【Rehab Cloud】ケアマネ連携のデジタル化を実現。業界初*の「FAXとの並行運用がスムーズなケアプランデータ連携」をリリース
株式会社Rehab for JAPAN

データ連携未対応のケアマネジャーや帳票もe-FAXがカバー
科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:大久保 亮 以下「当社」)は、国が推進する「ケアプランデータ連携」と、従来のFAX業務をデジタル化する「FAXダイレクト送信(e-FAX)」を組み合わせた、業界初*の新しい帳票送付機能の提供を開始いたしました。
*日本国内の「ケアプランデータ連携機能を実装している介護ソフト」として(2026年5月、自社調べ、調査対象:
ケアプランデータ連携システム対応ソフトウェア一覧)
本機能は、データ連携を主軸としつつ、未対応のケアマネジャーに対してはe-FAXで補完して送付する仕組みです。 これにより、ケアマネジャー側のシステム導入状況に左右されることなく、デイサービス側は一貫したデジタル運用が可能となります。
さらに、複数月・複数ケアマネジャー宛の帳票を「まとめて一括送信」できたり、データ連携対象外の帳票をFAX送信できるため、送付業務をRehab Cloudで完結し作業時間を大幅に短縮できます。
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背景
日本の介護業界では深刻な人材不足が続いており、業務効率化が急務となっています。特に、事業所間でやり取りされる「ケアプランデータ」の利活用やデジタル連携は、業界全体のDXを推し進める上で極めて重要な鍵として位置づけられています。
このような中、厚生労働省は「ケアプランデータ連携システム」の活用促進を打ち出しています。同システムを利用することで、これまで手作業で行っていたケアプランの転記や、紙・FAXでのやり取りが不要となります。事務作業の負担や郵送・印刷コストが大幅に削減されるだけでなく、転記ミスの防止や、正確かつ迅速な情報共有が可能になるなど、現場に多大なメリットをもたらします。こうした有用性もあり、2026年3月時点での導入率は28.2%※と、普及が急速に進んでいます。
一方で、当面はケアプランデータ連携を利用中のケアマネジャーとまだ利用していないケアマネジャーが混在するため、事業所はデータ連携とFAXを使い分ける業務の負担も生じています。
加えて、デイサービスの現場では毎月末、ケアマネジャーへ提供票や通所介護モニタリング報告書などの帳票を送付する業務が発生します。帳票の印刷・振り分け・複合機の操作・書類管理まで含めた送付作業は多くの時間と手間を要しており、事業所にとって継続的な負担となっています。
そこで、Rehab Cloudでは「ケアプランデータ連携」と「FAXダイレクト送信(e-FAX)」を同時にリリースしました。当社は、この独自の仕組みを通じて、移行期における二重運用の負担を無くし、ケアプランデータ連携の普及を加速させ、介護業界全体のDXを強力に牽引してまいります。
※ 財政制度分科会(令和8年4月28日開催)資料
主な特長
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ケアプランデータ連携を利用中のケアマネジャーにはCSVによるデータ連携で、利用していないケアマネジャーには同じ画面からFAX送信できます。
通常、システムとFAX機の二重管理が必要ですが、一画面で送付業務が完了します。
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複数のケアマネージャー・複数の提供年月をまたいで帳票を一括選択し、データ連携またはFAX送信できます。
FAXは送付状もケアマネジャー別に自動生成されるため、これまで個別に行っていた振り分け・送付状作成の手間が不要になります。
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ケアプランデータ連携システムの送信対象ではない「通所介護モニタリング報告書」についても、Rehab Cloudで作成した後、紙で印刷せずにそのままFAX一括送信が可能です。
「ケアプランデータ連携」はRehab Cloud の標準機能、「FAXダイレクト送信(e-FAX)」はオプション機能(送信枚数に応じた従量課金)としてご提供します。データ連携未対応のケアマネジャーへFAX送信する場合は、本オプションのお申し込みによりご利用いただけます。
また「FAXダイレクト送信(e-FAX)」はリリースを記念して、期間限定のキャンペーン価格でご利用いただけます。
今後も現場業務に即した機能を開発し、介護業界のDXの実現を目指します。
Rehab Cloud(リハブクラウド)について
Rehab Cloud(リハブクラウド)は、介護現場の付加価値を向上し、利用者のアウトカムを追求する「科学的介護ソフト」です。導入により、1.職員の業務負担削減、2.加算取得により収益向上、3.利用者の身体機能向上を実現します。
現在、累計導入事業所数は4,213事業所を突破し(2026年5月末時点)、多くの事業所様にご愛顧いただいております。
サービスサイト:
https://rehab.cloud//
データ連携・FAXダイレクト送信 特設ページ:
https://rehab.cloud/service/careplan-data-connect/
株式会社Rehab for JAPANについて
当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。
商号:株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
創立:2016年6月10日
代表者:大久保 亮
所在地:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
URL
コーポレートサイト:
https://rehabforjapan.com/
Rehab Cloud:
https://rehab.cloud/
Rehab Studio:
https://rehabstudio.online/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes