迅速・確実なデータ登録を実現するQRコードの生成・読み取り機能を ノーコード クラウドデータベース「JUST.DB」に搭載し6月23日(火)より提供開始
株式会社ジャストシステム

株式会社ジャストシステム(本社:東京都港区、代表取締役社長:関灘 恭太郎)は、ノーコード クラウドデータベース「JUST.DB」において、「QRコード」機能を搭載し、6月23日(火)より提供開始します。
「JUST.DB」は、完全ノーコードでありながら、高い拡張性を実現したクラウドデータベースです。業種や職種を問わず、プログラミングなどの技術的な知識がなくても、あらゆる業務システムを構築することができます。
今回、追加費用や外部連携の手間なく、QRコードの生成・読み取りが可能な機能を標準搭載しました。生成したQRコードをモバイル端末から読み取るだけで、「JUST.DB」に蓄積されたデータへ直接アクセスできます。社内資産から製造工程の管理まで、多岐にわたる業務に対応し、QRコードを介したデータベースとのリアルタイムな連動によって、企業におけるDXをさらに加速させます。
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■モバイル端末からQRコードを読み取り、即座に業務を開始
従来から、機器の点検や備品管理では、膨大なリストから対象を探す手間や、型番・資産番号の誤入力といった目視や手作業による課題がありました。「QRコード」機能を使えば、モバイル端末から読み取るだけで、即座に必要な業務を開始できます。例えば、対象機器台帳をその場で呼び出し、点検履歴の確認や更新、さらには利用申請まで手軽に行えます。QRコードによって対象機器が特定されるため、リストからの選択ミスによる誤入力を未然に防止し、迅速かつ正確なデータ登録を実現します。
この「QRコード」機能は、「JUST.DB」が持つ他の標準機能とシームレスに連携することでさらに業務を効率化します。例えば、QRコードから立ち上げた日報フォームに、手書きの報告書をカメラで撮影し取り込むだけで、標準機能の「AI-OCR」が瞬時に文字情報をデータ化します。さらに「承認フロー」へ連携させることで、申請から管理者の承認まで、あらゆる報告業務をスマートフォン一つで完結させることが可能です。
■QRコードの一括生成・ダウンロードに対応
「JUST.DB」に登録されたIT資産や機材のレコードから、QRコードを一括生成し、まとめてダウンロードが可能です。資産番号や機材名などのテキスト情報をラベルへ同時出力することで、大量の資産を管理する場合でも、機材への人為的な貼り間違いを防ぎます。台帳データと実物を正確にひも付けることで、確実な資産管理を実現します。
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【JUST.DB概要】
https://www.justsystems.com/jp/products/justdb/?=rqr
完全ノーコードでありながら、高い拡張性を実現したクラウドデータベースです。数多くの標準機能と、複雑な業務フローも自由にカスタマイズできる「データフローデザイナー」、生成AIを活用した「JUST.DB Blueprint」により、システム構築からデータ集計・分析の自動化までを、完全ノーコードで実現します。また、登録ユーザー数ではなく、同時ログインユーザー数で決まる料金体系を用意しているため、導入にかかる費用や、運用・保守の人的コストを抑えて、企業全体で利用が可能です。
* QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
* 記載された社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
Q:JUST.DBの「QRコード」機能を導入する場合、運用開始までにどれくらいの期間が必要ですか?また、ITの専門知識は必要ですか?
A:JUST.DBの標準機能として提供されるため、即日、運用を開始できます。また、導入や運用にあたってプログラミングの知識やスキルは一切不要です。一般的には多くの開発工数を要する「モバイル端末のカメラと連動した入力画面」の構築も、直感的なマウス操作だけで完結するため、情報システム部門の導入負担を最小限に抑え、短期間で構築が可能です。
Q:全社員がスマートフォンからQRコードを利用する場合、追加費用は発生しますか?
A: いいえ、利用アカウントや端末数が増加しても追加費用は発生しません。JUST.DBは登録ユーザー数ではなく「同時ログイン数」の上限に対して課金する独自のライセンス体系を採用しています。そのため、全社員にアカウントを一斉配布してもコストを一定に抑えられます。予算を気にせずスムーズに全社展開でき、投資対効果を最大化できます。
Q:資産管理や点検業務を開始するにあたって、事前に準備すべき環境や機器はありますか?
A:専用のハンディターミナル(読み取り端末)や高価なICタグなどの導入は一切不要です。普段使っているスマートフォンなどのカメラと、一般的なプリンターによるQRコードの印刷環境さえあれば、すぐに利用開始できます。
Q:運用中にデータベースの構造を変更したり、データを更新した場合、QRコードの貼り直しは必要ですか?
A:列(項目)の増減などデータベースの構造が変わっても、編集対象のレコードそのものが削除されないかぎり、発行済みのQRコードを貼り替える必要はありません。蓄積されたデータを維持したまま、継続してご利用いただけます。
Q:JUST.DBの「QRコード」機能は、他社と何が違うのですか?
A: 最大の違いは、外部プラグインの追加や個別開発(API連携)が不要なため、標準機能だけで柔軟に対応できることです。他社では追加費用や複雑な設定が必要となることが多い「QRコードを用いたデータ入力・申請業務」や「AI-OCR連携」といった高度な仕組みを、すべて追加費用なしの標準機能として利用可能です。
幅広い業務の自動化・効率化や、リアルタイムな情報共有に活用できます。
■IT機器や備品などの円滑な貸出管理
専用のICタグや読み取り機器が不要なため、低コストで確実な備品管理を開始できます。フリーアドレス化に伴い、移動が増えるモニターなどの貸出状況もその場で速やかに照会し、スマートフォンから手軽に利用申請が行えます。手入力の手間をなくすことで、台帳の記入漏れや紛失を未然に防ぎます。
■設備点検・メンテナンス業務の迅速化
数百規模の機器点検でも、対象の機器に貼られたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、該当機器の入力フォームが瞬時に立ち上がります。点検現場での入力工数を大幅に削減し、型番の選択ミスなどによる誤入力を排除します。
■リアルタイムな進捗把握(工程管理)
生産ラインの各工程や機器でQRコードを読み取ることにより、着手・完了ステータスをその場で更新・報告できます。データベースとのリアルタイムな連動により、現場の最新の進捗状況を、オフィスにいる管理者へタイムリーに共有できます。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes