Qlik、日本法人の執行役員社長に今野芳弘が就任
クリックテック・ジャパン株式会社

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2026年6月16日、東京 - データ品質、データ分析、人工知能(AI)のグローバルリーダーである
Qlik(R) は、2026年6月16日付で今野 芳弘(こんの よしひろ)が同社の日本法人であるクリックテック・ジャパン株式会社の執行役員社長に就任したことを発表しました。
今野は、40年以上にわたりテクノロジー業界で豊富なリーダーシップ経験を有し、クラウド、AI、データ分析、SaaS、セキュリティ、通信など幅広い分野において、セールス、パートナーエコシステム、システムエンジニアリング、カスタマーサポート、ビジネス開発を統括し、6億米ドルを超える事業規模の組織運営を担ってきました。
Qlik 入社以前は、Twilio Japan 合同会社の代表執行役員 社長として日本法人の立ち上げを主導し、クラウドコミュニケーションプラットフォームの国内展開を推進したのち、 Fastly 株式会社のカントリー・マネージャーとして、日本市場におけるエッジクラウドプラットフォームの事業拡大を牽引しました。
今回の就任にあたり、今野は次のように述べています。
「このたび BI の老舗の企業である Qlik の一員になれたことを大変嬉しく思います。これまではクラウド市場の拡大に貢献して参りましたが、昨今は AI の応用で話題が絶えません。そして、その成果を最大化するためには、信頼できるデータを適切に活用できる基盤が不可欠です。私は、この領域において Qlik が果たす役割は今後ますます重要になると考えており、日本市場には大きな成長機会があると確信しています。BI の価値、データ統合のビジネス価値を示すとともに、AI を最適に活用することで、よりビジネスに貢献できる BI ソリューションも提供していきたいと思います。」
Qlikについて
Qlik は、統制された信頼性の高いデータ活用を可能にし、AI から最大限の価値を引き出せるよう支援します。信頼できるデータ製品、強力な分析エンジン、AI エージェントにより、リスクの低減や運用コストの抑制、ニーズの変化に応じた責任ある AI 活用の拡大を可能にします。Fortune 500 企業の 75% が利用している Qlik は、世界中の顧客をサポートしています。顧客の既存システムやパートナーとの連携により、ベンダーに縛られない柔軟性を提供します。
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