その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

アフリカでのコインランドリー、初進出国モザンビークでは自力で2号店が開店 SELFIE LAUNDROMAT

株式会社アセンティア・ホールディングス

アフリカでのコインランドリー、初進出国モザンビーク

2024年10月に日本からの開業支援でオープンした1号店の好調を受けて、2号店はモザンビーク現地スタッフのみで施工や設置を行い、開業にこぎつけました。アフリカでのランドリーFCの自走が始まります。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-d4e79c222ec1b363e863e99a1a72c572-720x574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SELFIEランドリーのモザンビーク2号店

株式会社アセンティア・ホールディングスと株式会社YOUMEXの子会社株式会社Life Breeze(長野県塩尻市、立石宗一郎社長)が支援するアフリカ・モザンビークのランドリー運営会社LAVANDARIA SELFIE, SU, LDA(Sergio Morais社長)が、1号店開店から1年を経て、モザンビークの首都マプト中心部に近い商店の立ち並ぶ生活道路沿いに2号店を2026年4月に開業した。
1号店はコンテナ改造型のランドリーで、2号店は既存建物への出店となった。

洗濯機が普及していない母国にランドリーを持ち帰る
今回のランドリー事業の発端は、2022年10月に「ランドリーフランチャイズを母国に持ち帰りたい」と、既にアフリカ含めた世界各国に外食や農業支援など様々な業界の日本のビジネスをフランチャイズで展開しているアセンティア・ホールディングスにインターンシップの相談があったことからでした。
「母国ではほとんどの家庭で衣類を手で洗っている。一回4~5時間かかる。そして洗濯は女性の仕事となっており、同世代の女子学生は家族中の洗濯をせねばならず勉強の時間が無いと言っている」とのモザンビーク出身Sergio氏の説明に、翌年のインターンシップを受け入れることとなりました。
インターンシップ初日の2023年7月に新規事業として当時8店舗のランドリーを展開していたYOUMEXの立石社長を訪れました。アフリカランドリーフランチャイズの協力を仰ぐためでした。

Sergio氏は、日本政府のABEイニシアティブという制度で来日し、国際大学(新潟県)で国際関係学の修士課程で学びました。
修士課程修了後のインターンシップで、「ランドリーをフランチャイズ化して母国に持ち帰る」ことをテーマに、海外に日本のビジネスをフランチャイズ展開する専門会社アセンティア・ホールディングス(本社神戸市、土屋晃社長)で半年間のインターンシップを開始していましたが、ランドリー実務を学べる先としてYOUMEXが選ばれ、来訪しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-c38cb05c2736990165cd6d20dae22bda-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
立石社長(中央)とSergio氏(左)

「最初は、寄付や援助的にアフリカを見ていました」当時の出会いを振り返り、立石社長は語ります。
そしてSergio氏のモザンビークの洗濯の実情や経済状況等の熱い説明を聞きながら、次第に思いが変わっていきます。
更にSergio氏は、モザンビークでの需要予測を携えて日本のコインランドリー機器メーカーを相次いで訪ねます。新品のランドリー機器を用いても十分採算が取れるという計画を示したのです。
しかしメーカーは何れも首を横に振りました。それはマシンのメンテナンスが出来ないからという理由です。そして逆に提案されたのは「中古機の利用」でした。メーカーは中古機を日本で一番扱っている問屋の名前も教えてくれました。それが三共工業(松本市)でYOUMEXのランドリーマシンの仕入れ先だったのです。
ついに8月下旬からは中古ランドリー機器を使ったランドリー事業へと中心戦略がシフトしました。
その後松本市周辺のランドリー店を視察している際に見つけたコンテナランドリーにSergio氏はインスピレーションを感じ、モザンビークの1号店を海上輸送コンテナ改造とすることと決まりました。
1号店の出店場所は当初からSergio氏の祖父が有する土地で、日本政府の経済支援で建てられた地元の中学校の前で商店が立ち並ぶ土地と決まっており、そこにコンテナショップを設置することとなったのです。
コンテナランドリーは、現地の視察無しに出店準備を進める日本側にも好都合でした。一般の貸店舗物件では、建物の構造が不明確で床の耐荷重等、日本でランドリー出店をする際に当然チェックする項目の事前確認が不十分です。しかし海上輸送コンテナであれば、材質もサイズも国際標準で定められているので、床耐荷重の心配もいらず日本からサイズに合わせたパイプを用意するなどの準備も可能でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-351c1bffa354f1f63b829dc2a0b19385-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1号店(近影)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-0a8d5d666a6dbf0f4bbca11c5db026d8-3280x2464.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2024年10月の施工途中。海上輸送コンテナを改造するところから開始。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-7e40d81de0fc34660f62c78226b41956-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マシン設置と内装とペンキ塗りが終わった状態(2025年1月)

