苫小牧東港行きの乗船券をお持ちのお客様は、新潟港での一旦下船が可能です。新潟到着後から再乗船まで約15時間、新潟観光をお楽しみいただけます。
<ご利用にあたってのご注意>
・徒歩・乗用車・バイクでご乗船のお客様いずれもご利用いただけます。
・下船・再乗船は所定の時間内のみです。
・お客様のみ下船し、車両を船内に残置することはできません。
・一旦下船されるお客様は全員、新潟港下船前に船内にて再乗船手続きが必要です。
・乗用車・バイクでご乗船のお客様は、車両甲板の積み付けの関係上、敦賀港ご乗船時に一旦下船の旨を事前にお申し出ください。

【貨物・物流のお客様へ】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76572/913/76572-913-b2c7346ba91c9332148881cc7dc8c871-351x430.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
航路図
●本州間輸送ルートのさらなる強化
北行は敦賀18:30発・新潟22:30発、南行は新潟17:30発と、いずれも夕方から夜間の出港設定となっています。これにより、その日の集荷業務を終えた後、そのままフェリーにトラックを積載することが可能となり、陸上輸送とシームレスに連携した効率的な輸送体制を実現できます。翌朝には次の寄港地に到着するため、リードタイムの短縮に貢献します。

さらに、敦賀-新潟間および敦賀-秋田間において週3便への増便することで、安定的な輸送スケジュールが確保され、荷主企業の在庫計画や納期管理の自由度が向上します。これまで週1便では対応が難しかった小ロット・高頻度輸送のニーズにも、柔軟にお応えできるようになります。




●「物流の2024年問題」への対応
ドライバーの時間外労働規制強化により、長距離トラック輸送の担い手確保がますます困難になるなか、フェリーを活用したモーダルシフトは、ドライバー不足の解消と労働環境の改善に直結します。乗船中にドライバーが十分な休息を取れるフェリー輸送の強みを最大限に活かし、持続可能なサプライチェーンの構築を力強く支援してまいります。

○就航船
「らいらっく」「ゆうかり」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76572/913/76572-913-e4f9dff19dd1152610436354bfc35053-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
らいらっく。右上:スイートルーム、左上:グリル
全長:199.9m
総トン数:18,229トン
航海速力:22.7ノット
旅客定員:846名
車両積載台数:トラック146台・乗用車58台



※新日本海フェリー ホームページ
https://www.snf.jp/timetable1001/

【SHKライングループ】
SHKライングループは、関光ロジNEXT・新日本海フェリー(S)・阪九フェリー(H)・関釜フェリー(K)・東京九州フェリーを中核とするフェリー会社等で構成され、海運・ホテル・観光業および陸運・自動車修理業等を幅広く展開しています。クルージングリゾートから総合物流まで、多様なニーズに応える「シーラインネットワーク」を形成し、トータルな付加価値の創出を目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

【新日本海フェリー】敦賀-新潟-秋田-苫小牧航路の運【新日本海フェリー】敦賀-新潟-秋田-苫小牧航路の運

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.