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Forbes JAPANが、高付加価値な体験を創出する事業者を表彰するアワード「Destinations of the Year 2026」を創設

リンクタイズグループ

Forbes JAPANが、高付加価値な体験を創出する事業者を


グローバルビジネス誌Forbes JAPAN(発行元:リンクタイズ株式会社、発行人:上野研統)とJ-CAT(代表取締役:飯倉竜)は「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」を共同で創設いたします。
本アワードは、日本各地に根付く伝統文化、工芸、食、自然、アート、地域資源などを活かした高付加価値な体験を創出する事業者を選出・表彰するものです。

アワード特設ページ
https://forbesjapan.com/feat/destination_award/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17289/335/17289-335-d84912b00dc320b1319701151a6e2d03-1286x1286.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プロジェクト・アワード立ち上げの背景
これまで観光業界では、優れた宿泊施設や飲食店が旅の魅力を象徴する存在として評価されてきました。しかし、旅行者の価値観が多様化するなかで、旅の目的は大きく変化しています。地域に根差した文化や伝統、自然、人々との交流など、その土地ならではの体験こそが新たな価値として注目を集めています。
これからの観光を牽引するのは、施設そのものではなく、地域の魅力を体験として届ける挑戦者たちです。私たちは「体験そのものがデスティネーションになる」という新たな観光のあり方に着目します。
本アワードは、地域文化の継承と観光産業の発展を両立させる新たな評価軸を提示することを目指します。



プロジェクト・アワードのコンセプト
日本の地域が持つポテンシャルに、世界中から熱い視線が注がれています。訪日外国人旅行者数の回復とともに観光需要は拡大する一方、日本各地への誘客や地域経済への還元、さらには文化継承のあり方が重要なテーマとなっています。
求められているのは、観光産業の「質的転換」です。数や価格を競う“消費される観光”から、地域ならではの文化、歴史、自然、暮らしを掘り起こし、新たな体験として磨き上げることで、経済と文化が循環する観光へ。その実現に向けて重要となるのが、「体験がデスティネーションになる」という考え方です。
「Destinations of the Year」は、地域の価値を体験へと昇華し、文化と経済の循環を生み出すプレイヤーに光を当てるアワードです。工芸、食、自然、伝統文化、アートなど、あらゆる領域における挑戦を可視化し、ロールモデルとして広く発信することで、志ある取り組みを全国へと広げていきます。
一つひとつの挑戦を、大きな流れへ。 本アワードを通じて観光の未来をアップデートし、地域文化が次世代へ受け継がれる持続可能な社会の実現を後押ししてまいります。



審査・選考について
「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」は、推薦によって集まった事業者を対象に、ヒアリング、アドバイザリーボードによる書類審査および審査会を経て、受賞事業者を選定いたしました。
Forbes JAPAN及びJ-CATのネットワークから推薦を受けて、全国から200を超える事業者のノミネーションが寄せられ、審査にあたっては、J-CATの知見を活かした実地調査や事前インタビューを経て、単なる集客力や話題性ではなく、地域に根ざした体験価値の創出と持続可能な発展への貢献を重視し、以下の4つの観点から総合的に評価しました。


【審査基準】
01|文化の進化性 文化を現代的に再解釈し、未来へと接続する思想や取り組みがあるか。
02|地域固有性 その土地ならではの資源、文脈、歴史、物語と深く結びついているか。
03|循環型のビジネスモデル 事業として成立しているだけでなく、地域文化や担い手への再投資が可能な構造を有しているか。
04|持続可能性(社会・地域との関係)  地域還元、人材育成、環境配慮など、長期的な視点に基づいた取り組みが行われているか。

【アドバイザリーボード】
・岡雄大|Staple 代表取締役
・ジョアンナ・カウェッキ|アラ・チャンプ・マガジン ファウンダー/チャンプ・クリエイティブ代表
・永原聡子|Deneb代表取締役
・成瀬勇輝|連続起業家
・牧野雄作|J-CAT執行役員/President
・宮田裕章|慶応義塾大学医学部教授
・渡邉賢一|ナラティビスト / 価値デザイナー



Forbes JAPANとJ-CATは、地域固有の価値を新たな観光体験へと昇華させるプレイヤーを発掘・発信
するため、本アワードを創設しました。
本プロジェクトは年次表彰にとどまらず、選出事業者同士が知見を共有し、共創の輪を広げるコミュニティ形成を目指します。「体験そのものがデスティネーションになる」という新しい観光のあり方を推進しながら、日本の観光産業の持続的な発展に貢献してまいります。




[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17289/335/17289-335-afdcf832973e1d84c7a51c8bb0a11acc-663x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

J-CATJ-CATは、「日本の“光”を未来に繋ぐ。」をミッションに、日本各地に宿る本質を現代の感性で翻訳し、高付加価値な体験を軸に、幅広い領域で事業を展開しています。大人のための上質な体験を届ける国内向けサービス「Otonami」や、日本の魅力を特別な旅としてデザインするインバウンド向けサービス「Wabunka」をはじめ、地域や企業の価値を高めるエリアブランディングまで多角的に展開しています。
https://j-cat.co.jp/Otonami:https://otonami.jp/Wabunka:https://wabunka-lux.jp/






Forbes JAPAN
フォーブス ジャパンは「Forbes」の日本版として2014年6月に新創刊。
グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。そのWeb版forbesjapan.comではforbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。
本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。

■ 媒体概要
媒体名 :フォーブス ジャパン
刊行形態:月刊(毎月25 日発売)
発行部数:80,000 部
判型:A4 変形/無線綴じ
総ページ:150 ページ前後
定価:1200 円(税込)
発行元 :リンクタイズ株式会社
発売元:株式会社プレジデント社
編集長:藤吉 雅春
発行人:上野 研統


プレスリリース提供:PR TIMES

Forbes JAPANが、高付加価値な体験を創出する事業者を

記事提供:PRTimes

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