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RapidSSLなど4ブランドのSSL証明書、自動更新サービスを開始 ─ 年間7~8回の更新作業をゼロに

株式会社ウイル

RapidSSLなど4ブランドのSSL証明書、自動更新サービス

4ブランド6商品が対象。一度設定すれば証明書の更新が完全自動化。2029年の有効期限短縮にも対応。年間3,300円から。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148405/7/148405-7-f209fb4ad2c0bd292774a7104bb9685f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SSLサーバー証明書の販売サービス「SSLセキュア」(運営:株式会社ウイル)は、SSL証明書の自動更新サービスの提供を開始しました。一度設定するだけで証明書の取得・更新・Webサーバーへのインストールをすべて自動化し、更新忘れによるサイト障害のリスクと、担当者の作業負担を同時に解消します。RapidSSL・GeoTrust DVおよび、PositiveSSL・Sectigoブランドの4ブランド計6商品が対象です。
■ サービス開始の背景:2029年、SSL証明書の有効期限が47日に短縮
CA/Browser Forum(SSL証明書の業界標準団体)の決定により、SSL証明書の最長有効期間は段階的に短縮されています。2026年3月にはすでに398日から200日へと短縮されており、2029年3月には最長47日へとさらに大幅に短縮されることが決まっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148405/7/148405-7-25f04413fcd945a4eebd9698cc0bf878-3840x2560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/148405/table/7_1_7c6d94355d2b2668f1f6680e3b8c93be.jpg?v=202606231215 ]
2029年以降、企業・個人を問わず、Webサイト運営者は年間7~8回の証明書更新作業を求められることになります。手動での更新を続けた場合、更新期限の失念によるサイトの警告表示や通信障害のリスクが大幅に増加し、システム担当者の運用負担も深刻化することが見込まれます。

SSLセキュアはこうした状況を踏まえて、比較的リーズナブルに利用いただける自動更新サービスの提供を開始しました。
■ 対応商品
4ブランド・計6商品が自動更新に対応しています。一度設定すれば、証明書の取得・更新・Webサーバーへのインストールがすべて自動で行われます。証明書の更新サイクルにかかわらず、お支払いは年1回です。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/148405/table/7_2_08c98fefdfc7a90d267ba40f1d9a0b83.jpg?v=202606231215 ]
お申し込み
- PositiveSSL / Sectigo:https://www.ssl-secure.jp/sectigo/- RapidSSL:https://www.ssl-secure.jp/rapidssl/- GeoTrust DV:https://www.ssl-secure.jp/geotrust/
■ サービスの特徴
「更新を忘れてサイトが警告表示になった」「毎回申請・認証・サーバーへの導入を行うのが面倒」──SSLセキュアの自動更新サービスはこうした運用課題をまとめて解決します。
- 一度の設定で、あとはずっと自動 一度設定すれば、証明書の期限が近づくたびに自動で取得・更新・インストールが行われます。2029年以降に有効期限が最長47日へ短縮された後も、追加作業なしに自動更新が継続されます。年間7~8回になる更新サイクルも、担当者の手を一切わずらわせません。- 支払いは年1回 技術担当者が更新の手間から解放されても、支払い担当者の負担が増えたままではメリットも半減です。お支払いは、証明書の更新間隔に関係なく年1回です。更新間隔の短縮に伴う支払い業務の負担やコスト増を心配する必要はありません。- 年間3,300円から 証明書代金と自動更新の仕組みがセットで年間3,300円から。中小企業や個人事業主でも導入しやすい価格帯で提供しています。- Windows Server(IIS)にも対応 Windows ServerのIISにも対応できます。OSやWebサーバーの種類を問わず自動更新を実現できます。- ワイルドカード証明書にも対応 RapidSSL Wildcard Automate・GeoTrust DV Wildcard Automateを利用すると、複数のサブドメインをまとめて自動更新できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148405/7/148405-7-68d4ea2466e398faac1fdb16b1e1b873-3840x2560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 自動更新の仕組み
SSLセキュアでは、以下の二つの方法で自動更新を実現しています(認証局により用意されている手順が異なります)。
AutoInstall SSL(R)エージェント DigiCertの証明書は、専用エージェント「AutoInstall SSL」を使用し、証明書の取得・Webサーバーへのインストール・自動更新をすべて自動化します。独自方式とACMEの両方に対応します。Linux系に加え、Windows Server(IIS)にも対応しています。
ACMEプロトコル 業界標準のACMEプロトコルを使用します。代表的なエージェントプログラムはLinux系のCertbotやAcme.shですが、Windows IIS用のエージェントもあり、またcPanelなどのサーバ管理コントロールパネルでも対応しているものがあります。
DigiCertの証明書は、AutoInstall SSLエージェントがACMEにも対応しますが、他のACMEエージェントももちろん利用できます。

AutoInstall SSLエージェント対応の証明書
- RapidSSL Automate- RapidSSL Wildcard Automate- GeoTrust DV Automate- GeoTrust DV Wildcard Automate
ACMEプロトコル対応の証明書
- RapidSSL Automate- RapidSSL Wildcard Automate- GeoTrust DV Automate- GeoTrust DV Wildcard Automate- PositiveSSL ACME CasS- Sectigo ACME CaaS
※DigiCertの証明書は、注文時にACMEかAutoInstall SSL独自方式かを選択します。
※ AutoInstall SSL(R) はDigiCert, Inc. の商標であり、米国および関連する国の法律により保護されています。SSLセキュアはDigiCert, Inc.(https://www.digicert.com/)の正規パートナーとして本サービスを提供しています。
■設定手順はSSLセキュアがサポートします
詳細な設定手順書も公開しています。設定はコマンドをコピー&ペーストする形式で、Linux・Windows Serverいずれも専門知識がなくても進められます。
- ACMEプロトコルでの設定手順:https://www.ssl-secure.jp/ssl-auto-renew-guide/ - AutoInstall SSLの設定手順:https://www.ssl-secure.jp/autoinstall-ssl-guide/
SSLセキュアは今後も、SSL証明書の運用をよりシンプルにするサービスの拡充に取り組んでまいります。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148405/7/148405-7-49a1461743a5343f820949d6cabe96c5-240x55.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ウイル
代表者:代表取締役 福原 直人
事業内容:レンタルサーバーサービス「ウイルネット」  https://www.willnet.ad.jp/
     SSLサーバ証明書販売サービス「SSLセキュア」 https://www.ssl-secure.jp/
     その他サーバー関連サービスを提供

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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