【最短即日対応】システム開発の緊急対応サービス「システム救急室」を提供開始
micomia株式会社

リリース直前の不具合、止まった開発、急なWeb制作など、“今すぐ何とかしたい”開発課題に最短即日で対応
micomia株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:畑井 駿佑)は、システム・アプリ・Webサイトの緊急開発/修正に対応するサービス「システム救急室」(サービスURL:https://micomia.com/service/emergency-app-repair)を提供しています。
「システム救急室」は、リリース直前の不具合、公開中サービスのトラブル、急なWebサイト制作、他社で進行が止まってしまった開発プロジェクトの引き継ぎなど、事業上すぐに対応が必要な開発課題に向き合うサービスです。
お問い合わせ内容を確認したうえで、最短当日にお見積もりを行い、ご発注後は最短即日で着手します。
開発の現場では、「数週間後に対応できる」では間に合わない場面があります。
アプリが起動しない、サイト公開に間に合わない、開発会社と連絡が取りづらい、リリース直前なのに不具合が残っている。こうした状況は、単なる技術トラブルではなく、売上機会の損失や顧客からの信用低下につながる可能性があります。
micomiaは、そうした“今すぐ相談したい開発の困りごと”に対して、原因調査から修正、実装、リリース対応までを一貫して支援します。
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システム救急室
■ 背景:「どこに相談すればよいか分からない」開発トラブルの受け皿に
システムやアプリのトラブルは、発生した瞬間に相談先が見つからないことがあります。
既存の開発会社にすぐ対応してもらえない。
社内に技術者がいない。
前任の開発者が離れてしまい、誰もコードを把握していない。
リリース日やキャンペーン開始日が迫っている。
他社に相談しても「調査してみないと分からない」と言われ、時間だけが過ぎている。
このような状況では、まず現状を正しく把握し、何を直せばよいのか、どこまで対応すれば公開・運用できるのかを切り分けることが重要です。
「システム救急室」では、緊急度の高いご相談に対して、現在の状況、対象システム、発生している問題、希望する公開・修正期限を確認し、対応方針をご提案します。
■対応できる内容
「システム救急室」では、以下のような開発課題に対応します。
・iOS/Androidアプリの不具合修正、改修、再リリース
・Webサイト、コーポレートサイト、LPの新規制作・修正
・業務システム、管理画面、バックエンドAPIの修正・追加開発
・AI機能の実装、既存システムへのAI機能追加
・バーコード、プリンタ、外部APIなどの連携開発
・他社が開発したコードの引き継ぎ、調査、改修
・開発が途中で止まったプロジェクトの再始動
・ストア情報、アプリ名、説明文、スクリーンショットなどの変更対応
新規開発だけでなく、すでに公開されているサービスの修正や、他社開発プロジェクトの引き継ぎにも対応します。
■このようなご相談に対応しています
・公開中のアプリが真っ白になり、起動できない
・リリース直前なのに不具合が残っている
・コーポレートサイトを急ぎで公開したい
・キャンペーン開始に合わせてLPを用意したい
・バックエンドAPIやFirebase、GCP、AWSまわりの設定が不安
・アプリのストア情報を急ぎで変更したい
・以前の開発会社が作ったコードを改修してほしい
・開発が途中で止まってしまい、どこから再開すればよいか分からない
・社内にエンジニアがおらず、技術的な判断から相談したい
「これは相談してよい内容なのか分からない」という段階でも、まずは現在の状況をお聞きしたうえで、対応可否や進め方をご案内します。
■ 料金例
「システム救急室」では、トラブルの内容や必要な対応範囲に応じて費用をお見積もりします。
以下は、実際の対応内容をもとにした料金例です。
【Androidアプリがストア上で真っ白になり起動しない】
原因調査、修正、再リリース対応:12万円~
【コーポレートサイトを急ぎで制作したい】
コーポレートサイト制作:15万円~
【バックエンドAPIのセキュリティが不安】
調査、設計見直し、セキュリティ対策:36万円~
【アプリのストア情報を変更したい】
アプリ名、説明文、画像などの変更対応:5万円~
※価格は税抜です。
※実際の費用は、対象システムの状態、必要な調査範囲、対応内容、希望納期により変動します。
■ 対応スピード
・お問い合わせから最短当日にお見積もり
・ご発注後、最短即日で着手
・リリース直前の不具合や急な公開対応にも対応
・他社開発プロジェクトの引き継ぎ相談にも対応
緊急対応では、最初の数時間で「何が起きているのか」「どこまで直せばよいのか」「いつまでに何ができるのか」を明確にすることが重要です。
micomiaでは、まず状況を整理し、事業上の期限や優先順位を踏まえたうえで、最短で必要な対応に着手します。
■ AI開発パイプラインにより、調査から実装までを高速化
micomiaでは、独自開発したAI開発パイプラインを活用し、原因調査、仕様整理、実装、テスト、リリース対応までの工程を効率化しています。
この開発体制には、micomiaが甲南大学と進めているAIを活用したソフトウェア開発に関する共同研究の知見も活かされています。AIによるコード生成だけに頼るのではなく、要件の整理、既存コードの解析、実装内容の確認、テスト、差分監査といった開発工程全体にAIを組み込むことで、緊急対応に必要なスピードと品質の両立を目指しています。
具体的には、既存コードやヒアリング内容をAIで解析し、現在のシステム構成や問題箇所を素早く把握します。そのうえで、エンジニアが設計判断、品質確認、リリース判断を行い、AIによる実装支援と人による品質管理を組み合わせて対応します。
AIを単なるコード生成ツールとして使うのではなく、調査、実装、テスト、差分確認を含む開発工程全体に組み込むことで、他社が開発したコードの引き継ぎや、原因が分からない不具合調査にも素早く着手できる体制を整えています。
この仕組みにより、micomiaでは従来比で約4倍の開発生産性を実証しています(自社実績)。
■ 実績
・関戸園芸様 園芸サポートアプリ「グリラボ」の開発・改修
URL:
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%9C/id6755807587
・炭化水素リサーチ株式会社様 コーポレートサイト制作
URL:
https://hc-r.co.jp/
・インテリアブランド「Re:CENO」アプリの開発・改修
URL:
https://www.receno.com/feature/school/
その他の開発実績についても、公開可能なものから順次掲載予定です。
■ よくある質問(FAQ)
Q. どれくらい早く対応できますか?
お問い合わせ内容を確認したうえで、最短当日にお見積もりを行います。
ご発注後は、最短即日で着手します。
Q. 他社が開発したシステムでも対応できますか?
はい、対応可能です。既存コードや構成を確認し、現在の状態を把握したうえで、改修、追加開発、リリース対応などを行います。
Q. 開発が途中で止まっているプロジェクトも相談できますか?
はい、相談可能です。まずは現在の進捗、残っている課題、公開・納品までに必要な作業を整理し、再始動に向けた対応方針をご提案します。
Q. まだ原因が分かっていない状態でも相談できますか?
はい、相談可能です。原因が分からない場合でも、まずは調査から対応します。
調査後に、修正方針、費用、スケジュールをご案内します。
*簡易調査は無料実施しておりますが、規模によっては調査費用が必要なことがございます。
Q. 小さな修正だけでも依頼できますか?
はい、可能です。ストア情報の変更、文言修正、軽微な不具合修正など、小規模な対応もご相談いただけます。
■ 代表コメント
開発の現場では、「もう少し早く相談できていれば防げたかもしれない」という場面が少なくありません。
アプリが動かない、公開に間に合わない、開発が止まっている。
そうした状況に置かれたお客様にとって、本当に必要なのは、ただ技術的な説明をする会社ではなく、今の状況を整理し、最短で前に進める方法を一緒に考える存在だと考えています。
「システム救急室」は、開発で困ったときに最初に相談できる窓口でありたいという思いから提供しているサービスです。
AIを活用することで調査や実装のスピードを高めながら、最終的な判断や品質確認は人が責任を持って行います。お客様の事業機会を逃さないために、スピードと品質の両方に向き合ってまいります。
代表取締役 畑井 駿佑
■ 会社概要
・会社名:micomia株式会社
・代表者:代表取締役 畑井 駿佑
・所在地:〒651-0084 兵庫県神戸市中央区磯辺通4丁目1-8 ITCビル4F(開発拠点)
・事業内容:アプリ開発・システム開発・Webサイト制作・AI開発
・TEL:0120-914-706(9:00-18:00 土日祝除く)
・URL:
https://micomia.com/
■ 本リリースに関するお問い合わせ
micomia株式会社 広報部
お問い合わせフォーム:
https://micomia.com/contactプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes