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AIOWNの推進を支える次世代AI対応型データセンターを開設

NTT西日本

AIOWNの推進を支える次世代AI対応型データセンターを

~大阪・福岡の中核となる新拠点により海外×国内・国内×国内の接続を強化~


NTT西日本株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:北村亮太、以下、NTT西日本)は、AIの普及などにより高まっているデータセンター需要に応えることを目的に、日本国内の重要なデータセンター集積地である大阪と新たなデータセンター集積地として期待される福岡に次世代AI対応型のデータセンターを新設します。これらのデータセンターを通じ、海外接続している福岡と大阪-東京を接続し、NTTグループのAIネイティブインフラ「AIOWN」の展開を推進します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32702/609/32702-609-6d6a0524f7827c9aa74e87bae30dd2a7-461x265.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



1.背景・目的
AIの進化・普及に伴い、AIの推論精度向上や回答速度の高速化に対するニーズが高まっており、国内外問わずAI対応型データセンターの建設需要が高まっています。とりわけ、日本国内のデータセンター集積地の1つである大阪エリアでは将来的なデータセンターの供給不足が予測されております。また福岡エリアは海外との接続点として海底ケーブルの陸揚げを機に、データセンターの分散に向けて新たな集積地として期待されております。
本データセンターの建設は、大阪エリアおよび福岡エリアにおける地域社会の皆様と企業顧客の皆様に対して、持続的かつ高品質なデジタルインフラを提供する両エリアにおける戦略的中核拠点と位置付けております。

2.新データセンターの概要
■大阪南データセンター
“AI時代”における分散型データセンターのコアとなる液冷対応データセンター
(1)特長
 堂島・曽根崎に次ぐ、大阪エリアの生成AIを支える都市型ネットワークデータセンター
 ・AI向け液冷対応(一部フロア)
 ・堂島・曽根崎データセンター等と光ファイバー直結(事業者間の光相互接続が可能)
 ・APConnectによる郊外データセンターおよび福岡・東京との接続
(2)ITロード:8MW
(3)所在地:大阪府大阪市中央区
(4)竣工予定時期:2031年度

■博多データセンター
アジアのゲートウェイ拠点となる海底ケーブル直結AI対応型データセンター
(1)特長
 アジアと大阪・東京との相互接続および地域分散型データセンターを支えるゲートウェイ拠点
 ・AI向け液冷対応(一部フロア)
 ・海底ケーブル直結
 ・APConnectによる大阪・東京との接続
(2)ITロード:5MW
(3)所在地:福岡県福岡市博多区
(4)竣工予定時期:2029年度

【イメージ】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32702/609/32702-609-dd400aeec1ffc69ba35acd2c2f380231-518x394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



3.今後の展開について
NTT西日本は、「AI時代」を支える都市型データセンターの継続的な提供・拡大と海底ケーブル陸揚げ局や他のデータセンター拠点との相互接続を拡大することで、AIネイティブインフラ「AIOWN」の展開を推進し、西日本全体の産業活性化や地方創生に貢献してまいります。

※AIOWNは、お客さまのAIの利用用途に応じて必要なGPU、ネットワーク、電力などのリソースを最適化し、エッジまでを含めたセキュアな利用環境と統合的なオペレーションを実現するNTTグループのAIネイティブインフラです。
AI活用の進展に合わせたリソース最適化・オペレーションを実現するAIネイティブインフラ「AIOWN」の展開 | ニュースリリース | NTT

※ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。変更になる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES

AIOWNの推進を支える次世代AI対応型データセンターを

記事提供:PRTimes

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