SELFIE、店名に込めた想い
アフリカでのランドリー事業は、フランチャイズ展開でモザンビーク内はもちろん、他国へも展開することを決めていました。フランチャイズ展開をするには、創業の理念が大切だということを学んだSergio氏は、「SELFIE」という店名と理念に行きつきました。
SELFIE(セルフィー)とは、
1.自撮りとも表現されるように、自分自身で行うという意味があり、洗濯を自分で行うという意味
2.フランチャイズ加盟で経済的にも自立するという意味でのSELFIE
3.出店する地域社会に対して、洗濯という家事労働から解放し、地域の中心的な店としてエンパワーメント(潜在能力)発揮という意味
を持たせています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-67d7eb71f8f3ea0944421ece80373eee-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SELFIEのブランドでアフリカ全体を目指します

手洗いが主の国でコインランドリーがどのように受け入れられたか 
2024年10月30日、セルフサービスのコインランドリーのモザンビーク1号店の開設工事が完了しました。
日本のコインランドリーとの違いは、
1.営業時間は24時間ではなく、朝7時~夜7時の12時間営業
2.日本では洗濯乾燥機が主流であるが、モザンビークでは洗濯機と乾燥機の専用機を設置
3.無人営業ではなく、代金決済と洗濯機や乾燥機の使い方を教えるスタッフが常駐する店舗
4.日本ではスタッフが客の洗濯ものに触れることは法律で禁じられているが、モザンビークでは洗濯機から乾燥機への洗濯ものの移動をスタッフが行える。
という点です。
実はモザンビークでは、不運にも店の開設工事直後の2024年11月1日から翌年2月中旬まで3か月半の間、大統領選挙の不正に対する抗議デモが激化し、人々の自由な外出も制限され、当然経済活動も封鎖された日々が続きました。実際にSELFIEが開業したのは2025年2月中旬となります。
開業前までは、手洗い洗濯からのシフトで、洗濯機の需要が旺盛だろうと予測していました。経済的事情からも乾燥機の利用はまだまだだろうと予測していました。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/60253/table/41_1_235616515fdebe4e6101d184386eec2c.jpg?v=202606231215 ]
1号店の利用推移と2号店への道
1号店の売上進捗は以下のグラフの通りで、予想外だったのは、洗濯機を利用した客のほぼ全員が乾燥機もあわせて利用するダブル利用でした(グラフ参照)。
売上グラフの単位はモザンビーク通貨メティカル。円換算は、2.5倍する。つまり100,000メティカルは約25万円。
原価率20%、家賃5万円、人件費5万円なので、2号店出店への道が開きました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-248adb1df1947642fcc29d1d5548c4e2-964x373.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1号店開業からの売上推移

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-e573ecfc0758407bab6803a97fc3d3cc-343x212.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
洗濯機と乾燥機の利用率

Sergio Morais氏のコメント
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-e4632e1d95e066021dad67edccd370bc-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Sergio氏(左から2人目)とスタッフたち@2号店店舗内で撮影

LAVANDARIA SELFIE, CEO, Sergio Morais氏
この写真を見ると、この道のりがどれほど有意義なものだったかを改めて実感します。私がアセンティア・ホールディングスと、モザンビークにセルフサービス式コインランドリーを導入するという構想について話し合いを始めた当初、それは単なるビジョンに過ぎませんでした。2024年10月下旬には、すでに第1号店のオープンとランドリーサービスの開始に向けた準備を進めていましたが、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。モザンビークでは政情不安が続いており、多くの企業にとって不確実性や遅延の原因となっていました。この状況のため、私たちは計画を延期せざるを得ず、店舗を正式にオープンできたのは2025年2月になってからでした。

開業当初、私たちはもう一つの大きな課題に直面しました。それは、このコンセプト自体がほとんどの人にとって全く新しいものだったということです。多くの顧客は、セルフサービス式コインランドリーというものを聞いたこともありませんでした。当初、人々は戸惑い、時には試すことに消極的になることさえありました。技術に不信感を抱く人もいれば、料金を支払っているのに、なぜ自分で機械を操作しなければならないのか理解できないという人もいました。私たちの文化では、洗濯サービスは通常、他人が行うものなので、顧客が自分で機械を開け、衣類を入れ、洗濯を開始し、その後乾燥機に移すという発想は馴染みのないものでした。

また、文化的な課題や、新しいものに対する自然な躊躇いもありました。多くの顧客は、すぐに試すよりも、まず様子を見たいと優先していました。質問をたくさんする人もいれば、機械の動作を観察してから利用を決める人もいました。当初、信頼を築くには、忍耐と説明、実演、そして私たちのチームの絶え間ない立ち会いが必要でした。

しかし、時が経つにつれて、人々は徐々にこのシステムの価値を理解し始めました。顧客がサービスのスピード、利便性、清潔さを体験するにつれて、信頼感も高まっていきました。セルフサービスなら、信頼性の高い機械と清潔な環境の中で、大量の衣類を素早く洗濯できることに気づいたのです。現在では、定期的に利用してくれる人がますます増えており、多くの顧客が友人や家族にこのコインランドリーを勧めてくれています。

当初から、私はこのプロジェクトが単なる洗濯サービスの提供にとどまらないと期待していました。新しいライフスタイルを提案し、衛生状態を改善し、多くの人々の日常生活をより楽にできると信じていたのです。そして何よりも、自立を促進し、従来の洗濯に費やす時間を削減できると考えました。アフリカの多くの家庭では、家事の大部分を女性が担っており、彼女たちはしばしば、こうした責任と子育てやその他の家事を両立させなければなりません。その結果、教育や自己啓発、収入を得る機会など、他の有意義な活動に取り組む時間がほとんどないことがよくあります。

セルフサービスのコインランドリーは、時間を節約し、洗濯のプロセスを簡素化することで、この課題の解決に役立ちます。例えば、手洗いに何時間も費やす代わりに、利用者は効率的に洗濯を済ませ、待ち時間を読書や勉強、あるいは単に休息といった他の活動に充てることができます。このように、このサービスは単に衣服を洗うことにとどまらず、個人のエンパワーメントや生活の質の向上にもつながります。アフリカの多くの地域では、近代的な洗濯サービスへのアクセスが依然として限られているため、この取り組みは、地域社会における衛生状態、健康、尊厳、そして個人の自由の向上に寄与する可能性があります。

第2号店のオープンは、さらなる重要な前進を意味します。これは、このコンセプトが徐々に受け入れられつつあり、日本チームと共に注いできた努力が実を結び始めていることを示しています。将来的にはより多くの地域社会がこのモデルの恩恵を受けられるよう、私はこのモデルをさらに発展させていく決意を新たにしています。例えば、ケニアでも3店舗--キアンブに1店舗、マダラカとカヨレ・ジャンクションにそれぞれ1店舗ずつ--をオープンしました。

YOUMEXの立石氏、そしてアセンティア・ホールディングスの土屋晃氏と松本信彦氏は、このプロジェクトにおいて中心的な役割を果たしてきました。彼らがいなければ、私たちは決してここまで到達できなかったでしょう。日本チームの全員が、当初からこのビジョンを信じてくれました。彼らの忍耐、理解、そして絶え間ない支援は、この道のりを通じて極めて重要なものでした。彼らは、このプロジェクトを成功させるために、何度も通常期待される範囲を超えて尽力してくれました。

彼らの献身は、単にビジネスを築くだけでなく、アフリカの人々の衛生、清潔さ、そして生活の質の向上にも寄与しています。彼らは、このプロジェクトを成功させるために、幾度となく並外れた努力を惜しまなかったのです。支援を行うために何度もアフリカへ赴き、資金援助を行い、研修や貴重な助言を提供してくれました。多くの点で、彼らはこのプロジェクトの心臓部そのものです。

私個人としても、日本とアフリカのこの協力関係の一員となれたことを大変光栄に思います。私たちが力を合わせてこのプロジェクトをさらに発展させ、国際協力がいかにして地域社会に革新と前向きな変化をもたらすかを示す、力強い事例にしていけることを願っています。


YOUMEXの戦略
YOUMEXは、本アフリカ事業を推進するために、子会社株式会社Life Breeze(社長:立石宗一郎、以下LB社)を設立した。 https://youmex.co.jp/
LB社が、アフリカ全土のフランチャイズ本部として機能し、モザンビークに続き、ケニア(2025年9月、12月に出店済み)、リベリア(2026年6月出店済み)、ガボン(2026年8月出店予定)と当該国でABEイニシアティブ卒業生が核となる会社がフランチャイズ本部になることを前提にSELFIEランドリーを経営開始している。
目指すは、各国本部会社がフランチャイズ本部としてSELFIEランドリーフランチャイズを展開することで、LB社は各国本部会社の支援と、中古ランドリー機器の供給や洗剤などの消耗品の供給、及びチェーン本部としてのナレッジ共有などの任務に当たる。
各国の本部会社設立時の中古マシンは、三共工業で消耗部品を交換する等して整備したランドリー機器をコンテナ輸出し、当初の2店舗分は本部会社にレンタルする。当該国でのフランチャイズ加盟店には中古機を販売する。
先ずは、既存4ヵ国での先行店舗でノウハウを固め、個々の国でのフランチャイズ展開を目指す。そのうえで、アフリカ54ヵ国に順次出店を進め、5年程度でほぼ全ヵ国への出店を完了させることを目指す。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60253/41/60253-41-3d7f0dce2d5376162c5b886ed0239402-640x640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



アフリカと一言で言っても、生活水準の物差しの一つである一人当たりGDPも、年間500ドル台の国から10,000ドルを超える国まである(ちなみに日本は約3万ドル)。洗濯機が家庭に普及している国もあれば、Wash & Fold(洗濯代行)が一般化している国もある。国によってセルフサービスランドリーの価値が大きく違う。
それゆえ、各国出身で日本で2年以上留学経験のあるABEイニシアティブ卒業生を対象に本活動を進めている。
2025年8月に開催された日本政府主催のTICAD9(アフリカ開発会議)のジャパンフェアにおいてもLB社としてブース出展し、SELFIEランドリーの紹介に努めた。
LB社としては、毎年ABEイニシアティブ生のインターンシップを受け入れ、実際に3か月~半年業務を共にして信頼関係と基本的業務を醸成したメンバーが帰国後に本部会社の経営者になる方向で準備を進めている。
海外展開において、失敗しがちな、現地の法改正情報などの入手の遅れ、現地パートナーとの信頼関係、現地マーケティング不足といった問題を、ABEイニシアティブ卒業生をフランチャイズ加盟店として受け入れることで回避する戦略だ。

アフリカ市場へのお誘い(まとめ)

かねてよりアフリカは今後の人口増加などで注目をされておりましたが、昨年2025年のアフリカ開発会議TICAD9や、グローバルサウスの話題で一層注目度が増しております。

しかし、実際にアフリカ事業に進出されている日本企業は限定的です。

私どもアセンティア・ホールディングスと株式会社Life Breezeは、広くアフリカでのコインランドリー事業「SELFIE」のビジネスパートナーを募集しております。

このビジネスは、アフリカからの留学生が来日して感じた「このビジネスを母国に持ち帰れば、みんなが喜ぶ」という真のニーズ、真のウォンツから生まれたものです。

アフリカ54ヵ国の中で、まだ始まったばかりです。
アフリカマーケットへ既に進出している企業、今後アフリカマーケットへの進出を検討している企業、アフリカから来日し日本で事業をされている企業家の方々は、是非一度情報交換をしませんか?

アセンティア・ホールディングスの海外展開支援

アセンティア・ホールディングスは、日本企業の海外展開をフランチャイズで支援しています。

その業務範囲は、単なる海外でのフランチャイズのパートナー(加盟企業)探しや出店立地探しではなく、海外展開できるビジネスモデルの構築にまで及びます。

例えば、今回のランドリービジネスの場合もアフリカからの留学生たちが日本に来て感じた母国に持ち帰りたい日本のビジネスというWantsと、日本の本部である立石コーポレーション立石社長の夢や事業構想をLinkさせて構築したビジネスモデルです。

同じくアフリカに展開しているTOKYO8という土壌改良材の現地生産フランチャイズの場合は、アフリカの農村部の課題解決というアフリカ各国の社会課題と、日本本部の太陽油化(板橋区)が開発したTOKYO8の販路をどう構築するかとう課題の双方が結びつく形でスタートしました。

さらに、外食分野の土鍋味噌ラーメンたけさん(長野県小布施町)も、既にモンゴル、フランス、ポーランドと海外店舗を増やしていますが、世界で戦えるラーメンになるために植物性食品不使用(Plant based、Vegan)メニューの開発を提案し主要メニューになっていることが海外展開の一つの重要要素になっています。

アセンティア・ホールディングスが、Business Design Firmと名乗るのは、このように顧客企業のビジネスを知的財産ビジネス化(フランチャイズ化)の観点でデザインすることで、世界に広がりやすくする支援が出来るからです。

対象業種:全業種(実績:外食、小売、美容、教育、農業、公衆衛生、環境など)

対象国:ほぼ世界各国(実績:約30ヵ国、一部苦手な国がございます)

先ずはお問い合わせください。


本件リリースに対するお問い合わせ先
株式会社アセンティア・ホールディングス 

広報担当:03-5614-0216 hello@assentia-hd.com

プレスリリース提供:PR TIMES

アフリカでのコインランドリー、初進出国モザンビークアフリカでのコインランドリー、初進出国モザンビークアフリカでのコインランドリー、初進出国モザンビークアフリカでのコインランドリー、初進出国モザンビークアフリカでのコインランドリー、初進出国モザンビーク

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.