ディディモスのベビーラップが、ドイツの消費者保護財団「Stiftung Warentest」における抱っこ紐テストにおいて、全14製品中最高評価を獲得
株式会社オンフィリア

安全性・耐久性に優れ、有害物質も検出されず「非常に良い」評価。新生児に適した姿勢設計が高評価のポイントに
ディディモス(DIDYMOS)のベビーラップは、ドイツの消費者保護財団「Stiftung Warentest」(シュティフトゥング・ヴァーレンテスト)の抱っこ紐テストにおいて、全14製品中最高評価を獲得しました。
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ドイツで最も信頼される商品テスト機関
Stiftung Warentestは、1964年にドイツ連邦議会によって設立された、ドイツで最も信頼されている独立系の商品評価機関です。運営費は主に自社出版物の販売収入でまかなわれており、出版物に第三者広告を掲載しない方針を貫くことで、中立的かつ客観的な情報提供を実現しています。そのテスト結果はドイツの消費者の購買行動に大きな影響を与えています。
14製品中最高評価、その理由とは
今回のテストでは、バックル式抱っこ紐9製品、ベビーラップ3製品、ハイブリッド型抱っこ紐2製品[1] の合計14製品を対象に、専門家チームが「親子の快適さ」「使いやすさ」「安全性・耐久性」「有害物質」の4項目で比較を行いました。ディディモスのベビーラップは、14製品の中で最高評価となる総合評価「良い(1.8)」を獲得しました。
カテゴリー別では安全性・耐久性(1.4)と有害物質(1.0)が「非常に良い」、親子の快適さ(1.7)と使いやすさ(2.3)が「良い」の評価となりました。
[1] バックル式腰ベルトとベビーラップのような布製肩紐を組み合わせた抱っこ紐です。
とりわけ「親子の快適さ」の項目では、新生児の健やかな股関節発達に欠かせない正しい抱っこ姿勢(M字姿勢)が確保されているかが重要な評価基準となっています。新生児からの使用を想定して販売されているにもかかわらず、対象14製品のうち5製品は、正しいM字姿勢を保てないと確認されました。ディディモスを含む3製品のベビーラップには、こうした問題は見られず、新生児から使用可能と評価されています。Stiftung Warentest 編集部はベビーラップについて、次のように評価しています。「ベビーラップは多様な巻き方ができるため、赤ちゃんと装着者の体格を問わず、特に柔軟に対応できます。」
なお、当該評価結果は、
Stiftung Warentest 2026年7月号誌面より引用しています(ドイツ語、一部有料)。
ディディモス製品は、ドイツの消費者保護専門誌「ÖKO-TEST」(エコテスト)でこれまで一貫して最高評価「Sehr gut(非常に良い)」を獲得しており、2020年のStiftung Warentestによるベビーラップ比較試験でも高い評価を受けています。
DIDYMOS Erika Hoffmann GmbH(ドイツ)代表取締役のティナ・ホフマンは、次のようにコメントしています。「今回のテストで改めて証明されたのは、ベビーラップが誕生から54年を経た現在でも、抱っこ紐の理想形であり続けていることです。」
一人ひとりに寄り添う抱っこ紐
ベビーラップは、一枚の織り布で赤ちゃんを大人の身体に巻き付けて使用する抱っこ紐です。赤ちゃんの成長や抱っこする人の体格に合わせて自由に調整できるため、既製の形にとらわれず、一人ひとりに合ったフィット感が得られるのが特長です。布全体で赤ちゃんの身体をやさしく支えながら、抱っこする人の肩や腰にも荷重をバランスよく分散し、新生児から幼児期まで長く使用できます。
日本でも安心して始められるサポート体制
ディディモスの日本展開は、正規代理店である株式会社オンフィリア(代表取締役:今成ディナ)が担っています。同社は自社で抱っこ紐の専門家を育成し、無料講座や対面講習など、養育者がベビーラップの巻き方を習得するまで寄り添う充実したサポート体制を整えています。
今成ディナは、次のように述べています。「はじめにベビーラップの使い方を少し練習すれば、巻き方は自然と身につきます。ベビーラップは身体への負担を大きく軽減してくれるため、赤ちゃんを身体に密着させたまま、家事や仕事をしながらでも、自然と親子の絆を深めることができます。 」
世界初のベビーラップブランド
ディディモスは、世界で初めてベビーラップを開発した企業として誕生しました。半世紀以上にわたり、「赤ちゃんにも、抱っこする人にも心地よい抱っこ」を追求し、高品質な織り技術と人間工学に基づいた製品づくりを続けています。
現在はベビーラップに加え、スリング、バックル式・ハイブリッド型抱っこ紐など、親子それぞれのニーズに応じた多彩な製品を取り揃えています。
DIDYMOS日本公式サイト
https://didymos.jpプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes