固定IPによるアクセス管理で、セキュリティ強化と業務利用をより簡単に!『XServer 固定IPアクセス』の提供を開始
エックスサーバー株式会社

エックスサーバー株式会社(所在地:大阪市北区、代表取締役社長:小林尚希)は、2026年6月22日より、固定IPサービス『XServer 固定IPアクセス』の提供を開始しました。
『XServer 固定IPアクセス』は、リモートワークや外出先、委託先などからでも、あらかじめ許可した固定IPアドレスを使って各種サービスへ接続できるサービスです。企業が利用する業務システム、クラウドサービス、各種管理画面など、IPアドレスによるアクセス制限に対応したサービスにおいて、アクセス元を固定することで、セキュリティ強化やアクセス管理の効率化に活用できます。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76849/274/76849-274-7158e4e25071883a51b4ca4db71020d1-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、情報セキュリティ対策の一環として、社内システムやサーバー、クラウドサービスなどへのアクセス元を制限する「IPアクセス制限」の導入が進んでいます。固定IPアドレスを利用したアクセス制御では、許可したIPアドレス以外からの接続を遮断できるため、オフィス以外の場所からの安全な業務アクセスや、社内システム・顧客環境へのアクセス管理、不正アクセス対策などに広く活用されています。
一方で、従業員のテレワーク利用や外部委託先との共同作業が増えるなか、接続元IPアドレスの申請・変更・削除対応や、退職者・契約終了者のアクセス停止対応など、運用面での負担が課題となっています。
『XServer 固定IPアクセス』は、固定IPアドレスの提供に加え、利用者管理や接続履歴の確認、ログ出力などの管理機能を標準搭載することで、IPアクセス制限の導入から運用までを支援します。
<主な特徴>
・IP制限によるセキュリティ強化
WordPress管理画面、サーバー管理画面、メール環境などに対して、許可した固定IPアドレスからのみアクセスできるようにすることで、不正ログインや不正利用のリスク低減に役立ちます。
・リモートワーク・外出先からの利用に対応
オフィス以外の場所からでも固定IPアドレスを使って接続できるため、IP制限された社内システムや顧客環境にもアクセスしやすくなります。
・利用状況を一元管理
管理画面から利用者ごとのライセンス管理や接続状況・接続履歴の確認が可能です。
誰がいつ接続したかを把握できるため、従業員や委託先、外部パートナーの利用管理や、社内のセキュリティ対策を効率的に行えます。
・通信経路の切り替えに対応
利用シーンに応じて、固定IPアドレス経由とする通信範囲(すべての通信/指定した通信のみ)を選択できます。
<主な活用シーン>
・クラウドサービスのアクセス制限対応
接続元IPアドレスを固定することで、IPアドレス制限を設定しているクラウドサービスへ安全にアクセスできます。
・顧客システムの保守・運用業務
顧客が許可した固定IPアドレスからのみ接続することで、保守・運用時のアクセス管理を行いやすくなります。
・複数拠点・多拠点でのアクセス管理
拠点ごとに異なるネットワーク環境でも接続元IPアドレスを統一できるため、アクセス制限の設定や管理を効率化できます。
・社内業務システムのセキュリティ強化
特定の固定IPアドレスからのみアクセスを許可することで、外部からの不正アクセスリスクの低減に役立ちます。
・開発・検証環境へのアクセス制御
開発サーバーや検証環境への接続元を限定することで、関係者以外のアクセスを防ぎ、安全な運用に活用できます。
公式サイト
サービス提供開始を記念し、期間中にお申し込みいただいたお客様を対象に、全プランで初回利用料金が30%オフとなるキャンペーンを実施します。
キャンペーンサイト
エックスサーバー株式会社
■会社概要
名称 : エックスサーバー株式会社
本社所在地: 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 32F
代表者 : 代表取締役 小林 尚希
設立 : 2004年1月23日
資本金 : 1億円(資本準備金含む)
事業内容 : クラウドインフラ事業、Webアプリケーションシステムの開発事業、その他、インターネット関連サービス事業
URL :
https://www.xserver.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes