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当社社員 高井佑輔と中村はづきのチームが「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026」でグランプリを受賞!

伊藤忠インタラクティブ株式会社

当社社員 高井佑輔と中村はづきのチームが「ヤング・

~業界を牽引する錚々たるファイナリスト10チームの頂点に~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11313/31/11313-31-8fd36f7c822eff9a2a5a2123f036cc3f-1386x883.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


伊藤忠インタラクティブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 宗久、以下「当社」)パズル事業部の高井佑輔と中村はづきのチームが、日本最大級のマーケティングカンファレンス「マーケティングアジェンダ2026」の会期中に開催された若手クリエイター向けコンペティション「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026」において、グランプリを受賞しました。

マーケティングアジェンダ2026」は、国内外のトップマーケター250名以上が集結するカンファレンスで、今年は6月2日(火)~6月4日(木)に沖縄・ラグナガーデンホテルで開催されました。業界の第一線で活躍する参加者が一堂に会し、最前線の知見や課題解決のアプローチを共有する場として高い注目を集めています。

その会期中に実施された「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026」は、世界最高峰の国際広告賞カンヌライオンズ内の「ヤングライオンズコンペティション(通称:ヤングカンヌ)」からインスピレーションを得たプログラムです。

クリエイティブ職を2年以上経験している35歳以下の若手クリエイターが、2人1組のチームを組んで参加。今年は過去最多の55チーム(110人)からエントリーがあり、本選には当社のほか、広告・クリエイティブ業界を牽引する以下の錚々たる10チーム(20人)がファイナリストとして名を連ねました。

※ファイナリスト10チーム
サイバーエージェント(新たな細胞Cybor)、電通プロモーション、電通デジタル・Droga5 Tokyo Part of Accenture Song、ENJIN TOKYO、FIELD MANAGEMENT EXPAND、ギークピクチュアズ、Hakuhodo DY ONE、伊藤忠インタラクティブ、マテリアル、オプト
(※英語名のアルファベット順)

本選の課題提供企業は、世界的ビールブランド「ハイネケン」を日本市場で展開するハイネケン・ジャパン。同社から提示されたのは「HeinekenのOff-Tradeでの購入を促進するマーケティング施策の提案」という課題で「リテールとの連携(Through The Line)を意識した企画にすること」という条件も含まれる難易度の高いものでした。

この課題内容は「マーケティングアジェンダ2026」会期初日に発表され、クリエイターたちはわずか3日間という限られた時間の中で企画を構築し、最終日のプレゼンテーションに臨みました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11313/31/11313-31-f8d02106abb9e1b8c97c315239ac70b9-1430x712.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


審査員には、各業界を代表する大手企業のマーケティングトップ陣と、第一線で活躍するクリエイティブディレクター陣が名を連ね、企画アイデアを「戦略性」「アイデアの強さ」「実現性」「プレゼンテーション」の4つの指標で評価し、アイデアのユニークさだけでなく「ビジネスとしての成功につながるか」を重視して審査を実施。

日本を代表するトップクリエイティブ企業がひしめく激戦の中、高井・中村チームは、柔軟な発想と高い表現力を発揮し、ブランドが「実際に採用したい」と思えるレベルまで磨き上げられた企画であると極めて高い評価を受け、見事グランプリを受賞しました。
昨年に続き審査員長を務めたリクルートの萩原氏は「今年の課題は確かに難しかったと思いますが、現実世界でも簡単な課題なんてありませんよね。だからこそ、この課題にクリエイティビティを発揮し挑んでいただいたクリエイターに感謝と賞賛を送りたいと思います。審査していて、戦略性とアイデアを両立した上で突破することの難しさを改めて感じました。その中でグランプリ作品は、ブランドが培ってきた資産、ブランドとして抱えている課題、そしてターゲットなど、全方位にきちんと向き合った上で答えを出してくれたのが、選出の要因だと思います。この会場のマーケターの皆さんには、ぜひ参加クリエイターと仕事をしてほしいなと心から思います」とコメントした。

審査アドバイザーを務めたdentsu Japanの澤本氏は「最終候補に残ったチームのアイデアはどれも卓越していました。その上で『マーケティングに役立つか』という視点で審査した結果、最もオリエンに忠実に答えていて、実際に効きそうな企画が選ばれたと思います。良い作品には『一言で言い表せる』という特徴があります。最終候補の5作品は、いずれも一言で言い表せる強いコアアイデアがある。そういう作品を見られたのがとても幸せでした」とコメントした。

                                             ※AGENDA Noteより引用

今回、錚々たる顔ぶれの中からグランプリに選出されたことは、当社の若手クリエイターの確かな実力と、クリエイティブ領域における総合力が証明されたものと、大変誇りに感じております。

当社は今後も、既成概念にとらわれない自由な発想とテクノロジーを掛け合わせ、クライアント企業の課題解決や、社会に新たな価値を提供するクリエイティブの創出に邁進してまいります。

ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026の詳細は以下をご覧ください。
グランプリ受賞は伊藤忠インタラクティブチーム ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026結果発表

プレスリリース提供:PR TIMES

当社社員 高井佑輔と中村はづきのチームが「ヤング・

記事提供:PRTimes

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